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ブログのジャンルの中でも、特に初心者が結果を出しやすいものとして推奨している『雑記ブログ』

この雑記ブログに関しては様々な考え方がありますが、多くの人は

『特定のジャンルに縛られずに運営できるブログ』

だと解釈しているかもしれませんが、この考え方は半分正解で、半分間違いです。

ブログは記事さえ書けば稼げる‥。そう教えている人も数多くいますが、実際のところは戦略のないブログ運営では記事を量産しても稼ぐことが難しくなっています。

カテゴリーに縛られない運営ができる雑記ブログに関しては、実は結果を出せる人とそうではない人に大きく分かれるジャンルでもあるのです。

ひろ
とはいえ、数万円程度であればある程度適当な運営でも稼ぐことは可能です。

なのでここでは、雑記ブログでコスパ良く稼ぐための方法について詳しく解説していきたいと思います。

ちなみに別の記事で、雑記ブログで数十万稼ぐことについて解説していますので、今回の内容を読む前に、まずはこちらの記事を読んでおくとスムーズに理解できると思います。

ひろ
今回の内容は、コスパよく稼ぐことを重視して話を進めていきます。

雑記ブログで最短で結果を出すには『カテゴリー』を絞ることが大切

とりあえずコスパ良く雑記ブログを運営するコツとしては

『最初にカテゴリーを3つくらいに絞っておく』

ことが効果的です。

カテゴリーというのは、そのブログが扱うジャンルのようなもので、柴犬・プードルなどは『犬』のカテゴリーに分類され、スコティッシュフォールド・マンチカンなどは『猫』というカテゴリーに含まれます。

このカテゴリーを3つ程度に絞ることによって、雑記ブログで結果を出すスピードが早まり、コスパ良くブログを作り上げることができます。

なぜカテゴリーを絞ると結果を出しやすいのか?

雑記ブログの場合、カテゴリーを広く取った方が結果を出しやすい感じがしますが、短期間で結果を出すことを考えると、最初の段階でカテゴリーを絞り、そのテーマについて詳しく記事を書いた方がアクセスを集めやすいです。

例えば、10個のカテゴリーを扱っている雑記ブログの場合、1つのカテゴリーにかけられる時間は3つのカテゴリーのブログよりも少なくなりますよね?

そうなると、それぞれのカテゴリーに記事が分散してしまい、結果が出るのが遅くなってしまいます。

3つのカテゴリー:1つにかけられる時間が多い

10のカテゴリー:1つのカテゴリーにかけられる時間が短い

ブログの基本的な考え方としては

特化型ブログ > 雑記ブログ

このような関係性になるため、1つのカテゴリーに多くの時間を注いでいるブログの方が結果が出しやすいのです。

もちろんライバルの弱いジャンルだけを狙った雑記ブログ運営であれば、カテゴリーを広くしても結果を出すことはできますが、それでも特化型ブログに比べると得られる収益は少なくなるのです。

OLの中野さん
カテゴリーを広く取るとブログの専門性が低くなり、カテゴリーを狭めるとブログの専門性が高く、1つの課カテゴリーにかけられる時間が長くなり、収益を出しやすい。そのような解釈で問題ありませんか?
ひろ
その通りです。ただ、あくまでも今回の内容は『コスパ』という視点で話を進めていますので、雑記ブログでのデータ収集・アドセンスでのトレンド狙いなどを考えると、カテゴリーを広く取った方が結果を出しやすい事例もあります。

カテゴリーを決めない雑記ブログのコスパが悪い理由

ブログ運営に慣れてくると、カテゴリーに縛られずに運営しても、すぐに上位表示できそうなジャンルを見つけることができるため、面白いくらいコスパ良く雑記ブログが運営できます。

