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会社で働いていても、ある程度上司の年収の情報を耳に入れれば自分の生涯年収はある程度決まってくる‥

残業させない働き方改革によって、家に帰ってからの時間が余るようになった‥

この先45才での定年が当たり前の世の中になる可能性が高いため、この先のことを考えて資産を作るために副業を考える‥

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実際サラリーマンとして働いている場合、今の会社の給料や将来に対して不安を抱えていない人なんていません。

いつどうなるかが全く分からない現代では、一つのキャッシュポイントしか持っていないことがどれだけリスクであるかは、サラリーマンとして働いている人の多くは理解しているはずです。

とはいえ、それを理解していてもいざ副業を始めるとなると何をして良いか分からない‥そうなることが大半です。

なのでここでは、会社から帰宅し、そこから家のことを済ませた後に

『在宅でできる副業』

に絞って情報をお伝えしていきます。

ちなみに補足ですが、この記事に関しては執筆者の私が『在宅で稼ぐ方法』に詳しい(というより私自身が在宅で稼いでいる)ため、紹介する副業に関しては『稼げるもの』に特化した情報となっています。

サラリーマンが在宅でできるおすすめの副業について

まず、結論をお伝えしてしまうと、今の時代サラリーマンが在宅で稼げる仕事というのは思っている以上にたくさんあります。

稼ぐ方法としていくつか挙げておくと

  • データ入力
  • アンケートモニター
  • FX
  • 投資
  • アフィリエイト
  • ブログ
  • ライティング
  • プログラミング
  • 動画編集
  • 転売
  • ネットショップ
  • ラインスタンプ作成
  • noteの販売
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これらの副業で、どれか一つを徹底的にやれば、間違いなく副業で月に10万円くらいは稼ぐことができます。

ただ、この中から『好きなものを選んで副業してください』と結論付けてしまえば、この記事がここで終わってしまいますし、おそらく本当に自分が求めている副業に出会えずに終わります。

サラリーマンの副業に関しては、まず理解していただきたいのは

『稼げる副業とリスクのある副業の違い』

になります。

サラリーマンが在宅でも稼げる副業

副業で『稼ぐ』ことだけに特化した場合、選択肢は色々と出てきますが、ポイントとしては

『稼げる上限が高い副業』

を選ぶことが重要です。

例えば副業に『データ入力業務』を選んだとします。

そうすると、多くの場合は自分がどれだけデータを入力できたかによって報酬が決まるため、1日にできる作業の上限はほぼ確定しています。

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これだと副業をして稼げる金額が低いですし、得られるスキルは『データを入力するスピードの速さ』だけです。

在宅で稼ぐポイントとしては

・長期的に収入が上がっていくこと
・スキルに応じて稼げる金額が増えること

この2つは絶対に外せません(これを外すと労働を時間で売る時給の仕事しかできません)。

それらを加味して稼げる副業を挙げるとするならば

  • ブログ
  • ライティング
  • 動画編集
  • 投資
  • FX
  • プログラミング

この辺りは本気でやれば稼げるジャンルとなります。

とはいえ、この稼げる副業にもいくつか落とし穴があるので続きを読んでいきましょう。

サラリーマンが資産を減らすリスクのある副業

副業に関しては、稼ぐことも大事なのですが、それよりも大事なことは

『自分の資産を減らさずに稼ぐ』

ことです。

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つまり、いきなり社会人として得た給料を使ってリスクを取りながら副業をするのは避けるべきなのです。

実際、サラリーマンで副業の選択肢として『FX・株』や『飲食店の開業』などは鉄板で失敗します。

なぜなら『いきなり自分の給料に手を付けて副業を始めているから』です。

考えてもみてください。

今までサラリーマンの立場(雇われの身)で働いてきた人が、いきなり起業家や経営者のような視点を持って投資やリアル店舗のビジネスで成功できると思いますか?

