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一度無料ブログからワードプレスへ移行してしまうと、そこからもう一度無料ブログに戻ることはできないくらいメリットが多いですが、このメリットを最大限活用しながらブログ記事を書けている人がたくさんいるのか?と聞かれると、実際のところはそうでもありません。

むしろ、せっかくワードプレスを使っているのに、なぜか無料ブログと同じ要領で記事を書いている人が多い印象です。

もちろん人それぞれブログの流派はありますが、ワードプレスだからこそできる要素を使わないのは、正直損でしかありません。

最大限メリットを活用しつつ、その上で自分オリジナルのやり方を取り入れるのが最も効果的なブログ運営方法です。

なのでここでは、どんなジャンルでも関係なく使える

『ワードプレスのメリットを最大限活用した記事の書き方』

を具体的な流れを交えながらお伝えしていきたいと思います。

ちなみにワードプレスというのは、慣れるまで少し時間がかかりますが、慣れてしまったらもうワードプレス以外考えられなくなりますので、気を引き締めて読んでみてください。

ひろ
ちなみに私はもう無料ブログには戻れません笑。

wordpressを使う際に必ず入れるべきプラグインを紹介!

OLの中野さん
管理人さん。ワードプレスのプラグインって何ですか?
ひろ
このプラグインというのは、ワードプレスが持っていない機能を新しく追加できるものになります。
OLの中野さん
なるほど。プラグインを入れることで、よりワードプレスを便利に使えるようになるという解釈で問題ないでしょうか?
ひろ
その考え方で問題ありません♪

 

ワードプレスが木の幹だとしたら、プラグインは枝葉のようなものになります。

これを付けていくことによって、木自体が大きく成長していくようなイメージです。

OLの中野さん
記事を書く際に必ず必要なプラグインがあるんですか?
ひろ
そうですね。取り入れなくても記事は書けるのですが、取り入れることでより読者に伝わる記事を書くことができるようになります。

 

▼記事執筆で必須のプラグイン

『TinyMCE Advanced』

こちらのプラグインを入れることによって

文字色

太字

文字の大きさ

リンクの貼り付け

 

 

  • リスト
  • リスト
  • リスト
ひろ
このような感じでブログ記事をより伝わりやすくできる要素を取り入れることができます。

このプラグインには、他にも

様々な要素があるため、とりあえず一通り確認して使ってみて、自分のブログを引き立たせることができるものを見つけてみてください。

ちなみに私の場合は、最初にお伝えした要素以外は基本的には使っていません。

ひろ
あまりごちゃごちゃすると、逆に見辛いブログ記事に仕上がってしまいますからね。
OLの中野さん
なるほど。これを使えば確かに読みやすいブログ記事が作れそうですね。
ひろ
淡々と文字が書かれているブログよりも、基本的な装飾を施したブログの方が、明らかに読みやすくなりますからね!

wordpressの記事の書き方の基本・流れを具体的に解説

ひろ
ここからはワードプレスを上手に活用しながら、実際にどのように記事を書いていくのかを解説していきます。
OLの中野さん
正直、最初にワードプレスを使い始めた頃は、機能が多すぎて正直使いづらい印象を受けましたね。
ひろ
なるほど。確かに私のお客さんの中にも、そのような印象を受ける人は多いです。ただ、慣れるまでは大変ですが、慣れてしまったら他のサービスよりも使いやすいことがすぐに分かりますよ。
OLの中野さん
確かに。プラグインも豊富に揃っているので、私のようなパソコン素人でも、おしゃれなブログに仕上げることができていますからね。
ひろ

一度慣れてしまえばすぐに使いこなせると思いますが、やはり最初はどのようにして記事を書けば良いか分からないと思いますので、ここでは具体的な流れをお伝えしていきます。

