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プログラミング学習で最悪なのは、高い受講料をプログラミングスクールに支払った後、途中で挫折してプログラミングスキルを身につけられずにお金だけ払って終わること。

お金を使わず独学を選択すれば無料で学ぶことができますが、サポート・カリキュラムがないためスクール以上に挫折率が高くなり、人生で一番大事な『時間』だけ失って終わるパターンがほとんど。

数あるスクールの中で特に知名度の高いのが『テックアカデミー 』ですが、知名度が高ければ、その分受講生が増えて挫折する人も多くなるのが現実。

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スクール側が取り上げるのは挫折者ではなく『成功者』だけなので、この部分はあまり表には出てきません。

今回の記事では、実際にプログラミングスクールに通った経験がある私が、テックアカデミーの挫折率、そしてプログラミング学習の挫折率について詳しくお伝えしていきます。

未経験の状態で、自分が挫折せずにスクールに通えるかどうかが不安な場合、とりあえず今回の記事を最後まで読めば挫折率を下げてプログラミングが学べるようになりますよ♪

補足

ここでの『挫折』の定義は、途中でプログラミング学習を諦めてしまい、スキルが身につかず、転職もできなかったこととします。

テックアカデミーは挫折率が高いスクールとして有名!?

まず結論からお伝えすると、テックアカデミーを受講している人の中で、途中で挫折している人は間違いなくいます。

これは大手プログラミングスクール『侍エンジニア塾』のデータになりますが、実際にプログラミング学習の際に挫折・行き詰まりを感じたことがあると答えた人が約90%もいることが分かっています。

プログラミングの挫折・行き詰まりを感じた人87.5%
プログラミングの挫折・行きづまりを感じなかった人12.5%

参考元:侍エンジニア塾

挫折者の統計:独学6割・スクール2割・企業研修1割
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つまり、スクールに通う人でも2割以上が途中で挫折経験をしているため、受講者数No,1のテックアカデミーに通う受講生も含まれている可能性が高いのです。

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テックアカデミーで挫折した人たちに共通すること

テックアカデミーの特徴

オンライン完結で受講可能
現役エンジニアがメンター
マンツーマンサポート・チャットサポートあり
全コース転職サポート付き

テックアカデミーは、全国どこからでも利用できる『オンライン完結』の環境を整え、プロの現役エンジニアがマンツーマンでサポートしてくれます。

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スクールによっては働いたことがない学生がメンターとなる場所もありますが、テックアカデミーは『プロの現役エンジニア』だけがメンターなので安心です。
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プロ野球選手に直接野球を教われるようなものですね♪

そしてテックアカデミーProを受講すれば、12週間の学習期間で未経験からでも転職保証付きで受講ができます。

テックアカデミーProの転職保証について

受講終了後に転職が決まらなかった場合は受講料を全額返金する返金保証付きのサービス。

このような保証があっても、実際にスクールを受講している中で途中で挫折してしまう事例は出てきてしまいます。

1,本業が忙しくてプログラミング学習時間が確保できない

こちらのスクールでは学習期間を1ヶ月〜4ヶ月で選ぶことができます。

プログラミングを学習したことがある人ならば分かりますが、正直な話、会社員として働きながらプログラミングを4週間でマスターすることはほぼ無理です。

未経験の場合は8週間でもスキルを身に付けるのは至難の技。

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ガッツリ12週間勉強すれば、最低限企業で就職できるレベルの基礎は身につくようなイメージなので、期間の短いプランを選択すると高い確率で挫折することになります。

週5働いて残業をこなし、その後残った体力でプログラミングを学ぶ生活をリアルにイメージしてみてください。

学習期間を短くすればお得にスクールを利用できますが、結果的に自分の首を締めて挫折する原因を作ることになります。

転職を考えるならば、最低でも12週間で転職保証がある『テックアカデミーPro』と同じ期間はガッツリ勉強しましょう。

4週間コース:プログラミングを体験したい人向け
8週間コース:アプリ・サービスを作りたい人向け
12週間コース:転職レベルまで学びたい人向け
16週間コース:本業が激務の方向け

