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どんなことをするにしたって、結局のところお金を持っていないと何も行動を起こすことができませんし、人生的に苦しい状況になるのは間違いありません。

腹括って借金したりクラウドファンディングを活用する方法もありますが、それと貯金を増やすことはまた少し違いますよね?

つまり、最低限安心できる生活を過ごすためには、数ヶ月・数年単位働かなくても生きていけるような貯金があることが結構大切だったりします。

そのくらいお金があると、新しいチャレンジもできますし、ニートもできます。

なのでここでは、低収入という立場の状態から、いかにして効率よく貯金を貯めていくのか?その点について私の実体験を交えながら具体的に解説していきたいと思います。

ちなみに、ただ貯金を増やすだけでは使っておしまいになってしまいますので、貯金を増やした後さらに安定した人生を歩むためのプロセスも詳しく解説していきます。

収入が少なくても必ず貯金はできる!

まずしっかりと結論を述べさせていただきますが、どんなに収入が少なかったとしても、必ず貯金をすることは可能です。

実際に貯金ができない人の話を聞いてみると、格安SIMを使わずにスマホを使っていたり、高い保険に加入しているようなことも多々あります。

今の時代スマホなんて数千円で使えるのに、それを毎月数万円以上払って生きるのはかなり勿体無いのです。

というより、これを変えるだけでも月に1万円近い貯金ができる人もいます。

住んでいる家を変えて毎月の固定費を落とすこともできますし、やろうと思えば誰でも必ず貯金はできます。

低収入の人が貯金するための3つのコツ!

現状を少し変えるだけでもある程度貯金できる額は増えていきますが、それと同時に意識していただきたい貯金のコツが3つほどあります。

低収入の人が貯金をするとなると、毎日の生活がカツカツになり、そのストレスの反動で散財してしまうことはよく聞く話です。

そうなってしまっては全く意味がありませんので、必ず以下のポイントを意識して貯金をスタートさせるようにしてください。

ちなみにこの方法に関しては、主婦・学生・一人暮らしの社会人など誰でも使える方法です。

やり方をミスると、途端に貯金が苦行になってしまいますからね。

最初に節約する優先順位を作る

とりあえず、貯金をする最初の段階で優先順位を作らなければ、間違いなく途中で苦しい状況になります。

優先順位の基本としては、真っ先に削るべきなのが『娯楽費』、そしてそこを済ませたら毎月かかる固定費に手を加えていきます。

例えば、毎月

  • お酒に1万
  • タバコに1万
  • パチンコに2万
  • スマホアプリの課金に5000円

これらの出費があった場合、どれも簡単に削ることができます。

しかし、これをほったらかしにして食費などに手を加えると、かなり効率の悪い貯金方法になってしまいます。

どうしても趣味などに使いたいお金は削る必要はありませんが、やはりタバコやギャンブルなどは控えたほうが早く貯金が貯まっていきますからね。

そしてこれらの娯楽費の計算が終わったら、そこでようやく固定費の見直しをしていきます。

固定費ですぐに削れる部分としては

スマホ(格安SIMに変える)

Wi-Fi(結構安いのがある)

保険(40代までに人が死ぬ確率は0.1%という現実を知って見直す)

このあたりですかね。

仮に

  • 格安SIMを使ってない
  • 高い通信費を払っている
  • たくさんの保険に入っている

このような状況だった場合、これを見直すだけで数万円の貯金ができるようになりますよ。

今の自分の現実を数値化して管理する

最初の段階で娯楽費と固定費のリアルな数字を算出できれば、そこからは今のプランの見直しをしていきましょう。

娯楽費に関してはプランもクソもありませんが、固定費に関しては、ちゃんと情報を取り入れると、今自分が使っているものよりも安い金額で契約できるものがたくさんあります。

意外と多くの人が、この点の情報を取り入れずに販売店の人の情報を鵜呑みにして契約してしまっていますが、自社の商品を提供する側からしたら、なるべく高い金額で使ってもらいたいのが本音なので、当然良い言葉を並べてある程度高いプランをおすすめしてくるはずです。

これは保険の書類などを見るとわかりやすいですね。

とにかく普通の人が見たらなんのこっちゃわからんように書類を作成し、気づいたら高いプランを契約させるような仕組みができています。

情報を取り入れていればこのような失敗はせずに済みますが、それでも保険の選択はデリケートな部分でもありますので、多くの人が普通のプランよりも高いものを選択しがちです。

この点はもう一度しっかりと情報を取り入れてみて固定費を数値化してみてください。

無理のない貯金目標を設定する

娯楽費・固定費の見直しが終われば、あとは最終的な収支計算ができると思います。

そこでどれくらいの貯金ができるのかをチェックしていき、収支計算でプラスになっていれば毎月の貯金額をある程度把握できるはずです。

もちろんそこで貯金できる金額をある程度導き出すことはできますが、それでも突然の飲み会の誘いなどで使うお金が必ず出てくるため、そこまでシビアにお金の管理をしないように注意しましょう。

人の欲を無理やり抑えると、その反動が必ず何かしらの形で出てきます。

たまには自分へのご褒美で食事を楽しんだりしながら息抜きすることで、継続的に貯金生活を過ごすことができるようになります。

私が貯金ゼロから這い上がった具体的な3つのステップ

上気した3つの原則さえ守っておけば、まず貯金できないということはあり得ません。

よく、細かく家計簿を付けるようなやり方が推奨されていますが、そもそも家計簿を細かく付けるのはなかなか面倒ですし、ストレスにもなります。

それよりも、今まで自分が使ってきた毎月のお金をざっくりと計算し、そこで削れそうな娯楽費・固定費を決めて節約した方が、時間・お金の節約に繋がります。

実際、以前私も貯金ゼロの時代が何年もありました。

しかし、今ではある程度ゆとりある生活ができ、そこまで貯金に対してシビアに考えることもなくなりました。

しかし1つだけ言えることは

『無駄な出費は誰よりも少ない生活をしている』

ということです。

私のような貯金ゼロの人間が、どのようにしてある程度の貯金を積み上げていき、今の生活を手に入れることができたのか?