以下のやり方を実践すれば、まず読みづらい記事を作成することはなくなりますよ。

タイトルの仮決めをする

ひろ
まずブログを書くためには、最初に『タイトル』を設定する必要があります。ポイントとしては、最初の段階ではあくまでも『仮決め』でやめておくことです。
OLの中野さん
最初にしっかりとしたタイトルを作る必要はないんですか?
ひろ
記事のない状態でタイトルをカチカチに決めてしまうと、新しく追加したい内容が出てきたときに、タイトル全体を変更する必要が出てきてしまいます。なので仮決めをしておいて、記事がまとまったら最後にタイトルを作るのがスムーズです。

 

ひろ
今回の記事のタイトルはこれですが、最初に『wordpress』『記事の書き方』『最大限活用』これくらいの要素だけ決めておき、最後にタイトルを組み立てるようなイメージです。

 

 

ワードプレスの『投稿』画面から『新規追加』を選択し、そこでタイトルの部分に書くことで、それが記事タイトルになります。

OLの中野さん
なるほど。そのキーワードに沿って記事を書き、最後にタイトルを決めるんですね!

▼タイトル決めのポイント

最初に外せないキーワードだけ抽出しておき、そこからキーワードに沿って内容を書いていき、必要に応じて新しいキーワードを増やしたり、逆にキーワードを減らして絞ったりするのがスムーズです。

タイトルに沿って見出しを作成

ひろ
タイトルの仮決めができたら、次は記事を書くのではなく『見出し』を作成していきましょう。
OLの中野さん
見出しというのは一体なんですか?
ひろ
この見出しというのは、文章の内容を簡単に理解するためのタイトルみたいなものです。

 

ひろ
今回の記事でこのような文章がありますが、これがまさに見出しです。文章を読まずともある程度内容が想像できたり、文章に興味を持たせる役割を果たすのが見出しです。
OLの中野さん
なるほど。これを最初に作っておくことで、自分自身も文章が書きやすくなるし、読者も文章を読みやすくなるというわけですね。
ひろ
その通りですね。読者・ブログ運営者双方にメリットがあるのがこの見出しの特徴です。

 

▼見出しの作り方

この見出しに関しては、イメージ的には『最初に作ったタイトルを掘り下げる』ような感じです。

例えば『ワードプレスの記事の書き方』をタイトルにしたのであれば、記事の書き方で必要な要素を抽出していく感じです。『見出し』『タイトル』『記事内容』『読まれやすい記事』『ワードプレスの使い方』など、読者が知りたい要素をどんどん見出しとして作り、それを文章で掘り下げていくのです。

記事本文を執筆

ひろ

タイトル・見出しという骨組みを作ることができれば、あとは実際に記事本文を執筆していくだけです。

この2つが揃っていると、普通に記事を書くよりもスムーズに進みますよ。

OLの中野さん
確かに。記事をそのまま書こうとすると、何を書いて良いか分からずに時間だけが過ぎていくことがあります。
ひろ
見出しさえあれば、基本的には書くことに迷うことがなくなります。記事執筆の注意点としては、1つの文章を長く作り過ぎないようにすることです。
OLの中野さん
文章が長いと情報がたくさん入っていて良いんではないんですか?
ひろ
実は逆なんですよ。文章が長すぎると、そもそも読もうと思われないことが多いため、そのままスクロールされてしまうことがほとんどです。文字装飾をしながら1文1文をまとめるのがベストですね。 

 

▼記事で意識すべきこと

1つの文章を短くまとめていき、あまり長い文章を作らない。

見出しで読者の興味を引き、文章を使ってその答えを提示するようなイメージで執筆していく。

アイキャッチ画像の設定

ひろ
このアイキャッチ画像というのは、ブログ記事を最初に読むときに『ドーン!』と目に飛び込んでくる画像のことですね。

 

