とりあえずプログラミングを始めることを考えた際に、最初に心が折れるポイントが
『プログラミングの開発環境を作れない』
ことです。
正直スクールなどで誰かに教わってしまうのが一番早いのですが、開発環境さえ作ることができれば、あとは自分でコツコツプログラミングコードを書いて勉強していくだけなので、最初の挫折ポイントはクリアできます。
今回お伝えする『MAMP』は、PHP・MySQLを使う際に開発環境として使われるものになります。
ここではMAMPをインストールする方法について分かりやすく解説していきたいと思います。


好きなところから読んでください
MAMPについて

まず、こちらのMAMPというのは、
- Mac(Macintosh)
- Apache(世界中で使われるサーバーソフトウェア)
- MySQL(データベース管理システム)
- PHP(プログラミング言語)
この4つの頭文字を取って付けられた名前になります。

これらに対応したサービスも別にあるのですが、使いやすさを考えると、このMAMPよりも劣るため、現在多くの開発者はMAMPを好んで使っています。
ちなみにMAMPには『無料版』と『有料版』がありますが、基本的には無料版で事足りるため、自分のプログラミングスキルが上がってきたときに有料版を使うことを考えてみてください。
今回お伝えするのは『無料版』のインストール方法になります。
MAMPのインストール方法
では実際にMAMPをインストールしていきましょう。
まず最初にMAMPをダウンロードするサイトにアクセスしてください。

そして『無料のMAMPダウンロード』を選択してください。

そしてMac版かwindows版を選択し、実際にソフトをダウンロードしていきましょう。

まず最初の画面で『続ける』を選択します。

そして次の画面も『続ける』を選択します。

そして使用許諾契約も『続ける』を選択します。

そしてパソコン環境で1.43GBの容量があることを確認できたら『インストール』を選択しましょう。
これでMAMP無料版のインストールは完了です。
MAMPの使い方
そして実際にインストールしたMAMPを開くと

このような画面が出てきますので、最初に『Start Servers』を選択してください。

これを選択してから右上の『Apache Server』と『MySQL Server』が緑になれば、サーバーが起動しています。
簡単なテストをする
実際にテキストエディタを使って、MAMPが開発環境として使えるかどうかをチェックしておきましょう。
テストの方法は簡単です。
テキストエディタを開き、そこに
<?phpecho “MAMPの設定完了!”;?>
このようなコードを入力してください。
そしてファイルに『test.php』と名前を付けてMAMPの中にある『htdocs』のところに保存します。

そしてSafariもしくはChromeを開き、そこでhttps://localhost:8888/test.phpにアクセスをしてみてください。
そこで

このような画面が表示されればテスト環境が整っていることになります。
ぜひこの方法でMAMPをインストール・テストし、PHPの開発環境を整えてみてください。

ちなみに
- 自分でWEBサービスを作れるようになる
- 転職先を見つけることができる
- 挫折せずにPHPを学べる
このような条件が揃っているプログラミングスクールがいくつかありますので、もしこれから本格的にPHPを学ぶのであれば、こちらのスクールもチェックしておきましょう。
一人で学ぶよりも、9割以上が挫折すると言われているプログラミングはプロから学んだほうが圧倒的に効率が良いですよ。
まとめ

最初は何をするにしても難しく感じるプログラミングですが、開発環境さえ整えることができれば、そこからはスムーズに学習に移ることができます。

ただ、PHPに関しては難易度の低いプログラミング言語でもありますので、最初の段階でMAMPを使いこなし、コードを打ち込んで練習していきましょう。