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今のプログラミングスクール業界で、この『テックアカデミー(Tech Academy)』の名前はトップクラスに地名度の高いものになっています。

そして名前だけではなく、スクールの規模も他社とは比較にならないくらい大きいため、プログラミングスクールを検索すれば、真っ先にこのテックアカデミー(Tech Academy)の名前は出てきます。

とはいえ、スクール自体の規模が大きくなれば、当然スクールに通う生徒数も増えることになりますから、転職を実現した人、プログラミングスキルを身につけて年収をアップさせた人、スクールに通ってもエンジニアになれなかった人が必ず出てきます。

地名度の高いこのテックアカデミー(Tech Academy)ですが、最近ネット上で

『テックアカデミーは就職できない』

という噂が広まっているため、今回はこの真相について掘り下げていきたいと思います。

基本的に、噂というのは『一部の人間が作り出した話』になりますので、もしこれからスクール選びをする際には、必ず

『実際にスクールの担当者・受講生』

の話を聞いて選ぶようにしましょう。

テックアカデミーは本当に就職できないのか?

まず、この結論からお伝えすると、このプログラミングスクールの業界では必ず

『就職できる人・できない人が出てくる』

ため、テックアカデミー(Tech Academy)を受講した人の中にも就職できなかった人は必ずいます。

ただし、これは『プログラミングスクール全体で言えること』なので、わざわざ名指しで就職できないことを批判する必要はありません。

特にこの業界でも規模の大きなテックアカデミー(Tech Academy)は、受講生の数が多い分、批判される対象になりやすいです。

つまり、数あるプログラミングスクールの中でも『特にアンチが目立ちやすいスクール』なので、ネット上ではテックアカデミ(Tech Academy)=就職できない噂が広まっているのです。

現実は『どのスクールにも就職できない人はたくさんいます』からね。

ちなみに、テックアカデミー(Tech Academy)で就職できないと批判している人の裏には

『テックアカデミー(Tech Academy)』を受講して就職・転職を実現している人たちが山のようにいます。

この事実だけは忘れないようにしましょう。

プログラミングを学んで就職できないリアルな理由

実際にテックアカデミー(Tech Acadey)を受講して就職(転職)を実現している人がたくさんいる以上、このスクールに対して就職できないことを批判しても全く問題解決にはなりません。

途中でもお伝えしている通り、どのスクールでも必ず就職(転職)できない人はいます(質の低いスクールはその割合が大きい)。

そしてもっと言ってしまうと、プログラミングスクールを活用せずとも就職を実現している人もたくさんいます。

つまり、就職(転職)できる人というのはどんな環境であっても仕事を見つけることができます。

スクールは、その『転職しやすい環境を作り出している』だけなので、ここに全ての責任を押し付けるのは間違っているのです。

ちなみに、私は最初にプログラミングの独学から入りましたが、結局最終的にスクールにお世話になりました。

全くの未経験の状態でプログラミングの独学を選択したことにより『数々の失敗』を経験したからこそ言えることですが、プログラミングを学んで就職できない原因は共通していることが多いです。

需要のある言語を選んでいない

そもそも論になりますが、現代は『圧倒的なエンジニア不足』ですから、企業側がとにかくエンジニアの人材確保に躍起になっています。

引用元:経済産業省

2030年になると、約60万人ものIT人材が不足すると言われているため、プログラミングを学んで就職できないことはまず考えづらいのです。

ではなぜプログラミングスクールに通っているのに就職(転職)ができない人がいるのか?

その一番の原因は

『需要のあるプログラミング言語を選んでいない』

からです。

今現在、世界のIT業界で求められているプログラミング言語は

引用元:https://www.tiobe.com/tiobe-index/

このようなランキングになっています。

言ってしまえば、このランキングの上位トップ10に入る言語をしっかりと勉強すれば、必ずそのスキルを求める企業に出会うことができるのです。

1位:Java
2位:C(言語)
3位:C++
4位:C#
5位:Python
6位:JavaScript
7位:PHP
8位:Visual Basic .NET
9位:Assembly language
10位:Ruby

例えば、100ある企業の中で30社がJavaのスキルを求めているのに対し、実際にJavaのスキルを持っている人が20人しかいなければ、それらの企業が人材確保をするために良い条件を提示してきます。

10社しかそのスキルを求めていないのに20人の人間がそのスキルを持っていたら、逆に企業側が人材を選別することができるのです。

需要のある言語を選ばない失敗をすると、せっかく身につけたスキルが『企業側に求められない』ことがあるため、この時点で『就職(転職)できないリスク』が出てくるのです。

プログラミングスクールの中でも、特にテックアカデミー(Tech Academy)では幅広い言語を教えているため、当然需要のない言語を教えることもあります。

就職(転職)が目的なのに、自ら需要のない言語を選択して受講してしまうと、当然『就職(転職)できない』事例が出てきます。

自分が学びたい言語と、世の中が求めている言語。

そのギャップがどれくらいあるのかはスクールに通う前に必ずチェックしておきましょう。

転職サポート(保証)を受けていない

今はありがたいことに、スクールで勉強をしても万が一就職(転職)できなければ

『全額返金保証』

を付けてくれるスクールがたくさんあります。

テックアカデミー(Tech Academy)もまさにその中の1つのスクールです。

→テックアカデミーの転職保証コースはこちら!

