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アフィリエイトを実践するといえば、必ず出てくるワードである『SEO』

私自身、この業界で数年間SEOで収入を得続けてきましたが、その時代その時代によってgoogle側がアップデートを繰り返すため、1年前に使えていたSEOのノウハウが、今年は全く通用しない‥なんてことはザラにあります。

とはいえ、そんなアップデートを繰り返す中でも私自身は継続して結果を出すことができていたため、それなりのSEOの知識を持っている自信はありますし、この先の時代でもSEOで稼ぎ続けるスキルはあるはずです。

というのも、google側がアップデートを繰り返していることは事実ですが、googleが掲げる本質的な部分はいつの時代も変わっていません。

簡単に言ってしまえば

『人が求める情報はSEOで上位表示ができるようになり、人が求めない情報は上位表示ができなくなる』

この精度が年々高まっているだけなのです。

その本質的な部分を追求し続ける私が、これからの時代でSEOアフィリエイトで結果を出し続けるための戦略について色々と語りたいと思います。

今回の内容を読むことによって、この先の時代ではSEOで何が求められるのか?これがはっきりと分かると思います。

アフィリエイトで稼ぐにはSEOの知識が必須

そもそも、あなたはSEOに対してどのような印象を持っているでしょうか?

実際に『SEOで結果を出す』ことを考えた場合、明確な戦略を作り上げて実行できる人はIT業界で働く人の中にもほとんどいません。

つまり、SEOには知識が必要だということは分かっていても、その知識が一体何なのか?何をすれば結果に繋がるのか?が全くわからない状態で、手探りでSEO対策に取り組んでいる人だらけなのです。

現在のSEOはgoogleが支配しているのですが、SEOを勉強する前に、必ずgoogleが掲げる10の事実は頭に入れておきましょう。SEOに関する話は全てこれが前提の話になります。

googleが掲げる10の事実

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3. 遅いより速いほうがいい。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

10. 「すばらしい」では足りない。

これからの時代SEO一本で生きるのは厳しすぎる明確な理由

結論から言ってしまうと、今までのSEOではほとんど企業が参入してきていなかったため、個人同士の戦いが繰り広げられていましたが、現在は大手企業が多数SEO市場に参入してきているため、

『一人の人間 VS 企業に雇われた大勢の人間』

この戦いになってしまっているのです。

もちろん大企業には絶対にできない戦い方をすればSEOでも十分稼ぎ続けることはできるのですが、それでもSEOを深くまで理解し、さらにライティングスキルを持っている人間でないとこの市場で勝ち続けることはかなり難易度が高いため、SEOだけの収益で食っていくのはなかなかしんどくなります。

というより既にしんどいです。

もし個人としてSEOで戦い続けるのであれば、

  • googleのアップデート
  • 大企業の大手サイト
  • キュレーションサイト

これらを意識してSEO対策をしていく必要があるのです。

SEOは以前よりもかなり難易度が高い戦場に変わってはいますが、決して無理ではありません。

これからの時代で戦うためには『大企業には絶対にできない戦略』を取り入れる必要があるのです。

新時代で稼ぎ続けるためのSEO戦略!

