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会社に通わずに、好きな時間に起きて好きなときに働けたらどんなに幸せだろうか‥。

こんな考えは誰もが一度は持ったことがあるはずです。

しかし、なぜかほとんどの人たちは

『会社で働くこと=世の中の常識』

という価値観を持っているため、この自由を手にすることを考えもせずに週5以上会社に通う生活を続けています。

もちろん、これは立派な生き方です。

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私もこのような働き方を続けてきた家族のおかげで育つことができましたし、家族には感謝をしています。

とはいえ、これからの時代も同じような働き方が当たり前か?と問われれば、実際は全く違った世の中に変わってきているのです。

これは、一部の人は当たり前のように知っていますし、その生活を実現していますが、学校教育を真面目に受けてきた人たちは、この現実をなかなか受け入れようとしません。

なので、ここでは『自由に生きる』ことをテーマとし、そこに立ちはだかる仕事とお金について詳しく掘り下げていきます。

ちなみに、今回の内容は『これから当たり前となる働き方・価値観』となりますので、ぜひ頭の片隅に入れておいてください。

ネットの登場が、私たちの常識をぶっ壊してくれましたからね。

個人の『自由』を奪っている会社のありがたさ

まず、当たり前のことではありますが、私たちがお金を頂くためには

『会社に勤めて給料を払ってもらう』

ために働かなければなりません。

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一部の人たちは、自分で仕事をしてお金を稼ぐことができていますが、それでも安定した収入を得るためには、会社での給料は自分の人生を左右する重要なものです。

想像してみてください。

もし来月から会社の給料がなくなった生活を‥。

会社の不平不満を言っている人たちは山ほどいますが、その人たちも結局、今の会社の環境が突然なくなれば生活することができなくなります。

つまり、自由を奪っている存在である会社に対して『感謝』をしていることも事実です。

  • 会社を辞めれば給料がなくなり生きれなくなる
  • 会社に勤め続ければ自分の時間を拘束されて自由がなくなる

このもどかしい気持ちを抱えながら、多くの人は会社に通勤しているのです。

今までの時代の『働く』をおさらい

とはいえ、この会社に通う働き方は、基本的には『過去の時代』の働き方です。

現代でも同じような働き方をしている人が大半ではありますが、すでに一部では働き方が大きく変わってきています。

そもそも高度経済成長期は、とにかく物を作ればどんどん売れた時代です。

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つまり、多くの人を雇えば雇うほど会社が儲かったため、とにかく正社員を抱え込むために『終身雇用制度』『ボーナス』などの付加価値をつけて、人を集めていました。

しかし現代は、とにかく『物が溢れている時代』です。

しかも『ほとんど自動で物が作れる時代』でもあるため、高度経済成長期のように人を大量に抱え込まなくても仕事が回るようになっているのです。

最近になって、日本を代表する『トヨタ自動車』のトップが

『この先終身雇用制度を維持するのは難しい』

と発言していますが、これは時代背景を考えれば当然です。

補足

終身雇用制度は高度経済成長期に人を集めるために作られた『過去の特典』ですから、今物が溢れている時代にこの特典を付けても、企業は全くプラスにならないのです。

むしろ、人件費がかかるため『企業側にとってデメリットな制度』となっているのです。

つまり、この先どうなっていくかというと、当然終身雇用制度の廃止が当たり前になります。

そして、どんどん世の中の自動化が進み、企業は人件費を削減して利益を出すために動き出すことになるのです。

40才定年
AI(人工知能)が仕事を奪う

これらは聞いたことがあると思いますが、まさにそれがこれからの時代『当たり前』となるのです。

これからの時代の『働く』を知る

高度経済成長期の働き方が幕を閉じ、これからは『新しい働き方』がデフォルトになっていくことでしょう。

その新しい働き方というのは

『必要な時に必要な人材を確保する働き方』

です。

途中でもお伝えした通り、企業はこの先一人の従業員を定年まで確保しておくメリットはありません。

しかし、何かしらのプロジェクトを行うときは必ず人材が必要になります。

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そうなると、そのプロジェクトを行うときだけ人を確保する『フリーランス』的な働き方が当たり前となります。

