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プログラミングスキルを習得して、そこからエンジニアとして働くことを考えると、当然

『スクール経由で就職するとどんな会社に入れるのか?』

これは誰もが気になるところです。

一つ不安な点は、プログラミングスクール経由での就職のほとんどは『ブラック企業』のような噂がネット上に多数コメントがあるため、これを信じてしまうと正直スクール経由で仕事を探したくなくなります。

ただ、一つ言えることは

『ネット上に書き込みされるものは超良い書き込みと超悪い書き込みしかない』

ため、中間層がごっそり抜けた評価になります。

これはアマゾンなどのレビューを見ていただければすぐに分かることです。

ネット上でスクール経由での就職先はブラックだと書き込まれている中、今プログラミングスクール業界でトップクラスに人気のある『TECH::EXPART(テックエキスパート)』の就職先はどうなっているのか?

ここではその実情について深掘りしていきたいと思います。

スクールに通う前にこの情報を取り入れておくことによって、卒業後にどんな就職先を探せば良いかが分かります。

ちなみに、TECH::EXPART(テックエキスパート)に関しては転職保証が付いているため、即戦力となるプログラミングのスキルが身につくことは間違いありません。

→TECH::EXPART公式サイトはこちら!

プログラミングスクールの就職先がブラックなのは本当!?

とりあえず、一番不安要素となる『スクール経由の就職先がブラック企業説』を掘り下げていきます。

話を進める前に、とりあえずこちらの一覧をご覧ください。

これはTECH::EXPART公式サイトで紹介されている2019年1月末時点のスクール卒業生の主な就職先です。

毎日普通に生活をしてテレビを見ているだけでも、CMをバンバン流しているような大手企業の名前がズラッと並んでいるため、まずTECH::EXPARTからの就職先がブラック企業ではないことは一瞬で分かります(そもそもブラック企業を紹介するようなスクールは就職先を全面的に出せません)。

特にネームバリューのある企業としては

  • サイバーエージェント
  • マネーフォワード
  • DMM.com
  • GMO
  • U-NEXT

この辺りは誰でも聞いたことがある企業だと思います。

誰もが知る大手企業への就職を実現しているスクールですから、当然それ相応のプログラミングスキルをスクールで教えていなければこのような企業には就職できません。

ちなみに上記の企業の中には、年収1000万円を超える収入を貰っている人もいるため、プログラミングを学んで高い年収を得たい人にとっては、こちらのTECH::EXPART経由での就職はコスパ良い選択肢と言えます。

TECH::EXPART(テックエキスパート)の就職先について

ただネームバリューのある企業の看板だけを見せても仕方がないので、実際TECH::EXPART経由で転職を実現している人たちのリアルを追ってみましょう。

こちらの方は、上記で紹介しているDMM.comに実際に転職した事例です。

注目すべきは『未経験』の状態からDMM.comに就職しているところです。

スクールによっては、最初にプログラミング経験があったりエンジニア経験がある人たちの転職実績を載せることもありますが、こちらの方は未経験から大手企業への就職を実現しているため、TECH::EXPARTでの学習が本物であることを証明しています。

そしてこちらの方は、プログラミングとは全く関係のないパティシェの仕事から未経験の状態で転職を実現した事例です。

事前にパソコンが使えるIT業界にいた人が、プログラミング未経験の状態でスクールに通うのと、全くパソコンが使えない人が未経験の状態でスクールに通うのとでは話が変わってきます。

こちらの方の事例を参考にすることで、全く関係のない仕事でパソコンが使えなくても転職まで辿り着けることが分かりますね。

そして他にも30歳を超えてから未経験の状態でエンジニアに転職した事例

→30代未経験でTECH::EXPART経由で転職に成功したTさん

→文系で尚且つ未経験の状態からプログラミングを一から学び転職したIさん

エンジニア業界の常識では無理と言われるような状況から、TECH::EXPARTで10週間プログラミングを学んで人生を変えた事例がたくさんあります。

ポイントとしては

  • IT業界とは全く違う業界から転職を実現している
  • パソコン未経験から10週間でエンジニアになっている
  • 未経験からでも大手企業に就職を実現できている

これらの特徴があるため、プログラミングに対して参入障壁を高く設定していた人たちでも、その壁を乗り越えて新たな人生を歩み出すことができる環境が整っているのがTECH::EXPARTの大きな特徴と言えます。

やはり未経験→10週間でプロのエンジニアに転職というのは、希望が持てる事例ですね。

→TECH::EXPART公式サイトはこちら!