サラリーマンと経営者は思考が全く逆です。

副業で稼ぐ場合、会社から支払われる給料ではなく『自分で稼ぐ』この意識がなければお金を得ることはできません(副業でバイトを選ぶなら別ですが)。
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それを考えると、いきなり貯金を使って大きなリターンを回収しようと考えること自体間違っています。

まずは『サラリーマンの思考』から『自分で稼ぐ思考』に切り替えて、そこから着実にステップアップしていき、最終的に自分のお金を使って投資や事業の展開をすべきなのです。

どんなゲームでも、最初からいきなりラスボスに戦いを挑んでも絶対に勝てませんからね。

プロがしのぎを削る業界でお金を使って副業をするのは、言葉を選ばずに言えばただの『カモ』です。

注意点

もしお金を使う系の副業をしたいのであれば、目から血が出るくらい本気でその分野にコミットするか、もしくはお金が貯まりすぎたから運用する資金として使うくらいが理想です。

サラリーマンが在宅の副業をする最大のメリット

よく聞く話が

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『副業するくらいだったら会社での仕事をもっと頑張れよ!』

この発言です。

正直、これはよく聞きます。

副業をすること=悪のような価値観を持っている会社員はたくさんいます(特に上司)から、無理して副業をする必要はありません。

ただ、個人として生きている私からすれば

『社会に出て副業をやらないことはかなり損をしている』

というのが本音です。

副業を始めると、得られるものは『お金』だけではありません。

『個人』でのスキルが磨ける

これは途中でもお伝えした通り、時間労働型で働く副業以外では『スキル』を活用してお金を稼ぐことになるため、当然その分野の能力が伸びます。

仮に副業として『ライティング』を選んだ場合、仕事をこなしていくうちにライティングの能力が伸びて、結果的に本業のプレゼンや資料作成にその力が生かされることも考えられます。

実際私の知り合いは、全く文章を書く習慣がなかった時に、副業でライティングを始めて今ではライターを本業として働いています。

このように、副業を本気で取り組むことで『スキル』が身につき、そしてそのスキルを身につけることで

『今までの自分のスキル+新しいスキル』

これが掛け算となり、結果的に本業の年収アップにも繋がることはよくあります。

副業で稼ぐつもりが、気づけば

  • 本業の収入が上がる
  • 別の条件の良い仕事先に転職できる
  • 副業が本業の収入を超える

このようなことはザラにあるのです。

給料以外の収入を20~30万円得られる

副業をするとなると、ほとんどの人は

『まぁ月に5万〜10万円くらい稼げたらいいかな』

と考えていますが、実際会社終わりの副業を本気でやれば、普通に月収20〜30万円は稼げます。

ただ、これを実現するための注意点としては

『今のスキルで企業の仕事をこなしているだけでは副業で月10万前後が限度』

になるため、この金額を稼ぐためには新しいスキルを身につける必要があります。

例えば、プログラミングスキルを身につければ、WEB制作案件一つで月に10万20万は稼げますし、WEBデザインのスキルであれば月に20〜30万円の収入を副業で得ることも可能です。

稼ぐことだけにフォーカスすることも重要ですが、副業は給料とは違い『上限が設定されていない』ため、やり方次第では本業以上の収入を得ることは十分可能なのです。

サラリーマンにオススメの在宅の副業5選!

上記で紹介した副業の中で、自分が興味あるものが見つかったのであれば今すぐその情報を取り入れてみてください。

ここからは

『もし私が今サラリーマンで副業をするならこれをやる!』

というものを5つご紹介します。

ちなみに、私だったらどう稼ぐか?までをしっかり解説するので、これからの副業ライフに役立ててみてください。

クラウドソーシング

まず、スキルが何もない状態から副業をスタートするのであれば、とりあえず最初に『クラウドソーシング』の案件をこなします。

このクラウドソーシングサービスというのは、インターネット上で仕事を依頼し、その仕事を受けたい人が案件を受注して期限までに納品する仕事になります。

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例えば私が『ブログ記事書いて欲しいです!』とクラウドソーシングで依頼し、あなたがそれを受けたら、期限までにブログ記事を書いて納品すれば報酬が支払われます。