ひろ
当サイトにはたくさんの記事が入っていますが、このように最初に目に飛び込んでくる画像のことを、通称アイキャッチ画像と言うのです。
OLの中野さん
なんか記事を読みたくなるような画像ですね!
ひろ
そうです。その感じを読者に持っていただくことが大切です。アイキャッチ画像に力を入れると、記事を読む前の段階で『ちょっと気になる』と思ってもらうことができます。
OLの中野さん
気になったら実際に記事を読もうと思って行動したくなりますね。
ひろ
この画像に力を入れるのと入れないのとでは読者の反応率も大きく変わってきます。ワードプレスであれば、この画像を目立たせたテンプレートもたくさん用意されているので、力を入れればそれだけ高い反応を取ることが可能です。

 

▼アイキャッチ画像を作るポイント

自分が運営しているジャンルを実際にリサーチし、そこで様々なサイトをチェックして、気になるアイキャッチ画像を使っている媒体を見つけて真似(パクリはダメです)をしてみると、良い反応が取れることが多いです。

SEOの対策を施す

タイトルの仮決め

見出し作成

記事本文執筆

アイキャッチ画像の設定

ひろ
ここまでできれば、あとは記事を公開するだけ!と、思ってしまいますが、ちょっと待ってください。
OLの中野さん
えっ?まだ何かあるんですか?
ひろ
もちろんこのまま公開しても大丈夫なのですが、せっかくなら多くの人に記事を読んでもらうために、新しいプラグインとして『All in One SEO Pack 』を入れてSEO対策をしましょう。
OLの中野さん
おっ!出ましたねプラグイン!
ひろ
このプラグインの設定方法に関しては色々とお伝えしたいことがあるのですが、今ネット上で『All in One SEO Pack 』と検索して頂ければ、情報が山ほど出てきますので、ワードプレスに導入してSEO対策を施しておきましょう。

 

▼All In One SEO Packについて

こちらのプラグインに関しては、意味ないなどの情報もありますが、すでに2007年から5000万以上のワードプレスが導入している実績あるプラグインとなるため、SEO対策の基本として使われています。重要度の高いプラグインとなりますので、ワードプレスを使う際には必ずインストールしておきましょう。

下書き保存→誤字脱字チェック→一般公開

ひろ
ここまでくれば、あとは最終チェックをして『公開』のボタンを押すだけです。記事を書いたら速攻で公開する人もいますが、それは絶対にやめておきましょう。
OLの中野さん
記事を書いた達成感からすぐに公開を押したくなってしまう‥ww
ひろ
もちろんこれまでの流れでちゃんとした記事は作成できているとは思いますが、一度下書き保存をしてから『プレビュー』で記事を確認してみると、細かいところでミスしていることがあります。

 

▼プレビューで確認できる記事のズレ

  • 改行がされずに行間が詰まっている
  • パソコンでは綺麗に見えるけどスマホだと読みづらい
  • 誤字脱字
  • 画像の幅がおかしい
  • リンクの飛び先が間違っている
ひろ
記事を仕上げて完璧だと思っていても、実際に確認してみると高い確率でズレが生じます。そこを直して初めて公開をする必要があります。
OLの中野さん
なるほど。それは勉強になります。

wordpressで記事を書く際に必ず意識すべき3つの要素

ひろ
ワードプレスに関しては、こだわろうと思えばいくらでもこだわることができてしまうので、とりあえず最初は上記した内容をしっかりと理解し、ファンを作ることができる記事を書いていきましょう。
OLの中野さん
ワードプレスに関して色々と調べてみましたが、やはり管理人さんのおっしゃる通り、こだわろうと思えばいくらでもこだわれるようですね。
ひろ
基礎ができていない段階で最初から応用を取り入れても効果はありません。ただ、ワードプレスを使うのであれば、ブログの魅力を最大限に引き出していただきたいのも事実です。
OLの中野さん
何か具体的な方法はないんですか?
ひろ
テクニック的な話はいくらでもあるのですが、必ずやって頂きたいことは大きく『3つ』あります。実際ワードプレスを運営している方の中でも、これができていない人が多いので、実践するだけでもかなり効果的な方法です。
OLの中野さん
それは是非知りたいです!

