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エンジニアになる方法というのは様々ありますが、どのルートを通るかによってエンジニアとしての将来がある程度決まってくることはご存知ですか?

例えば私のような20代後半の人間がある日突然

『エンジニアとして働きたい!』

と思った場合、転職する方法はいくつかあります。

▼ エンジニアとして働く選択肢

  1. プログラミング教材・スクールで勉強し転職する
  2. 転職エージェントに登録して正社員として転職する
  3. 派遣会社を使い派遣エンジニアとして働く

この3つが王道的なルートと言えるでしょう。

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一番王道なのはスクールからの転職になります。

最近ではプログラミングスクールに通ってエンジニアになるルートが正しいような風潮が強いですが、実は実務経験のない未経験の方でも、いきなりエンジニアとして働くことは可能なのです。

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スキルがない状態でも問題ないのですか?
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もちろん現場に出てから勉強は必要ですが、働くだけであれば未経験でも飛び込むことはできるんですよ。

数十万円のお金を使ってスクールに通うのではなく、最初の段階で

『派遣会社を活用してエンジニアになる』

ことで、実務経験を積みながらスキルアップを図ることができます。

初期費用がかからず、いきなり初月から報酬を貰える派遣エンジニアという働き方を知れば、今後のあなたの選択肢もグッと広がることになるでしょう。

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どうしてもスクール費用を捻出できない場合には特におすすめです。

事実私がエンジニアになる際に、最初の段階で派遣会社に登録しました。

今までは、スクールで勉強してから働く選択肢しかないと思っていた私に、派遣エンジニアという全く新しい選択肢を授けてくれた知り合いのエンジニアさんには感謝しかありません。

今回の記事は、あなたの選択肢を増やす一つのきっかけとなるはずですので、ぜひ最後まで読んでみてください。3分程度で読める記事にまとめておきました。

当サイトから登録の多いIT派遣会社

1位 : パーソルテクノロジースタッフ
未経験OKの高時給案件多数あり
交通費全額支給
求人のマッチング制度が高い


2位 : テクノウェイブ
案件の数が業界トップクラス
リクルート運営


3位 : ITスタッフィング
プログラミング未経験のサポートに強い
交通費全額支給
プログラミングの動画講義あり

未経験エンジニアにおすすめの派遣会社を紹介!

この派遣会社に登録することで、未経験エンジニアには様々なメリットが生まれます。

まず一番のメリットとしては

『自分で動かなくても派遣会社のスタッフが好条件の仕事を探してくれる』

ことです。

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自分で転職活動をするとなると、色々と大変なことが出てきますが、転職エージェントを活用すれば無料登録でエントリーして終わりです。

未経験でも働ける環境を探していることを伝えれば、それを元にスタッフが面倒な交渉を引き受けてくれますので、私たちエンジニアがやることは『待つこと』くらいですかね。

補足

以下の派遣会社であれば、私も実際に登録していたこともあるため、謎の勧誘やメールはほとんどありませんでした(もしメールが多い場合には、こちらから担当者に連絡するか、退会すればOKです)。

複数登録しておくと、それだけでも選択肢が増えることになりますので、できれば2〜3つの派遣会社を有効活用してみてください。

パーソルテクノロジースタッフ

エンジニアの派遣会社の中でも、このパーソルテクノロジースタッフはとにかく評判が良いです。

→パーソルテクノロジースタッフ公式サイト

私自身も登録して仕事を紹介してもらったことがあるのですが、未経験でも1500円以上の高時給の案件を提案してくれたありがたい派遣会社です。

▼当時の私のスペック

  • プログラミング1〜2週間独学した程度
  • 実務経験なし
  • 20代後半

そもそもなぜ未経験でもこんなに良い条件で仕事を振ってくれるかというと、パーソルテクノロジースタッフはこの業界でも大きな影響力を持つ会社だからです。

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業界最大手で、ITやWEB系の案件保有数がトップクラスに多いため、第一印象の良さと熱意さえ持っていれば、それなりの仕事を紹介してもらえます。

これは実際に複数の派遣会社に登録してみると違いが分かると思います。

登録について

現在はオンラインで無料登録ができるようになっていますので、わざわざオフィスに足を運ばなくても仕事の紹介を受けることができます。

▼パーソルテクノロジースタッフの特徴 
実績案件保有数業界トップクラス
サポート担当営業に相談できるフォロー体制あり
交通費全額支給
案件未経験でも働ける案件多数あり
登録無料登録可能