このサービスのポイントとしては

クラウドソーシングを利用するメリット

・とにかく仕事の種類が多い
・初心者でもできる仕事が山ほどある
・仕事をこなしながらスキルを伸ばせる

つまり、スキルを磨きながらお金を貰うことができるのです。

仕事内容としては

ライティング業務(初心者でも受けることが可能)

動画編集(簡単なスキルがあればこなせる案件多数あり)

WEBデザイン(数週間勉強すれば簡単な仕事が受けられる)

これらの仕事以外にもたくさん仕事がありますので、無料登録して実際に案件をチェックし、そこから自分が何をやりたいのかを考えてみましょう。

クラウドソーシングでスキルのない人が稼ぐ方法

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ちなみに、私が全くスキルのない状態でクラウドソーシングサービスに登録した時は、最初に『ライティング』の仕事を選びました。

ライティングの場合、たとえパソコンスキルやライティングスキルがなかったとしても、依頼する側が

『どういう文章を書いて欲しいか?』

マニュアルで作ってくれているため、自分のライティングスキル・タイピングスキルを伸ばしながら仕事ができます。

私はいずれ自分のブログで稼ぐつもりで仕事を受けていましたから

  • 発注する側がどんなライティングを求めているのか?
  • 世の中に必要とされる文章はどんなものなのか?

これらを一つずつ案件をこなしながら学んでいきました。

ちなみにライティングを難しく考えている人が多いですが、実際は

  • 体験談を赤裸々に語るだけ
  • 自分が過去に経験したことを文字にするだけ

これだけで報酬が貰える案件もたくさんありますので、最初の参入障壁はかなり低いです。

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ちなみに私もこのような依頼をしたことがあります。

『とりあえずやってみる』さえできれば、全く稼げないことは考えづらいです。

何のスキルもない状態でクラウドソーシングサービスで稼ぐのであれば、やることは

  1. 依頼者が何を求めているのかを案件を見てリサーチする
  2. その求めているものを提供するために必要なスキルを調べる
  3. それが自分でもできそうなものであればスキル習得に時間を使う
  4. そのスキルを持って案件をこなしていく

この流れで進んでいけば、気づけば自分のスキルで稼げるようになっています。

最初は案件をこなすのは怖く感じますが、一度やってみると

『なんだこんなものか』

と良い意味で裏切られることがほとんどですからね。

とりあえず最初は、無料登録してどんな案件があるのかをチェックしてみましょう。

日本最大級のクラウドソーシングサービス

→ランサーズ (無料登録OK)

※実際にチェックしてみると、今の自分でもできるような仕事が見つかります。

ブログ

クラウドワークスなどでライティングの仕事ができるようになれば、すでに人が求めるテキストコンテンツを作るスキルは身についていることになるため、自分で『ブログ』を開設して稼ぐこともできます。

ただ、ブログに関しては

『結果が出るまでに時間がかかる』

ため、いきなり副業で始めると挫折する可能性が極めて高いです。

ブログで稼ぐまでのリアル

イメージとしては、最初の3ヶ月は全くアクセスがないのに、半年くらいブログを更新していくと、気づけば月に5万・10万・15万と収入が発生する感じです。

ブログは『育つ』までに時間がかかる媒体です。

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しかし一度育ってしまえば、その後は定期的なメンテナンスをするだけで収入が発生する仕組みが作れます。

ブログの稼ぎ方としては

ブログの稼ぎ方

1,まずは自分のブログを立ち上げる
2,ブログに記事を投稿していく
3,ブログに広告を付けてアクセスを集める

これはかなりシンプルにお伝えしていますが、ポイントとなるのは

『ブログでなぜ収入が得られるのかを理解すること』

これに尽きます。

稼げる仕組みさえ理解できれば、あとは自分でその仕組みを作り上げていくだけです。

ブログで稼ぐと聞くと、ただ記事を書いてアクセスを集めて稼ぐことをイメージする人が多いですが、実際にやることは『リアルビジネス』となんら変わりません。

人を集める→集めた人にコンテンツ(商品)を見てもらう→商品を買ってもらう

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この流れはどんなビジネスでも必ず経る流れですが、ブログも同じことをしなければまず稼げません。

