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数あるプログラミングスクールの中で『DMM WEBCAMP』に興味を持ち、これから通おうか迷っている‥。

通いたいと思っていても、最終的にスクールを卒業して万が一転職できなかったらどうなるのか?

この不安が解消されなければ一歩踏み出すのが難しいですよね?

プログラミングスクールの受講は決して安くはないため、通うのであればスキルを身につけて良い転職先まで確保したいのが本音。

なので、ここではDMM WEBCAMPの転職の実態とスクール受講のリスクについて疑問を解消していきたいと思います。

結論、DMM WEBCAMPは受講生が転職できなかった場合の保証もバッチリ用意しているので、悩んでいる場合はとりあえず無料カウンセリングで相談してみるのが一番です。

最後まで記事を読む時間のない方へのまとめ

DMM WEBCAMPは『転職保証』が付いているため全額返金される
受講生の転職成功率が98%なのでサポート体制は業界トップクラス
転職成功後の離職率は1%なので求人の質も良い

【条件あり!】DMM WEBCAMPは転職失敗してもリスクはありません

※この記事は2020年11月に執筆したものなので、詳細はDMM WEBCAMP公式サイトを確認してください。

プログラミングスクールを受講する際に、誰もが想定する最悪の未来

数十万の受講費用を失った上に転職先が見つからない‥

スクールに通う目的が『学習』だけなら転職先は見つからなくても問題ありませんが、受講目的が『転職』にある場合はこの未来だけは避けたいところ。

しかし、DMM WEBCAMPはスクール側が大きなリスクを背負い、万が一受講生が転職できなかった場合は『全額返金保証』を付けています。

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つまり、それだけスクールが用意するカリキュラム・サポート体制に自信を持っている証でもあります。

DMM WEBCAMPの全額返金の注意点

気をつけて頂きたいのは、転職できなかった場合、受講費用が全額返金されるのはスクール側が定めた条件を満たした方だけです。

DMM WEBCAMPの返金条件

全額返金保証制度適用には、規定の受講条件を満たす必要がある
転職保証制度は30歳未満の方限定となる(30歳以上の方は要相談)
参考:DMM WEBCAMP公式サイト

つまり、スクールが用意したカリキュラムを十分に消化し、尚且つ30歳以下の方に限り全額返金保証が受けられます。

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スクールのカリキュラムを適当にこなして転職できなかった場合は保証の対象にはならないということです。

DMM WEBCAMPはクーリングオフ制度がある

全額返金保証以外にも、DMM WEBCAMPでは『クーリングオフ制度』を利用できるため、契約締結日から20日以内であれば契約解除が可能です。

年齢の条件さえ守れば、全額返金保証制度とクーリングオフ制度の2つの安心制度を利用できるので、受講生にはほとんどリスクがありません。

お金の問題に関しては、必ず事前に無料カウンセリングを申し込み、スクール担当者に詳細を聞いてから費用を支払いましょう。

DMM WEBCAMPで転職失敗する可能性はどれくらい?

ではもしDMM WEBCAMPを受講した場合、どれくらいの確率で転職を失敗してしまうのか?

これに関しては、DMMが公式サイトで具体的な転職成功率を公開しています。

引用元:DMM WEBCAMP

スクールを受講する生徒の97%が未経験者なのに対し、転職成功率は業界トップクラスの98%となっているため、100人受講した場合、転職できない確率は2%程度。

この2%の受講生に対し、スクール側が転職保証・クーリングオフ制度の対応を行うことになります。

ちなみに転職成功率を他スクールと比較してみると

スクールの転職成功率比較転職成功率
テックキャンプ99%(30歳以上含む)
テックアカデミー 公表なし
テックブースト94.7%
DMM WEBCAMP98%(30歳以下)

テックキャンプよりも1%転職成功率は低いですが、業界トップクラスであることは分かりますね。

DMM WEBCAMPでもし転職に失敗したらどうする?

万が一、自分が転職できない2%に含まれてしまった場合、対処法としては大きく2つ。

1,作成したポートフォリオを改良する
2,スクール経由ではなく転職サイト経由で仕事を探す

1,作成したポートフォリオを改良する

プログラミングスクール経由で転職に失敗する場合、考えられる原因としては

  1. 面接した企業に良い印象を与えることができなかった
  2. ポートフォリオで自分のスキルが上手く相手に伝わらなかった

この2つが挙げられます。

面接に関しては、場数と対策をしておけば問題なくクリアできますが、エンジニア転職の場合、一番重要になるのはスキルの証明、つまり『ポートフォリオ』です。

DMM WEBCAMPは卒業の条件に『ポートフォリオの作成』が含まれていますが、万が一それで転職できなければ、新しく自分でポートフォリオを作り直して転職活動をしましょう。

2,スクール経由ではなく転職サイト経由で仕事を探す

仕事ができるレベルのプログラミングのスキルさえ身につけば、スクール経由での転職にこだわる必要はありません。

最近ではIT人材の不足も深刻化しているため、IT業界の求人は数多くの転職サイトで掲載されています。

その中で特にIT業界の転職に評判の良いサイトに登録し、転職活動をすれば転職先は見つかるはず。

IT転職に強いサイト

Wantedly(ウォンテッドリー)
Green(グリーン)

まとめ

DMM WEBCAMPは転職保証・クーリングオフ制度が利用可能
転職成功率98%の実績があるためカリキュラム・サポートの質は高い
受講生の97%が未経験なので初心者でも失敗するリスクは低い

プログラミングスクール側は転職保証を付けると、当然受講生を抱える際に大きなリスク(利益が出ない)を抱えます。

そのため、業界でもカリキュラム・サポートに自信のある一部のスクールだけが転職保証を付けているのが現実。

DMM WEBCAMPはその一部に含まれる数少ない実績のあるサービスなので、転職の失敗リスクは他社よりも低いことは数字で証明しています。

IT業界は良くも悪くも実力社会。

最終的に仕事ができるレベルのスキルさえ身につけてしまえば、あとは現場経験を経て収入を伸ばしていくことができますので、最初の『未経験→転職』のハードルをクリアできればその先はスムーズにキャリアアップが可能です。

DMM WEBCAMPは、その最初の高いハードルとなる部分をサポートしてくれる環境なので、失敗を恐れて受講を迷っている場合は、とりあえずどんなスクールなのかを担当者に聞いてみましょう。

自分に合わないかも‥そう思った場合、無料カウンセリングの時点で辞めれば良いだけですからね。

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