その点について体験談を交えながら詳しくご紹介していきます。

毎月かかるお金を極限まで下げる

私の場合、一人暮らしで自分の生活を自由に決められたため、とにかく貯金をするために毎月かかるお金を極限まで減らす選択肢を取りました。

その時にやったことは

  • 家賃の低い家に住む
  • 外食を減らし、自炊で食事を質素なものに変える
  • 固定費をほとんどなくす
  • 遊びを断つ

この4つを徹底していました。

本気でやれば、毎月の固定費を5〜10万くらいまで削ることができたため、それをデフォルトに設定して貯金生活をスタートさせたのです。

ただ、料理をしたことがない私にとって自炊は苦しい戦いでしたが、数週間も続けていると、気づけば外食するよりも料理することが楽しくなっていたことを覚えています。

貯金専用の銀行口座を作り存在をないものとする

今の仕事で貯金が作れることが分かったら、そこからは今使っている口座とは別に新しい口座を開設し、そこに貯金を管理していました。

銀行口座のカードや通帳はどこかにしまっておき、その口座に振り込むための番号だけ控えて、毎月決まった金額を入金していました。

今自分が貯金しているお金をないものにすることで、どうにかして今あるお金だけで生活しようと思えたのです。

正直、同じ口座を使って貯金をし続けるのはかなり難しいと思います。

なので、本気で数十万・数百万の貯金に挑戦したいのであれば、最初の段階で別口座を開設してお金の管理をすることをおすすめします。

貯金したお金の一部を使い自己投資を始める

毎月決まった金額を貯金することは、慣れれば以外とできることが分かりました。

なので、その日常をルーティーン化し、そこからは

『人生逆転』

をテーマに生きることを決意します。

そもそも貯金を始めた理由も

『今の生活から脱却するため』

だったので、貯金を貯金で終わらせることは全く考えていませんでした。

むしろ、貯金したお金を自己投資に回し、そこで自分で稼げる仕組みを作ろうと考えていたのです。

私が実際にやっているビジネスに関しては、当サイトを確認していただければ全部分かりますので詳細は省きます。

毎月貯まっていく貯金の一部を使い、自分のビジネスを作り上げいくことで、それが新たな収益の柱を生み出して得られる収入をちょっとずつ増やしていったのです。

その生活をしていると、気づいたら自分の本業を超える収入が得られるようになってしまったため、その段階で会社を辞めて、現在の独立スタイルを実現しました。

私の考えでは、貯金を貯金で終わらせると

『お金に縛られた人生から抜け出せない』

と思っているため、いかにして貯めたお金を増やすのか?を常に考えていたのです。

低収入から抜け出すためには貯金するだけでは意味がない

あなたがどのような理由で貯金を始めようとしているのかは分かりませんが、結局お金というのは

『使ってしまったら終わり』

です。

貯金して貯金して貯金して車を買った!

それはそれで良いのですが、車を買った時点で貯金が消えてしまい、そこからはまた1からお金を貯金していかなければなりません。

しかし、貯金の一部を自己投資に回すことができれば、それが新たな収益源を生むことになります。

お金を貯めて好きなものを買うことに関しては、私も否定することはありませんが、その全てを消費に使うのではなく、一部を自分への自己投資に使うという意識を持っていただきたいのが本音です。

今の時代、主婦がサラリーマンの年収を超えるような事例は山ほどありますからね。

お金を貯めてお金を増やす方法を学ぶのが最短ルートです!

コツコツ貯金すること=凄いような風潮がありますが、私はこの考え方には少し否定的です。

ちょっと自己投資をすれば自分の手でお金を稼ぐスキルは身につけられるのに、それを無視して今の収入からコツコツ貯金をし続けるというのは、かなり効率の悪い貯金方法だと思っているからです。

私のように、最初貯金ゼロの状態からスタートするのであれば、コツコツ貯める作戦は必須です。

しかし、そこである程度お金を貯めることができれば、そこからは今の収入+別の収入の柱を作った方が面白いくらいお金は貯まっていきます。

実際に貯金だけに躍起になっている人の人生をネットで調べてみてください。

私のビジネスメルマガでもその方法は詳しく解説しています

→ビジネスメルマガ詳細はこちら!

お金を貯めることに人生の時間を使い、様々な娯楽を排除し続ける人生を過ごしている方が多いので、あまり憧れられるものではありません。

そこを目指すよりも、貯金を活用した生き方を身につけて、いずれ余裕のある人生を過ごせる方が、人生レベルで考えた時には幸せが待っているはずですよ。

まとめ

今の時代は、低収入からであってもいくらでも人生で逆転することは可能です。

過去の日本は、ある程度学歴がなければ逆転することはかなり難しい時代でした。

しかしネットの発達によって、現代は誰でも簡単に情報を発信できる時代がやってきています。

youtubeを活用してビジネスをしたり、ブログを使って大きな収入を得ている人なんて山ほどいます。

ちょっと行動すれば面白いくらい人生は変えられますので、貯金することをきっかけにして、そこから一気にのし上がっていきましょう。

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