しかし初心者の場合、カテゴリーを決めずに雑記ブログを運営してしまうと、様々なデメリットが降りかかることも事実です。

1つのカテゴリーに注げる時間が減る

当たり前の話ですが、カテゴリーを広げれば広げるほど1つのカテゴリーに注げる時間は少なくなります。

つまり、リサーチ力・キーワード選定能力のない状態でこのような運営方法を実践してしまうと、雑記ブログのメリットを生かせずに、情報の薄いブログが完成してしまいます。

過去に私が100記事で月間70PVしか集められなかった黒歴史の時は、まさにこの失敗をしでかしました。

とにかく幅広いカテゴリーを扱い、アクセスを集めることだけ考えていたため、結果的に情報がペラペラの魅力ゼロの雑記ブログが完成したのです。

『これもアクセス集まりそう。あれもアクセス集まりそう。』

こうなってしまうと、アクセスしか考えられなくなり、魅力ある雑記ブログは作ることができません。

※どんなニッチな市場であっても、情報量が豊富であれば、アクセスを集めることは可能です。

大きな市場ばかり目を向けてしまうと、ユーザー目線でのブログ運営が難しくなりますので注意が必要です。

リサーチにかなりの時間がかかる

カテゴリーを広げるということは、それだけ1つのカテゴリーのリサーチにかける時間も長くなることを意味します。

例えば『猫』のカテゴリーを扱おうとしているのに、他のカテゴリーとして『犬』を取り入れてしまえば、両方でリサーチの時間が取られることになります。

適当に記事を書くだけならリサーチなんて数秒で終わるかもしれませんが、資産となる雑記ブログを構築するためには、このリサーチで手を抜くことはできません。

特に初心者の頃に多くのカテゴリーのリサーチを同時並行でやろうとすると、リサーチの段階でブログ運営が嫌になってしまいます。

※特化型ブログのようにリサーチを深くまでやる必要はありませんが、カテゴリーの広げすぎによって自分の時間が削られることは必ず理解しておきましょう。

メインのカテゴリーを作れない

そして雑記ブログで稼げない人の多くは、このメインのカテゴリーを用意していないことがほとんどです。

雑記ブログ運営でコスパ良く稼ぐには、多くても3つのカテゴリーに絞るのが効果的です(過去の失敗から学びました笑)。

そしてそのカテゴリーの1つをメインとして運営することで、自分が得意なカテゴリー、アクセスを集めやすいカテゴリーを分けて考えることができるため、コスパ良く運営ができるようになります。

例えば、自分が『犬』に関して詳しいのであれば、犬をメインのカテゴリーとして設定し、その他の2つのカテゴリーはアクセスが集まりやすいカテゴリーに設定しておくと、犬を主軸とした雑記ブログを作ることができます。

『雑記ブログだけど、どれか1つのカテゴリーに特化している』

ようなイメージでブログを作ることで、ふわっとした情報を集めた雑記ブログと差別化ができるようになります。

ただの雑記ブログと稼げる雑記ブログは違うことを頭に入れておこう!

正直雑記ブログを運営する1番の目的は

『ブログ記事を書くことを習慣化させること、データを収集すること』

この2つがメインとなるため、稼ぐことはおまけとして考えていても問題ありません。

しかし、今回の方法を取り入れることによって、これら2つの要素を取り入れながら『稼ぐ』こともできる雑記ブログを作り上げることができます。

自分が得意なカテゴリーであれば、最初の記事執筆の段階で手が止まることはありません。

軸を一本立てて、そこから枝葉を付けていくようなイメージで雑記ブログを運営してみると、結果が大きく変わってくるはずです。

まとめ

今回の内容を簡単にまとめると

  • コスパ良く雑記ブログで稼ぐならカテゴリーは3つ程度に絞る
  • 軸となる得意なカテゴリーを1つ決める
  • 雑記ブログでは、記事執筆の習慣化、データ収集がメインの目的
  • ただの雑記ブログと稼げる雑記ブログは運営方法が異なる

今回の内容でこれらを理解していただければ十分です。

雑記ブログからスタートすることで、データ・ブログ運営の習慣化・月数十万円の報酬の全てが得られますので、コスパ良く運営してこれらを手に入れていきましょう。

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