2,カリキュラムをわからない状態で諦めている

この業界ではなぜか『短期間でエンジニアになることが可能』というフレーズが蔓延っています。

これを真に受けてプログラミングスクールに通うと、理想と現実のギャップに打ちのめされて何も分からないまま挫折して業界を去ることになります。

そもそも、この業界に参入する未経験の方の基本スペックは

プログラミングコードが一切書けない
プログラミング言語を何一つ知らない
パソコンを上手に使えない

このレベルで参入することがほとんど。

この状態から1ヶ月・2ヶ月程度でプログラミングを『仕事』にするのは一定量の努力が必要なことは簡単に分かるはずです。

誰でもスクールに通えばエンジニアになれる→スクールに通う→プログラミング難しい→何も身につかないまま業界を去る

これは未経験者の最悪パターンなので、くれぐれも『スクールが何でもしてくれる』と考えないように注意しておきましょう。

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スクールはサポートはしてくれますが、自分の代わりに仕事をしてくれるわけではありませんからね。

3,スクールに通えば簡単に転職できると思っている

これに関しては、テックアカデミーに限ったことではありません。

プログラミングスクールはあくまでも『スクール』であって、通えば誰でも簡単に転職できるわけではなく

転職できるレベルまできっちりサポートしてくれる環境

だということ。

つまり、スクールに通っても結局『努力』は必要になるので、お金を払えば楽して簡単に転職できるわけではありません。

プログラミングスクールの良し悪しは

カリキュラムを常に改善し挫折率を低くする工夫をしている
受講生の転職成功率を高める(転職保証など)

この辺りが徹底されている環境を選べば転職は実現可能です。

4,プログラミング特有の難しさを理解していない

一部のハイスキルのプロを除けば、仕事ができるレベルのプログラミングを身につけるのは簡単です。

ただ、プログラミングは『言語』を習得するのと同じように、最初は全く分からない状態からスタートします。

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小さい頃に初めて『英語』を勉強し始めた時の感覚です。

まずは単語の意味を覚え、そこから文法を理解して自分で書く・話すのが言語習得の一般的な流れ。

これと同じように、プログラミングもまずは単語の意味を理解し、その後にコードの羅列を覚えて自分の手で書いていくことになります。

言語もプログラミングも、学習し続けていると『数ヶ月後』にようやく腑に落ちる瞬間がやってくるので、そこまではどうしても分からない時期が続きます。

プログラミングの挫折が『開始数週間・数ヶ月』に大量発生する理由も結局はここです。

外国語を学ぶ際に訪れる『沈黙期間』がプログラミングにもあると頭に入れておきましょう。

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テックアカデミー のプログラミング学習で挫折しないための3つの対策!

ここまでの話でテックアカデミー がどんなスクールなのか、そして途中で挫折している人たちがどこで心が折れているのかが伝わったはず。

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原因が分かれば、あとは事前に『対策』を打てば途中で挫折することなく完走してプログラミングを仕事にできます。

テックアカデミー受講で挫折しないために今できる対策は大きく3つ。

これを徹底すれば、お金をドブに捨てるリスクは極端に下がります。

お金を払う前に『無料』でプログラミングを体験しておく

プログラミングスクール選びの際に、ネット上の知名度だけでいきなりお金を払って受講する人がいますが、あれはリスクが高すぎます。

実際に私も数多くのプログラミングスクールの体験・相談を利用してきましたが、そこで分かったことは『スクールそれぞれコンセプトが異なる』ということ。

プログラミングスクールのよくあるコンセプト

数週間でWEBサービスを作れるスキルを身につける
数週間で転職できる技術を身につける
数ヶ月で年収を200万アップさせる

同じプログラミングを学ぶ環境であっても、コンセプトが若干異なるため、自分が目指す理想の未来に辿り着ける環境かどうかは受講しなければ分かりません。

運動や習い事などを始める時、いきなり大金をはたいて通い始めるのではなく、必ず『無料体験』を利用してその環境の空気感・指導者の雰囲気を確認しますよね?