実際にテックアカデミーの公式サイトには

このような記載があります。

返金保障を付けられるスクールというのは、それだけスクール内で配布している教材に自信を持っている表れでもありますので、こちらのテックアカデミー(Tech Academy)は悪質なスクールではないことはすぐに分かると思います。

ちゃんと勉強したのに就職できない人間が量産されれば、スクール側は確実に『赤字』ですからね。

もちろん返金保障を受けるためには、テックアカデミー(Tech Academy)が用意しているカリキュラムをこなす必要がありますが、それでも設定された学習時間を確保できれば、その条件をクリアすることは誰でもできます。

もし実際に転職保障サポートが付いたらコースで用意されたカリキュラムを勉強したのに、一切就職(転職)できなかった事例があれば、それはコメントなどで教えてください。

私が調べた限りでは、今のところそのような話は一度も聞いたことがありません。

年齢が高すぎる

エンジニア・プログラマーとして働く際に、どうしても守らなければならない条件があります。

それは

『年齢の壁』

です。

事実、テックアカデミー(Tech Academy)の転職保障コースでは『30歳以下』の人が対象になります。

なので、必然的に30歳を超えている人はこちらのスクールの転職保障コースを受けることはできません。

→テックアカデミーの転職保証コース(30歳以下限定)

ちなみに30代以上で転職保証付きのスクールを受講したいのであれば、TECH::EXPART(テックエキスパート)をお勧めします。

→TECH::EXPART(30歳以上でも転職保証コースあり)

こちらのスクールは、他のスクールと比較しても年収が高い環境に就職(転職)している事例もありますし、転職成功率99%の実績もありますので、就職することを前提にプログラミングが学べます。

雇う側からすると、やはり同じプログラミングスキルを持っているのであれば、年齢が高いよりも低い人の方が長く働いてくれるため、そちらを積極的に採用したいのが本音です。

この事実は、どの業界でも変えることができませんので、自分の年齢に合った環境でプログラミングを学ぶことも重要です。

テックアカデミーで就職(転職)を実現するための具体的な方法

30歳以下でテックアカデミーを利用する人であれば、最初に『転職保障コース』を受講して頑張って勉強すれば就職(転職)を実現できないことはありません。

というより、20代でプログラミングを学習して就職(転職)するのはそこまで難しいことではありませんので

  • プログラミングの学習時間の確保
  • 稼げるスキルを教えてくれる環境
  • 挫折しないサポート環境

この3つが揃っている場所に足を運べば、数ヶ月で人生は変えられます。

以下の内容に関しては、条件の良い就職先に『欲しい』と思われる人材になるための具体的な方法になります。

企業の採用担当者も『人間』ですから、魅力的に見える人間を積極的に採用したいのは当然ですからね。

自習する時間は必ず確保する

テックアカデミー(Tech Academy)の場合、全国どこでも受講できる『オンライン』の体制を取っているため、通うことなくプログラミングが学べるメリットがありますが、それと同時に

『モチベーションの維持、自習時間の確保』

が求められます。

分からないところはすぐにサポート担当者が教えてくれますが、それでも対面で教わる形式のスクールと比較すると孤独に勉強を続けることになるため、自習時間を確保する工夫をしなければ働けるスキルは身につきません。

毎日30分でも1時間でも良いので、教わったことを復習できる時間を確保することができれば、間違いなくプログラミングスキルは伸びていきます。

ポートフォリオを作成する

そしてこれは『モチベーションの維持』にも繋がることですが、1からポートフォリオ(作品)を自分の手で作ると、それだけでプログラミング学習のモチベーションが爆上がります。

私は独学時代に、基礎ばかりを勉強していたのですが、その頃は自分のスキルがどれくらい伸びているのかを判断する材料がありませんでした。

しかし、スクールに通い始めてポートフォリオ(作品)を作ったことによって

『自分ってこんなWEBサービスを作れるまで成長してるんだ!』

と嬉しくなり、そこからプログラミング学習に力が入ったことを覚えています。

ポートフォリオに関しては、最初は簡単なもので問題ありません。

ここで作成したポートフォリオは、いずれ就職(転職)活動をする際に『企業側に自分のスキルをアピールする材料』としても使えますので、これは積極的に作っていきましょう。

最初は大変ですけど慣れれば様々なアイディアが生まれますよ。

テックアカデミーキャリアを利用する

こちらのスクールでは『テックアカデミーキャリア』と呼ばれるサービスがあり、これを利用すると

『企業側からオファーが届く』

ため、自分が就職活動をするのではなく、自分のスキル・能力を認めてもらって企業側に引き抜かれることが可能になります。

途中でもお伝えした通り、プログラミングが使える人材はIT業界で圧倒的に不足しています。

つまり、企業は常に人材を確保したい状況なのです。

それを理解しているスクール側は、就職(転職)を目的としてスクールを利用する人のために、このようなサービスを導入しているのです。

テックアカデミーキャリアを利用することで、今の自分の市場価値(良い意味でも悪い意味でも)がすぐに分かりますので、何をどうすれば良いか?その道筋も見えてくるはずです。

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TechAcademy(テックアカデミー)の評判やリアルな口コミを客観的視点から調査!

[結論]就職できない理由はテックアカデミーではない!

ここまで読んでいただければ分かると思いますが、テックアカデミー(Tech Academy)というスクールは、受講生が就職(転職)するためにあらゆる工夫を取り入れています。

オンラインでの受講にも関わらず、ここまで徹底したサポートを付けていることにより、プログラミングスクールの中でも数少ない『全国に認知されるスクール』にまで拡大しています。

もちろん、こちらのスクールを利用して就職できない事例もあるとは思いますが、その原因はスクール側ではなく『それ以外の要因(今回お伝えした内容)』が大きく関係していますので、

テックアカデミー=就職できない

と結論付けるのは間違っています。

この事実を踏まえて、もう一度こちらのスクールを受講するかどうかを決定してみてください。

→テックアカデミー公式サイトはこちら!

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