Pocket

世の中は不景気不景気と言われてはいますが、それはあくまでも『全体の経済』を見たときの話であって、不景気と言われる中で『そんなに稼いでるの?』と思えるような人は実はゴロゴロいます(特に都内)。

avatar
不景気だとみんながお金を稼げないと思われがちですが、実際はしっかりと経済は動いており、時代の流れに乗った方法でビジネスに取り組めば十分稼ぐことは可能です。

とはいえ、その『時代の流れ』を読むこと自体が一番難しいことも事実。

私自身も稼いでいる人たちからしたらまだまだお金持ちと言える立場ではありませんが、自分で情報を発信するようになってからはリアルなお金持ちと会う機会が増えてきました。

なのでここでは、今の時代のお金持ちがどのようにしてその収入を実現しているのか?

その点について『稼げる人』『稼げない人』という視点で詳しくお伝えしていきます。

今回の内容を読むことで

『今の時代で稼いでいる人たちが何をしているのか?』

を知ることができますので、その行動をモデリングして生活するだけでも未来が少しずつ変わってくることでしょう。

昔と今では稼ぎ方が大きく変わってきている

とりあえず前提として、ここでは稼いでいる人の定義を

『年収1000万円以上』

に設定しておきます。

補足

私たちが生きるこの日本では、年収1000万円の収入を得ている人の割合は、全体の4.5%となっています。

avatar
単純計算100人のうち4人〜5人だけがこの年収を超えている計算になるため、かなり少ないです。

『お金を稼ぐ』この事実に関しては、今も昔もお金に価値があることは同じなので変わりませんが、一つ理解しておくべきことは

『昔と今ではお金持ちになる人の特徴が変わっている』

ため、昔のやり方を今に応用しても稼げない可能性が高いのです。

もちろん本質的なビジネスの原理原則は今も昔も変わりません。

ただ、時代が違うため『稼ぎ方』に変化が生じているのです。

昔の高給取りの特徴

数十年前の社会では、一部の経営者が会社を創業し、そこで利益を出してお金持ちになるケースは稀でした。

avatar
年収1000万円前後を稼ぐためには、どこかの企業に所属して出世をしていき、そこで社員として年収1000万円を超えることが一つのモデルケースとなっていました。

つまり以前は、高学歴でストレートで大企業や国家公務員になって出世した人たちが高給取りと呼ばれていたのです。

補足

もちろん今でもこの稼ぎ方はできるのですが、最近では『低学歴』の人でも年収1000万円を超える人はゴロゴロいます。

現代の高給取りの特徴

今も昔も変わらず学歴が社会で有利に働くことは事実ですが、現代の場合

『情報収集力・行動力』

この2つさえ兼ね備えておけば誰もが高給取りになれるチャンスに恵まれています。

言ってしまえば、以前の会社に勤めてお金持ちになるのがモデルケースだった時代では、いくら頑張っても会社で出世できなければ稼ぐことはできませんでした。

avatar
しかし現代は『働き方の多様化』によって、情報を取り入れていち早く行動できる人たちにどんどんチャンスが舞い込んでくるため、気づけば大してスキルや経験がなくても、その場にいることでチャンスを掴み取ることが容易になっているのです。

分かりやすい例で言えば『youtube』があります。

youtubeは、インターネットが使える家庭であれば、誰もが動画を視聴できますし、誰でも動画投稿が可能です。

ここで『動画を投稿する』選択を取った一部の人たちが、現在年収数千万以上の収入を得ていることはあなたもご存知だと思います。

やったことはシンプル。

『動画を投稿する』

ただこれだけ。

誰でもできることにいち早く行動を起こし、そこで試行錯誤しながら行動をし続けた結果がこの差を生み出しています。

誰でもできるのに、99%はやらない。

この『行動力・情報収集力』の差が、今の時代では大きな格差を生み出しているのです。

今の時代でお金を稼いでいる人たちに共通している3つのこと

私自身も、この時代で稼いでいる人たちにお会いさせていただく機会が多いですが、その中で一つだけ言えることは

『稼いでいる人たちはめっちゃ普通の人が多い』

ということです。

avatar
逆にブランド品で身なりを整えたいかにも稼いでそうな人ほど稼いでいなかったりしますからね。

これだけ稼いでいる人・稼いでいない人の境界線が曖昧な時代は今までなかったかもしれません。

その辺の中学生でも年収1000万を稼ぐような時代ですからね。

とはいえ、この時代で稼いでいる人たちは面白いように共通点が同じだったりします。

しのごの言わずにまず動く

これは過去も昔も変わらないことかもしれませんが、現代は昔に比べて

『行動できれば自分でチャンスを呼び込める機会が多い』

ため、これが当たり前のようにできる人はとにかくチャンスに恵まれます。

その一番の理由が『SNS』の発達であり、これを活用できると出会える人の数が膨大になります。

avatar
SNSがない時代は、自分が会いたい人に会うのも一苦労でしたが、SNSのプロフィールを充実させて自分が何者かを相手にしっかり伝えることができれば、会ってくれる人は多いです。