TECH::EXPARTで学習後に条件の良い求人を見分ける方法

スクールに通い始めたら、とりあえずまずは脇目も振らずに全力でプログラミングの学習に全力を注ぎましょう。

そして、数週間もすれば徐々にプログラミング学習のコツが掴めるため、その段階に来たらいよいよ『自分の就職』に関してのアンテナを立てていきます。

面白いことに、このプログラミングの業界は『技術が高い人が高給取りになれるわけではない』ため、実は就職する場所や考え方で自分の年収が大きく変わってきます。

TECH::EXPARTであれば、正しく学習すれば即戦力となるプログラミングスキルが身につくことは間違いありませんので、問題は『どの就職先を選ぶか?』ここです。

実は、将来的に大きな収入を得られるエンジニアとして働けるかどうかは仕事の選び方が明暗を分けるのです。

ここをミスると『技術は高いのに年収が低いエンジニア』として一生を終えてしまいます。

SESは避けて仕事を探す

エンジニアになる時にこれはほぼ鉄板で言われることですが、最初に『SES』を選んで仕事をしてしまうと、思ったようにスキルを伸ばすことができずに、一生IT土方として働くリスクがあります。

そもそもSESというのは『クライアントにエンジニアを派遣する雇用契約』のことで、ここでの仕事に関しては、時間労働型で働くことになるため、基本的には成果物に対して責任を負いません。

つまり自分が働いた時間が給料として支払われる雇用形態だということです。

全てのSESが悪いとは言えませんが、これをオススメしないポイントは4つ

  • 常駐先がコロコロ変わる
  • 給料がかなり安い
  • エンジニアのスキルが伸ばせない
  • 常駐先にハズレが多い

働く前の段階で、これらのリスクを背負うことになるため、自社サービス開発の企業に就職するよりも条件が悪い確率が高まります。

スキルが低いからとりあえず働いてみるのであれば、こちらのSESは一度経験しておいても良いかもしれませんが、せっかくTECH::EXPART経由でスキルを身につけたのであれば、着実にステップアップできる自社開発企業に就職し、そこから次のステップを考えた方が給料もスキルも伸ばしやすいです。

将来的にフリーランスになる考えで就職する

そしてIT業界で働く場合には、最終的にはフリーランス・独立・起業を目指して動いて頂きたいのが私の本音です。

エンジニアとして実務経験を1年程度積むことができれば、次の選択肢として

  • 今の企業に勤め続ける
  • フリーランスエンジニアになる
  • 起業する

この3つの選択肢が出てきます。

会社員エンジニアとして働くのが楽しいのであれば、そこでの仕事を続けるのも良いですが、エンジニアとしてより高い年収を取りたい場合には、フリーランスエンジニアになった方が年収が上がります。

実際、私の知り合いにも実務経験1年そこそこのエンジニアがフリーランスになり、その年で年収800〜1000万円近くまで上げた人もいます。

結局就職するということは『企業側の利益に貢献する人材』として扱われますが、フリーランスになると企業に所属しない形となるため、単価の高い仕事をこなすことができるのです。

エンジニアとして就職→実務経験を1年以上積む→フリーランスエンジニアになる

この流れは一つの選択肢としておすすめできるので、今後就職する場合には必ず頭に入れておきましょう。

→TECH::EXPARTはこちら!

まとめ

現在プログラミングを学ぶ意欲の高い人たちが大勢この業界に参入してきています。

TECH::EXPARTの卒業生の事例からも分かるとおり、全くIT業界に関係のない仕事をしていた人たちも、10週間足らずで就職を実現できる環境が整っているわけですから、当然人気の大手企業の就職枠はどんどん取られていきます。

学習環境が整っていることさえ分かれば、人は最初の先行投資のリターンがあることが分かるため、積極的にスクールを活用して人生を変えようとします。

今はまだエンジニア不足が深刻化していますが、このTECH::EXPARTのような環境が出てきてしまったからには、1日ごとにどんどん条件の良いエンジニアの就職先は埋まっていくことが予想されますので、後悔しないためにも1日でも早い決断をしてスクールを利用していきましょう。

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