パーソルテクノロジースタッフであれば、就業まで徹底的にサポートしてくれますし、その後のアフターフォローも充実しています。

一つだけ注意点を挙げると、アカウントに登録してからマイページで本登録をしないと仕事の紹介をしてもらえませんので、必ず経歴などの項目を埋めるようにしてください。

無料で利用することができるため、自分が本当に働くことができるのかを確認してみると良いでしょう。

このIT業界はとにかく人手不足なので、派遣として人材を確保したいと考えている企業は数多くありますよ。

ITスタッフィング

エンジニアの派遣会社の中では、このITスタッフィングも外すことはできませんね。

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こちらも業界でも大手の派遣会社であり、誰もが知っている『リクルート』という人材大手の企業が母体となっています。

そのため、案件数の多さ申し分ありません。

この業界は、太いパイプを持っている企業は圧倒的に有利に動くことができます。

リクルートが運営するとなれば、それだけでどれほどの規模感なのかは想像できると思います。

たとえ未経験であっても、これだけの案件数を抱えている企業なので、単価の高い仕事を得られる可能性は高まります。

月収40万円を超えている案件の数は40%以上というデータも提示していますので、高い報酬を希望する人にとっては仕事が探しやすい環境だと言えるでしょう。

補足

こちらもオンラインから簡単に登録ができますので、とりあえず登録し、詳細な条件を記入して仕事を探してみるのが良いかと思います。

▼ITスタッフィング登録のメリット

  1. 人材大手リクルートが母体にある
  2. 案件の数が業界トップクラス
  3. 未経験でも高い報酬の仕事がある
  4. 大手人気企業の仕事が豊富に揃っている
  5. オンラインで仕事を紹介してもらえる
  6. 月40万円以上稼げる案件が40%以上
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実際にエンジニアとして働いてみると、こちらのITスタッフィングから紹介されて来た人も多いらしいですよ。

やはり大手の看板を掲げて案件を紹介できる強みは大きいですね。

テクノウェイブ

テクノウェイブに関しては、プログラマー・エンジニアなどのIT派遣に特化した派遣会社として有名です。

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実際にテクノウェイブから就労している人の7割はエンジニア職となるため、プログラミング未経験の方でも求める派遣先で仕事ができる可能性が高い派遣会社です。

派遣会社では、基本的には交通費が支給されない現場がほとんどなのですが、こちらのテクノウェイブに関しては、全額交通費支給を徹底している数少ない会社です(交通費支給率は派遣だと20%)

たとえ未経験であっても、就業までを担当者が全面サポートしてくれるため、困ったこと、不安点があればすぐに対応してもらえます。

創業21年の実績のある会社ですし、こちらのテクノウェイブであれば

『業界大手企業の第一線で活躍するプロのプログラミング講義を動画で受けられる』

サービスもありますので、スキルアップの点でも強くオススメできます。

▼テクノウェイブをオススメできる人

  • 未経験でプログラミングスキルがない人
  • ライフスタイルに合わせた働き方を求めている人
  • 初心者でスキルアップを考えている人
  • とりあえず対面・skypeで相談したい人

\交通費全額支給/

派遣エンジニアについて

そもそもこの『派遣エンジニア』という働き方をあなたはご存知でしたか?

ちなみに私はエンジニアになろうと思ったときに、この派遣エンジニアという働き方は知りませんでした。

実際に正社員エンジニアとして働く場合、ある程度プログラミングスキルを身につけてから転職活動をしますが、派遣エンジニアの場合、派遣会社に登録して『未経験OK』の職場を見つけることができれば、その時点で働き始めることが可能です。

そして派遣での契約となるため、一定期間の契約が終了すれば、その時点ですぐに別の現場に移動することができるのです。

もし私のように、将来的にフリーランスになることを前提に考えている場合は、これ以上理想的な働き方はありません。

未経験こそ派遣エンジニアとして働くべき明確な理由

少しだけ派遣エンジニアとして働くメリットを紹介しましたが、それ以外にも未経験の方が派遣エンジニアとして働くべき明確な理由が何個かあります。

実務経験なしでも意外とスムーズに働ける

これは私自身が派遣会社に登録して驚いたことでもありますが、全くの未経験であっても、しっかりと登録作業さえすれば、派遣会社側から仕事を紹介してもらえます。

実はこれにはカラクリがあり、派遣会社というのは依頼を受けている企業とのコネクションが強いため、相当印象が悪い場合を除いてしまえば現場に入れてもらえる可能性は高いのです。

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IT企業とのパイプの強い派遣会社に登録すれば、それだけ多くの選択肢から仕事を選べます。