しかしこれもやはり多くの人がやらない。

動ける一部の人だけがあらゆるジャンルの人たちとアポを取り続けている現実。

前提として、今の時代は『どれだけ動けるか?』が稼げる人になる前提条件とも取れるのです。

失敗を『経験』として捉えている

行動を起こせば、そのうちの大半は失敗することになります。

よく言われるのは『10回のうち1回当たればそれは成功』という哲学がありますが、これはまさにその通りだと私も思います。

avatar
先ほどの例で考えると、自分が連絡をして会いたい人がいた場合、10人のうち9人が会うことを断ったとしても、1人が会ってくれたらそれだけで成功と言えます。

しかし大半の人たちは、最初の1人に断られただけで諦めてしまう。

失敗した時に『何がダメだったのか?』『どうすれば会ってくれるのか?』この検証と改善を繰り返すことによって修正点が見えてきます。

営業以外にも、ビジネスの中で挑戦して失敗することは山ほど出てきますが、その際に失敗した時に何を学びに変えるか?が未来の成功を引き寄せることになります。

挑戦すれば絶対に失敗します。

小さい頃に自転車に乗る時も、膨大な失敗経験からコツを掴み、最終的に自転車に乗れるようになりましたよね?

一発で自転車に乗れた人なんて存在しないはずです。

それが大人になると、なぜかプライドが高くなり

『失敗すること=恥ずかしいこと』

にすり替わってしまい、結局挑戦しないで無難な人生を歩むことが正しいとされがちです。

これだと稼げる人になる以前の段階でリタイアしているようなものですからね。

絶対に周りの責任にして問題を終わらせない

失敗を経験すると、当然『失敗した自分を認めたくない自分』が出てきて、気づけば周りの責任にしたくなります。

誰かに会うためのアポを取るときも、アポの取り方に問題があるのに

avatar
『相手の対応が悪かった』

なんて言ってしまえば相手の責任で終わらせることができますが、それだと何の成長もありません。

自分が行動を起こした場合、必ずその責任は自分にあります。

大切なのは

『失敗したことを毎回自分事として捉えることができるか?』

です。

いつも相手の責任にして終わらせているだけだと、一生成長することはありませんからね。

結論!フットワークが軽ければ現代で稼ぐことは難しくない

お金を稼げない人たちは、実際何も行動を起こさずに、いつも周りの責任にして、狭い世界で人生を完結させようとしています。

この全く逆の思考をしているのが現代の稼いでいる人と言っても過言ではありません。

avatar
その中でも、全てのイベントを発生させる根源となるのが『フットワークの軽さ』であり、これが導火線の着火剤となります。

大きな花火を打ち上げたいのに、いつまでも導火線を見続けて

『まだ花火打ち上がらないかなぁ』

なんて言ってる人はいませんよね?

必ず導火線に火をつけなければどんな花火でも打ち上がることはありません。

逆に花火がシケていても、導火線に火さえ付いてしまえば何かしらのイベントが発生します。

そこで失敗の経験を積んで

  • なぜ綺麗に花火が打ち上がらないのか?
  • どうやったら花火が綺麗に打ち上がるか?

これを試行錯誤できる人だけが結果を残せるわけです。

補足

色々とお話をしてきましたが、結局は稼ぐための着火剤となる『フットワークを軽くする』ここができなければ、稼げる人にはなれないと考えておきましょう。

失敗すらできない人生なんて、面白くも何ともありませんからね。

まとめ

稼げずに今苦しんでいる方は、自分の人生を振り返ってみると間違いなく『行動量』と『失敗量』の数が少ないはずです。

人生の中で安全な道を進むことこそ正しいと教え込む教育の家庭は多いですが、それだと社会に出てからも安パイな選択肢だけ選んでしまい、結局稼げる金額が少ない狭い世界の人生で終わることがほとんどです。

もちろんそれが悪いわけではありません。

avatar
ただ、ここでは『稼げる人』をテーマに取り上げているため、その人になろうと思ったら当然安パイな領域から抜け出す必要があります。

学校を卒業して社会人として働く。

これは誰もがやっていることなので、当然学生時代頑張ってきた高学歴以外は旨味はほとんどありません。

普通の大学を卒業した場合、そこから稼げる人間になるためには社会に出てから負荷をかけなければなりません。

その負荷となる要素として大事なのが『行動』であり『失敗経験』なのです。

この前提を理解しておくと、これから新しい一歩を踏み出して失敗することが恥ずかしいという価値観はどこかにすっ飛びますからね。

それができれば、稼げる人間の領域に一歩足を踏み入れたと自分を褒めていきましょう。

Pocket