つまりブログを学ぶことによって、お金を稼ぐこともできますし、何より

『インターネットを使って人を集めて人に商品を売るスキルが身につく』

ため、このスキルを求める企業はたくさんあるのです。

ブログを学んで稼いだことがきっかけで、IT企業に転職してゴリゴリ稼いでいる人はたくさんいますからね。

副業ブログで稼ぐ具体的な方法

ブログに関しては、副業に最適な手段だと個人的に思っていますが、ただ注意点としては

『いきなり副業をブログ一本に絞らないこと』

です。

ブログの場合、スキルがなければ稼げる金額はゼロになるリスクがあります。

クラウドソーシングなどの案件をこなせば、必ず相手側から報酬が支払われますが、ブログは

『自分で稼げなければ報酬はない』

ため、これをポシャると労力をかけて収入が増えない最悪の事態が起こります。

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なのでリスク軽減の対策としては、クラウドソーシングなどで案件を受けながら、ちょっとずつブログを育てていくことです。

そうすると、半年後くらいには自分のスキルもブログも育っているため、収入もスキルも面白いようにアップしていきます。

補足

ちなみにクラウドソーシングとブログ両方で稼げるようになると、間違いなく年収400万前後の会社員の給料は超えます。

ブログで稼ぐ方法に関しては、別記事で分かりやすく解説していますのでそちらを参考にしてみてください。

プログラミング

在宅の副業で何が一番稼げるかを私自身考えたことがありますが、やはり数ある副業の中でもこの『プログラミング』は稼げる金額が他のものよりも高いです。

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プログラミングの場合、企業から仕事を請け負って仕事をするため、納期を守って納品ができれば働く場所は基本的にどこでも問題ありません。

私の友人は、今の営業の仕事を辞めたいと思っていたのですが、そこに私が

『プログラミング』

の存在を教えたことで、数週間プログラミングスクールで学んだ後に案件を受注し、今では在宅勤務で月に20〜30万円の収入を得られるようになっています。

なぜプログラミングはここまで儲かるのか?これは理由はシンプルです。

数十万円の案件の場合、基本的に大企業はその仕事をしても儲からないことが分かっているため、数十万の中小企業からの案件はフリーランスに依頼することが多いのです。

補足

しかも現代はプログラミングスキルを持っている人材が圧倒的に不足していることから、高単価の案件が世の中にゴロゴロ出回っています。

プログラミングの副業で稼ぐ具体的な方法

こちらのプログラミングに関しては、最初数ヶ月は学習期間が必要になります(どの仕事でも言えることですが)。

ただ、副業で数十万円稼ぐ方法はシンプルです。

サイトの制作案件:基礎を学べばできる

ワードプレス案件:初心者でも案件を受けやすい

LP案件:難易度がかなり低い

これらの案件はクラウドソーシングサービスでも山ほどあるため、プログラミングのスキルとしては

HTML / CSS(マークアップ言語)
PHP

これらの『WEB系言語』と呼ばれるものを学べば、誰でも仕事をこなすことができるようになります。

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WEB系言語であれば独学でも学べるのですが、プログラミングの独学は挫折率がかなり高いので、とりあえず0→1を稼ぐまでは上手にスクールを活用した方が最短ルートを進めます。
  • パソコンスキルがほとんどない
  • プログラミングを触ったことがない

このような場合には、とりあえずTech Academyのはじめてのプログラミングコースを利用してみてください。

こちらのスクールは、自分のレベルに合ったコースを選ぶことができますし、サポートも充実しているため挫折する心配をする必要もありません。

プログラミングの年収

プログラミングは、本気でやれば本業を超える収入が得られますし、副業でやっても年収300万以上は狙えます。

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