現代は深刻なエンジニア不足ですから、未経験であったとしても一人の人材となるため、それだけで派遣会社側も企業側も採用したいのが本音なのです。

自分のスキルに応じて時給も高くなっていくため、最初未経験の状態から仕事を選ぶ場合には、時給よりも現場環境や仕事内容で選んだ方が良いです。

正社員として働くことにこだわっている場合は別ですが、将来的にフリーランスになることを前提に実務を積む場合、正直派遣エンジニアとしての働き方の方が効率よくスキルを高めることができます。

何よりすぐに辞めやすいですからね(正社員だとしがらみが面倒になることが多いらしいです)。

大きな責任を負うことがまずない

未経験として働く場合、最初にできる仕事は限られてきます。

どんなにスキルを身につけて就職をしたとしても、最初に責任の重い仕事を任されてしまうと、それがプレッシャーとなってしまい、長く続けることが難しくなります。

エンジニアという仕事は、とにかく離職率が高いです。

  1. スキルアップのために環境を変える人
  2. 想像していた仕事と全く違い辞めてしまう人
  3. エンジニアとしての働き方が辛くて辞める人

このように様々な人たちがいるため、正社員として育てたとしても、コスト面を考えると企業側の負担が大きくなります。

そのため、派遣会社を上手に活用し、短期間働く場合でも、熱意を持った未経験のエンジニアさんを雇った方がコストを安く抑えることができるのです。

そんなお得に働いてくれる派遣エンジニアさんに対して、最初から負担のかかるような仕事はまず振りません。

なので未経験であっても、現場でコツコツスキルを積み上げながら働くことができるため、エンジニアとして無理のない働き方ができるのです。

この点に関しては派遣エンジニアを選ぶメリット・デメリットを具体的に紹介!の記事で分かりやすく解説してます。

コスパが良く、尚且つ自分が欲しいスキルを身につけていくことが可能

今の日本では、派遣と聞くとネガティブなイメージを持っている人が多いですが、派遣エンジニアに関してはむしろ『逆』です。

例えば20代のエンジニアで未経験として働く場合、正社員だとしても給料は月に20万円程度だと思います。

しかし派遣エンジニアの場合、仮に時給を1600円貰えたとしたら、月の労働時間が150時間を超えれば月収で24万円を稼ぐことができます。

しかも派遣なので残業などもほとんどありません。もしあったとしても時給から上乗せしてくれます。

保険や年金の控除もあり、何か職場で問題が起こればすぐに派遣会社に相談すれば解決できます。

これを考えると、正社員として重い責任を抱えながら働くよりも、精神的・金銭的なコスパが良すぎます。

引用元:https://careerhack.en-japan.com/report/detail/604

実際派遣エンジニアとして働く人たちの時給は、見事に右肩上がりに高騰しています。

時給が上がるということは、それだけ需要が伸びている仕事だということです。

しかも数ヶ月単位で勤務先を変えれば、自分が高めたいスキルを習得できる環境に飛び込むことができるため、汎用性の高い技術を身につけることも可能です。

正社員という肩書きにこだわらなければ、エンジニアとしてのスキルをガンガン高められるのが派遣という働き方の最大のメリットと言えるでしょう。

派遣エンジニアと正社員エンジニアどちらを選択すべきか?で悩んでいる場合には、自分の将来を考えてどちらがコスパ良い生き方ができるのかを考えてみましょう。

未経験→派遣エンジニア→フリーランスエンジニアは鉄板ルート

正社員と派遣の2択があれば、多くの人は正社員を選びたがりますが、エンジニアという職業の場合は正社員という働き方がコスパ最悪のパターンも多いのです。

というのも、正社員になると1つの環境で長期的に働くことになるため、1つの分野の専門知識は高まりますが、それが自分のスキルアップに繋がることは少ないのです。

年齢を重ねた正社員のおじさんエンジニアが、最近の技術を使えずに凝り固まった思考を持ってしまい、転職先に困っている人は増えています。

それに対して派遣という働き方であれば、自分が伸ばしたいスキルの環境に飛び込むことができるため、効率よくスキルを高めながら働くことができるのです。

しかも残業時間もそこまで多くはないため、仕事後に勉強時間も確保しやすいですからね。

20代30代前半でフリーランスのエンジニアを目指すのであれば、派遣エンジニアという働き方のコスパの良さを理解しておくと、短期間で自分の目標を実現できるはずですよ。

ただし、登録する派遣会社を間違えると多額のマージンを取られることもありますので、選ぶ派遣会社はシビアに考える、もしくは複数登録して条件の良い場所を選ぶようにしましょう。

その点に関しては、IT派遣会社に多額のマージンを抜かれないために覚えておくべきこと!の記事でお話ししてます。

未経験からエンジニアになるには派遣を上手に活用すること!