SEOに関して語り始めたら止まりませんが、ここでは『新時代で稼ぎ続けるための戦略』に絞って情報をお伝えしていきます。

最近では、SEOで稼ぐ=オワコンのような風潮が強いですが、全くのオワコンではありません。

というより、ブログやメディアで稼ぐことなんて数年前からずっとオワコンと言われ続けていました。

本当にオワコンなのであれば私も私の周りも稼ぐことができていないはずなので、周りの価値観を信じてチャンスを自ら消す必要はありません。

その時代その時代に合わせて戦い方を変えれば、いつの時代も稼ぎ続けることはできるのです。

ではこれからの新時代で稼ぎ続けるためには何をしなければならないのか?これに関しては、大きく3つの戦略を取り入れる必要があります。

SEOに強いサイトを構築する

いくらSEOがオワコンと言われているからって、SEOに関する情報を取り入れずにオリジナルでサイトを作っていくのはリスクが高すぎますし、ほぼ結果は出ません。

ここでお伝えするSEOに強いサイトというのは、小手先のテクニックを省いた『ユーザー視点』に特化したサイトのことを指します。

数年前のSEO対策の手法では、そこそこのコンテンツを数個作り、そこに被リンクをかけておけば勝手に上位表示することがザラにありました。

他にも、文字数を大量に入れたコンテンツを量産しておけば、googleがそれを高く評価して上位を独占することも可能だったのです。

つまり、完全に小手先のテクニックを使いこなしている人たちが美味しい思いをしていた時代ですね。

しかし新時代では、これらのSEO対策は全く意味がありません。

むしろ、SEO対策をせずにとにかくユーザーに焦点を当てたサイトが軒並み上位表示しているのです。

つまり、以前に比べてSEOは難しくなっていることは事実ですが、googleの10の事実を正しく理解し、本当の意味でユーザーに有益な情報を届けているサイトというのは、今の時代でもSEOの上位表示を独占しているのです。

これからの時代のSEOでは、これを当たり前に実践してくださいということです。

SEO以外の対策にも力を入れる

そしてこの先5Gなどが導入されることにより、SEO単体での対策に力を入れるよりも、SNSマーケティングを上手に活用したサイト運営が求められます。

シンプルに言えば、今まではSNSなどがほとんどなかったため、ユーザーが情報を検索する方法はgoogleにキーワードの入力するのが当たり前でした。

しかし、最近ではSNS経由で情報を取る人も増えているため、SEOからの検索流入が減り、SNSからの検索流入が激増しているのです。

つまり、10人のユーザーがいた場合、昔は10人がSEOで検索をしていたところを、現在は5人がSEO、5人がSNSから検索するような構図になっているのです。

それを考えると、SEO対策だけに躍起になるのは効率が悪いですし、google側からの評価もそこまでされません。

SEO・SNSからの検索両方の対策をしているサイトを作ることができると、新時代でも稼げるサイトを作ることはそこまで難しくはないでしょう。

これはかなり重要な要素になります。

大企業では発信できない情報に特化する

そして一番のキモとなるのはこの部分です。

大勢の人間が動けるサイトと、個人一人が運営するサイトがあった場合、真っ正面から戦うのは明らかに分が悪いです。

つまり、今までのSEOのスキルでは大企業に勝つことはかなり難しいため、戦い方を変える必要があるのです。

例えば『恋愛』のジャンルのサイトを運営していたとします。

このジャンルでシンプルに恋愛に特化した大規模なサイトを作り、大手企業とバチバチ戦わせたら、間違いなく負けます。

しかし、この恋愛の市場の中で『30代の私が婚活に成功し結婚を実現させた方法』のように自分の体験談を絡めたサイトを作ることができれば、大企業はその分野で太刀打ちができません。

大企業:多くの人を使って情報を網羅したサイトを作る

個人:自分にしか体験できない内容を絡めてサイトを作る

この差別化ができると、SEOで勝つことが不可能と思われていた大企業に対しても、面白いように勝つことができます。

差別化するポイントは人それぞれ違いますが、一度有名どころの大手サイトを全てチェックしてみてください。

その大手企業が伝えている情報の中には、私たちユーザーが一番欲しいと思っている大切な情報が抜けていることが多いです。

そこを提供できるサイトを作ることができれば、まだまだ余裕でSEOで戦うことはできますよ。

まとめ

SEOがオワコンだと本気で思っているのであれば、これだけは必ず覚えておいてください。

そもそも情報を欲しいと思っているのは一人の人間です。

つまり、同じ情報であっても20代には響くけど30代には全く響かないようなことが多々あります。

20代の恋愛に関して情報を伝えていたとしても、その人がイケメン・ブサイク・美人によって響く内容も全く違いますし、コミュニケーション能力が高いか低いかによっても使える情報が変わってきます。

つまり何が言いたいかというと、結局『全ての人に響く情報は存在しない』ということです。

どんなにSEO的には評価されているサイトであっても、そのサイトの情報が一切響かない人は世の中に山ほどいます。

逆に個人が小規模で運営しているサイトであっても、その情報を求めている人間は山ほどいます。

『人を相手にしている』これを深くまで理解することができれば、いつの時代であってもSEOがオワコンになることは考えられないことがすぐに分かると思いますよ。

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