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月額数百円で本格的なプログラミングが学べるサービス『プロゲート』。

学べる言語はたくさんありますが、利用者側の事情で今月中に有料会員を退会したい場面が出てきます。

月額会員制サービスなので、一度有料会員登録をしてから退会方法が複雑だと利用する側も手間取りますが、プロゲートは有料会員を退会する方法はとても簡単!

ここでは、実際にプロゲートを利用していた私が、プロゲート有料会員登録後の『解約方法』について分かりやすく解説していきます。

とはいえ、解約は『1分程度』ですぐ終わるので解約できないことを心配する必要はありません。

プロゲートの解約方法について【1分で終わります】

解約までの流れは大きく3つのステップになります。

1
プロゲート公式サイトにログインする

無料・有料どちらもアカウントがあります

2
『アカウント設定』から『お支払い情報』にアクセス

自分が利用している無料・有料プランが表示されます

3
『お支払い情報』から『プランをキャンセル』を選択

解約確認画面で『月額課金停止』を選択すれば完了

プロゲート公式サイトにログインする

まずはプロゲート公式サイトにアクセスし、ログインをして自分のアカウントを開きましょう。

『アカウント設定』から『お支払い情報』にアクセス

ログインすると、右上に自分のアカウント名が表示されるため、そこにある『アカウント設定』をタップします。

すると右上に『お支払い情報』が表示されるので、そこをタップします。

『お支払い情報』から『プランをキャンセル』を選択

有料会員に入っていると、お支払い情報の欄に『プランをキャンセル』するボタンが表示されるので、それをタップすれば月額980円の課金が止まり、自動更新が停止できます。

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月額課金を止めれば、翌月から料金の引き落としがなくなるので実質『解約』することができます。
プロゲートは有料会員と無料会員があるので、有料会員を解約すれば次回からは『無料会員』のサービスしか使えません。
プロゲートの解約方法まとめ

1,プロゲート公式サイトにログインする
2,『アカウント設定』から『お支払い情報』にアクセス
3,『お支払い情報』から『プランをキャンセル』を選択

プロゲート有料会員解約後にできること・できないこと

解約しても契約更新後1ヶ月は有料サービスが利用可能

プロゲートを申し込んだ日時は人それぞれ違いますが、有料会員サービスが使えなくなるのは申し込みを済ませてからちょうど1ヶ月後の話です。

例えば3月2日に申し込んだのであれば

3月2日:有料会員登録・サービス利用開始
3月10日:退会申し込み(有料サービスはまだ利用可能)
4月2日:有料サービス利用期間終了

このように、退会した後も1ヶ月後までサービスが利用できます。

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実際は退会した日に使えなくなるのではなく、有料課金してからちょうど1ヶ月後が退会日だと理解しておきましょう。

契約更新後1ヶ月以降は無料サービスのみ利用可能

月額課金してからちょうど1ヶ月が経つと、今まで使えていた有料サービスが一切使えなくなります。

プロゲートは

無料会員
有料会員

に分かれているため、1ヶ月後には退会するのではなく扱いとしては『無料会員』となります。

また月額課金を再開すればいつでも有料コンテンツを利用できるため、解約した後も自分の都合でいつでもサービスは利用可能です。

有料会員を解約してもデータは消えない

プロゲートの場合、有料会員を解約しても、今までクリアしたコースの履歴やアカウントのレベルが消えることはありません。

扱いとしては『無料会員』にはなっていますが、何ヶ月もかけてプロゲートの課題をクリアしてきた履歴は残り続けます。

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有料サービスのほとんどは履歴なども消去することがほとんどなので、プロゲートはリピーターにも優しいサービスだということが分かりますね。

まとめ

プロゲートの解約についてのまとめ

プロゲートの解約は1分程度で簡単にできる
有料会員を解約しても課金した日から1ヶ月後まで利用可能
解約後も有料会員の時の履歴・レベルは残り続ける

最近では、プログラミングの基礎を学ぶなら『プロゲート』という認識をしている人が増えてきていますが、入会する人が増えれば当然解約する人も増えます。

月額数百円で使えるクオリティとしては、かなり濃いコンテンツだと思いますが、プロゲートを全てクリアしたからといって稼げるようになるわけではありません。

プログラミングで稼ぐことを考えるのであれば、解約するタイミングはしっかりと考えておきましょう。

あくまでも『プログラミングの基礎を学ぶきっかけ』として上手にプロゲートを活用してみてください。

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