エンジニアに関しては、最初は誰もが『未経験』からスタートします。

専門職というイメージが強いエンジニアですから、最初の未経験の立場の場合、正社員で働くことはものすごく大きなハードルに見えてしまいがちです。

ですが、仮に未経験OKの派遣エンジニアとして働いてください!と言われたらどのように感じますか?

正直、正社員として採用されるよりも、グッとハードルが下がったような気がしますよね?

未経験だから働けないと決めつけるのではなく、最初のスタートのハードルを下げて

『自分でも働くことができる!』

ことを経験するために派遣という立場を上手に活用しましょう。

派遣エンジニアを選ぶメリット・デメリットを正しく理解することで、活用方法が分かってくると思います。

一度働くことができれば、そこで自分に足りないスキルを後付けて身につけていけば良いだけですからね。

0→1を経験するための手段として、この派遣エンジニアを上手に活用してみてください。

エンジニアにとって『派遣』はメリットが多い

色々とお伝えしてきましたが、シンプルにメリットとデメリットを天秤にかけたときに、派遣エンジニアという働き方にはメリットが多いことは事実です。

派遣エンジニアのメリット正社員エンジニアのメリット
未経験からでも働くハードルが低い同じ職場で長期的に働ける
20代30代であれば正社員よりもコスパが良い将来的に収入が伸びる可能性が高い
スキルアップの確保時間が多い責任ある仕事を任される
効率よくスキルを伸ばせる働き方が可能 
仕事探しが派遣会社に依頼できるので楽 
 
派遣エンジニアのデメリット 正社員エンジニアのデメリット
一般的なイメージは正社員よりも悪い 仕事が辞めづらい
長期的に同じ職場に勤められない 1つの分野以外のスキルが伸ばしづらい
年齢を重ねると正社員の方が給料が高くなる

 

(フリーランスの方が高い)

年齢を重ねると転職が難しくなることもある
  残業が多い

これらのメリットデメリットを比較した時に、あなたの将来なりたい理想像を実現させるにはどちらの選択肢がベストなのか?まずはここを考えてみましょう。

私の場合、トータルで考えた時にフリーランスエンジニアとして働きやすいのは派遣エンジニアだという結論に達しました。

重要なのは今ではなく『未来の自分』を想像することです。

引用元:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/3448.html

派遣として働く人たちは、半数以上がワークライフバランスが良いと感じているデータも出ています。

これは正社員として働く人たちの倍の数字です。

正社員=正しいという固定観念を持った人の思考をインストールしてしまうと、結果的に思考が凝り固まったおじさんエンジニアになってしまう可能性も高いので、くれぐれも注意しておいてください。

派遣会社は複数登録が基本

選択肢が多いのはあなたの可能性を広げることにも繋がります。しかしあまりにも選択肢を増やしすぎると、どれが良くてどれが悪いかが分からなくなってきます。

そのため、今回私は3つの派遣会社に絞ることで、無駄な選択肢を省くことにしました。

大手で評判の良い派遣会社に2〜3つ登録しておけば、ほとんど仕事に困ることはないでしょう。

もし地方に住んでいる場合には、その地域で強い派遣会社をもう一つ登録することで、自分なりにベストな選択肢を増やしてみてください。

仕事選びは、正直『縁』と『運』の要素が大きいです。

仮にハズレを引いたとしても、その段階で派遣会社に相談することができますので、まずは思い切って一歩踏み出すことを考えていきましょう。その一歩があなたの人生を大きく変えることに繋がりますからね。

当サイトから登録の多いIT派遣会社

1位 : パーソルテクノロジースタッフ
未経験OKの高時給案件多数あり
交通費全額支給
求人のマッチング制度が高い


2位 : テクノウェイブ
案件の数が業界トップクラス
リクルート運営


3位 : ITスタッフィング
プログラミング未経験のサポートに強い
交通費全額支給
プログラミングの動画講義あり

まとめ

いかがでしたか?未経験という立場であっても、すぐにエンジニアとして働くことができるのが派遣の魅力でもあります。

しかし全くプログラミングの知識を持っていない場合は、まず最低限の知識を取り入れるための努力はしましょう。

ドットインストールやプロゲートなどの無料で使えるコンテンツがたくさんありますから、そこでプログラミングとはなんぞや?を理解し、そこから知識を取り入れていきましょう。

いくら働けるといっても、エンジニアとしてのスキルを向上させる気のない人は働き続けることはできません。

高い年収を得られる数少ないエンジニアという職業で、あなたがどこまで高みを目指すのか?その1つのきっかけとして今回の記事を役立てて頂ければ幸いです。

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