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それと同じように、プログラミングスクール選びも無料体験・相談をすれば、お金を払う前にメンターの対応・空気感、カリキュラムの内容を体験できます。

テックアカデミーはあくまでも数あるスクールの中の一つの選択肢。

補足

お金を払って失敗しないためにも、とりあえずまずは無料体験を利用し、そこで本当に自分に合っているかどうかを確認してみましょう。

ちなみにテックアカデミーの無料体験は、メンターのサポートを受けながら『WEBサービスを作る』ことができるので、無料以上の価値がありますよ。

お金を払っている立場を利用しメンターをフル活用する

無料体験・相談を経てお金を払ったら、あとはスクールのカリキュラムをこなして自分のスキルを磨いていくだけ。

スクールに通うと、どうしてもプロとして働く『メンター』に対して気を使ってしまいがちですが、お金を払っているのは私たち『受講者』です。

全くの未経験でも、質問・サポートを利用することに引け目を感じる必要は一切ありません。
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マインドとしては『お金を払ったんだからメンター使い倒してやるわ』くらいに考えて、分からないことはとにかく質問して疑問を解決していきましょう。

あなたが前向きに学習し、スクール経由で転職やサービス開発ができるようになれば、それが結果的にスクール側の『実績』になるので、この思考は最終的にwin-winの関係に落ち着きますからね。

2〜3ヶ月はプログラミングに専念できる時間を確保する

スクール選び、そしてマインドが固まれば、あとは『時間の確保』さえできれば挫折する心配はなくなります。

多くの人が人生を変えられないのは、結局今の生活を維持するために時間を使い、新しく挑戦することに対して時間を確保できないことが原因。

スクールに通うとなると、週5以上本業で働いている中で学習時間を捻出しなければなりません。

プログラミングで働けるレベルになるのは、最低でも200時間〜300時間は必要になります。

3ヶ月で200時間を捻出するための事例

週5働くサラリーマンの場合:1日3時間確保→3ヶ月で270時間

1日3時間以上確保する、もしくは休日に平日分の勉強時間を確保することができればOK。

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転職を考えるのであれば、最低でも10週間以上の学習時間を設けているスクールを選ぶのは鉄則です。

挫折率の低いプログラミングスクールを受講する

テックアカデミーは受講できる言語が幅広いため、挫折率の明確なデータを見ることができません。

もしプログラミング学習で絶対に挫折できない理由があるならば、テックアカデミーにこだわらずに『挫折率の低いプログラミングスクール』を受講するのが得策。

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スクールの挫折率に関しては『転職成功率』と『完走率』を見ればある程度把握できます。

挫折せずに本気で転職を実現したいなら、転職成功率99%・転職保証付きテックキャンプ、最後まで学習できるか不安な場合は、完走率98%超えテックブーストなら心が折れることなく学べますよ。

挫折率の低いプログラミングスクール一覧

テックキャンプ転職成功率99%・全額返金保証付き
テックブースト未経験スタート率96%・完走率98%

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まとめ

テックアカデミーの挫折に関してのまとめ

スクール受講で挫折する人の多くは『時間』と『マインド』が原因
無料体験・相談を活用しないスクール選びはリスクの塊
プログラミングは『沈黙期間』を越えれば挫折はありえない
スクールはあくまでも補助輪であって漕ぐのは自分

働けるプログラミングスキルさえ身につけてしまえば、どのスクールを卒業したかなんてどうでも良い話。

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テックアカデミーは知名度が高い人気のスクールですが、必ず合う合わないは出てきますので、それを確認するためにもお金を払う前のリサーチを徹底しましょう。

お金を払っているのは私たち受講生側の人間ですから、挫折を恐れるのではなく

『どうしたら自分が実現したい未来に最短で辿り着けるか?』

を考え、スクールを上手に活用してみてくださいね。

数ヶ月で人生変えられる魅力がスクールにありますから、くれぐれもネガティブ方向に考えて何も行動せず、今と同じ毎日を過ごすことのないように。

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