これは厚生労働省が発表している『働き方の未来』にもしっかり記載されている内容です。

参考→厚生労働省働き方の未来

人材を確保せず、必要な時に必要な人材を集める。

そして一つのプロジェクトが終われば次のプロジェクトに必要な人材を確保する。

この働き方によって、企業は人件費の無駄なコストを削減し、効率よく利益を出すことができるのです。

つまり、私たち個人からすると

『一つの企業に依存した働き方ではなく、個人として仕事を請け負うスキル』

が求められるようになるのです。

逆に考えれば、これは『自由』を手にした働き方ともいえます。

例えば、IT企業のプロジェクトであれば、基本的にはパソコン1台あれば仕事ができます。

定期的な会議以外はリモートワーク(会社に行かずに自宅などで働く)もできるため、そうなると場所に縛られる過去の働き方とは全く違う生活ができるのです。

これこそまさに『これからの時代の働き方』の一例なのです。

[実証済み]今の時代『ネット』さえあればお金は生み出せる

そしてこれからの時代では、企業の仕事を請け負う以外にも

『個人同士で仕事をすることが当たり前となる』

はずです。

というより、もうすでになっていますけどね。

例えば私の事例をお話しすると、私が新しくメディアを立ち上げる時に、ライターさんやデザイナーさん、エンジニアさんなどに仕事を依頼することがあります。

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そうすると、その人たちは全員個人として仕事を請け負っているため、私個人の仕事の依頼を全て個人が受けるようになります。

そうなると、わざわざ企業に所属して働かなくても個人で生きていく選択肢が生まれます。

補足

もちろん個人で企業の仕事を請け負うこともできますから、ネットのスキルさえ持っていればいつでも仕事ができる状況になるのです。というより、すでに私はなっています。

そうなると、満員電車に乗って週5日会社に向かっていた人たちの一部が、このような働き方を取り入れて自由なライフスタイルを過ごせるようになります。

事実、私の周りにはパソコン一台で仕事をしている人がたくさんいますからね。

満員電車で会社に通うのは『1つの選択肢』の時代が到来している

自分が縛られている場所とお金の問題さえ解決できれば、自由な生活を手に入れることが可能です。

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つまり、高度経済成長期では絶対にできなかった働き方が、現代では当たり前のように実現できる環境が整っているのです。

これを聞いて、あなたはどう思うでしょうか?

まだこんな働き方は受け入れられないと拒絶しますか?

もちろん、今後も企業に通い続けて働く人はたくさんいるはずです。

しかし、自由なライフスタイルを手に入れたい人たちが、今後この選択肢を取ることは間違いありません。

今は昔のように『働き方を選ぶことができない時代』ではなく『自分で働き方を選べる時代』へと変化しています。

そして、厚生労働省はこれを2035年には実現しようと考えています。

つまり、国がこの働き方を積極的に取り入れようとしているわけですから、当然早くに動いた人たちには先行者利益がたくさんあるということです。

補足

今ネットを使って稼いでいる人たちは、サラリーマンの年収を月収で稼いでいたりしますからね。

ネットを使うと、一人対何万人のビジネスが成り立つため、レバレッジをかけられます。

そうなると、一人の個人が大きなお金を稼ぐことはそう難しくはないのです。

ちなみに、私はその数ある選択肢の中から『ブログ』を選択し、現在進行形で稼ぎ続けています。

小さな枠組みで働き方を考えるのではなく、少し視野を広げて今の時代を俯瞰してみると、面白いくらい自由な働き方を実現している人たちがいます。

この事実を受け入れ、今後自分がどう生きたいのかを考えてみてください。

気づいている人は、すでに動き出していますよ。

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