タイトルは32文字以内にまとめる

ひろ
これはSEO対策の要素も含まれている大切なことになります。
OLの中野さん
32文字に設定する理由が何かあるのでしょうか?
ひろ
これは実際にネット上で何かしらの情報を検索してみるとすぐに分かりますが、基本的に今のインターネットでは、検索で出るタイトルは32文字がMAXになります。
OLの中野さん
つまり、32文字以上書いても検索結果でタイトルにその文字は出てこないということですか?
ひろ
そうなんです。なので文字数オーバーはなるべく避けて、できるだけ32文字以内で完結するタイトルを作成する必要があるのです。

 

※32文字を超えたとしてもとくに不具合は起こりませんが、自分が狙っているキーワードが表示されるのは32文字以内なので、その点だけは理解しておきましょう。

アイキャッチ画像はこだわる

ひろ
意外と多くの人がおろそかにしがちな要素ではありますが、実際は力を入れるとかなり大きな反応を得られるのがこちらのアイキャッチ画像になります。
OLの中野さん
これは先ほども重要性をちょっとだけお話ししていましたよね?
ひろ
そうでしたね笑。ただそれだけ重要な要素となりますので、これからワードプレスを運営するのであれば必ず覚えておいて頂きたいものになります。
OLの中野さん
どのような点を意識すれば良いんですか?
ひろ
やり方は人それぞれですが、例えば『ワードプレスでの記事の書き方』というタイトルで 

 

 

ひろ
こんな謎のアイキャッチ画像が出てきたら意味わかりませんよね?
OLの中野さん
確かに。意味わかりませんね笑。
ひろ
しかしアイキャッチ画像として

 

ひろ
こんな感じのものを貼り付けておけば、ちょっと『ん?気になる』と思いますよね?
OLの中野さん
そうですね。意識すべきポイントって何だろうと思いますね!
ひろ
私のアイキャッチ画像はシンプルですが、ここにキャラクターなどを加えることでキャッチーなものに仕上げることができますので、好みで作ってみてください。ポイントは『気になる』と思わせる要素を入れることですよ。

スマホ画面で記事を見てから公開をする

ひろ
面倒だから意外とやらないことが『スマホ画面』での確認です。これは今の時代めちゃめちゃ重要です。
OLの中野さん
パソコンからの確認だけではダメなんですか?
ひろ
もちろんパソコンでスマホっぽく画面を変えて見るのもありですが、やはり最初は実際のスマホから自分のサイトを表示した方がちゃんと見ることができます。
OLの中野さん
なぜスマホでの確認をするんですか?
ひろ
これに関しては、実際にサイトのアクセスの比率をgoogleアナリティクス(アクセス解析)で確認するとすぐにわかりますが、今の時代パソコンからのアクセスよりもスマホからのアクセスの方が圧倒的に多いです。ということは‥
OLの中野さん
スマホでちゃんと表示されていなければ、スマホユーザーのアクセスが減る=大量のアクセスが来なくなるってことですね!
ひろ
その通りです!時代の流れは数年前とは違うので、これを理解してパソコン・スマホ両方からのアクセスを積極的に入れる必要があるのです。
OLの中野さん
これは為になります。ありがとうございます。

最近ではレスポンシブ対応(スマホから見やすい仕組み)されているワードプレスのテンプレートがほとんどですが、改行や画像の使い方によっては、スマホから見づらいことがあります。

この点は必ず最初の段階で確認しておきましょう。

まとめ

OLの中野さん
ワードプレスって難しいイメージがありましたが、実際は複雑な操作をせずに、ポイントさえ抑えればそこまで難しくもなさそうですね。
ひろ
そうですね。最初の設定が面倒だったりしますが、そこを終わらせてしまえば、あとは今回の手順で記事をたくさん書いていくだけですからね。
OLの中野さん
無料ブログを使うよりも、ワードプレスを使って自分のサイトを作ってみようかな!
ひろ
一度ワードプレスを使えるようになると、ブログの運営がさらに楽しくなっていきますので、是非早い段階でワードプレスを取り入れてみてください。
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