もし自分が高卒や中卒なことがコンプレックスなのだとしたら、私は今すぐ

『プログラミングを学んでください!』

とお伝えさせていただきます。

プログラミングと聞くと

  • 一部の人だけができる専門的な知識
  • 理数系の頭の良い人が活躍する環境
  • 中卒・高卒では無理

このようなイメージを持たれがちですが、実際のところは全く違います。

むしろ

『数ある職業の中で学歴が関係な数少ない仕事』

なのです。

OLの中野さん
なんか高学歴の人しかなれないイメージですが‥
ひろ
もちろん一部の超エリート企業に入るには学歴は必要ですが、それ以外の9割以上のプログラマーは、学歴はほとんど必要ありません。

もしかしたら今の段階ではピンとこない話かもしれません。ですがこの記事を最後まで読み終わった頃には

『ちょっとプログラミング勉強してみようかな!』

と前向きな気持ちになるはずです。

というのも、現に私がプログラミングを学んで人生を変えた一人ですから笑。仕事に対して将来的な不安や悩みを抱えている場合、今回の内容はあなたにとって有益なものになることは間違いありません。

プログラマーは高卒未経験でもなれますか?という質問について

まず一番の悩みを解決していきましょう。

このプログラミングという職業は、ほとんど学歴関係なく就職することが可能な仕事です。

仮に中卒だったとしても、リモートワークやフリーランスという形で働くことができるため、プログラミングのスキルさえ持っていればわざわざ就職する必要もありません。

プログラマーという職業を知る前に、まずはこのIT業界の実情を理解しておきましょう。

ひろ
IT業界では、中卒や高卒の人たちがバンバン起業してお金を稼いでいることはご存知ですか?
OLの中野さん
六本木で豪遊しているようなイメージが強いので良くわかりません笑。
ひろ
なるほど。確かにそのようなイメージは強いかもしれませんね。ですが実際にあのように成功している(ように見える人も多い)方の多くは学歴がなく、中には中卒の人もいるんですよ。
OLの中野さん
えっ?そうだったんですか?
ひろ
そうなんです。実はIT業界というのは『個人のスキルが高ければいくらでものし上がっていくことが可能』です。なので学歴がなかったとしても、スキルを磨き続ければいくらでも人生逆転可能な業界なのです。
OLの中野さん
プログラマーという職業もIT業界なので、同じような考え方なのですか?
ひろ
おっ、鋭いですね。確かに就職することを考えたら学歴が有利に働くことはあるかもしれませんが、基本的には自分が蓄えてきたスキルだけで稼ぐ仕事なので、右肩上がりに年収をアップさせることは可能なんですよ。
OLの中野さん
なんか夢のある仕事ですね。
ひろ
しかもIT業界は元手をほとんど持たずに独立できるため、プログラマーから起業に成功している方も多いのです。

学歴がなければ働くことができない仕事が多い中で、このプログラマーという職業は『実力さえあれば誰でも活躍できる』ところが魅力でもあるのです。

高卒でプログラマーになることは大卒よりも待遇が悪いのか?

良い面ばかりを話すのはあまり好きではないので、今後高卒でプログラマーになったとして、大卒の人たちよりも不利な待遇を受けることがあるのか?について見ていきましょう。

これに関しては、大企業レベルの会社だと大卒しか就職できないような条件もありますが、基本的にはそんなに気にする必要はありません。

実際に何かしらのプロジェクトに関わったとして、その中に

『高卒のプログラマー』

『大卒のプログラマー』

が一緒に仕事をしたとします。

その際に

『お前は高卒だからこれはやるな!』

なんてことはまず起こりません笑。むしろプログラマー同士は学歴なんて全く気にしていないため、一緒に仕事をしても学歴でマウントを取られるような会話はまずないでしょう。

ひろ
こんなつまらない人はほとんどいませんから。

むしろ高卒だったとしても、誰よりもスキルを磨いて努力をすればそれ相応の評価を受けることができるため、かなりやりがいのある仕事になるはずです。

プログラマーが未経験・高卒でも高い報酬を得られる理由

正直、今の世の中は高卒だと安い賃金で働かされるような環境がほとんどです。

高卒だから大卒よりも給料が低いというのは個人的にあまり納得ができませんが、なぜか日本はそのような傾向が強いので仕方ありません。

アメリカのような完全実力社会にしてしまえばもっと経済も潤うと思うんですけどね。まぁその話は置いていきましょう笑。

高卒だと大卒よりも不利な待遇を受ける環境がほとんどですが、プログラマーに関してはその点も気にする必要はありません。

むしろ

『学歴よりもプログラマーになってからの経験の方が大事』

なので、高卒の頑張り屋さんにとっては夢のある職業です。

私の知り合いで、高卒で営業マンとして働き続け、30歳を目前にプログラマーに転職した人がいます。

その人は営業として月20万円ほどの給料しかもらっていなかったのですが、プログラマーを1年経験してフリーランスに転向したところ、今では月に50万円以上の報酬をもらうことができています。

これを高いと感じるかは人によりますが、エンジニアやプログラマーとしての給料では『安い方』です。

実際に転職して数年で年収1000万を突破する人はゴロゴロいますし、起業をして年収1億を達成するような人たちもたくさんいます。

結局『完全実力社会』の業界なので、自分の頑張り次第でどこまでも登っていくことができるのです。

これは全く夢物語ではありません。むしろ現実的すぎるため、今エンジニアやプログラマーとして活躍している人たちからすれば

『イヤイヤ、そんなの当たり前だから』

というツッコミを受けそうな内容です。

ではなぜここまで高い報酬を得ることが可能なのか?それは

『この業界が抱える問題』

が影響しているのです。

そもそも業界自体が深刻な人手不足だから

まずこの業界は、需要と供給のバランスがうまくいていません。こちらのグラフをご覧ください。

引用元:http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

すでに今の段階でITの人材が不足しているのですが、この先年を追うごとに人材不足が深刻化していきます。

多くの人が感じていることではありますが、スマホの普及・ネットインフラの整備によって、IT産業が急速に拡大しています。しかしその裏ではエンジニアの数が圧倒的に足りていないという現実があるため、国としては積極的に優秀なエンジニアを育てたいと考えているのです。

この先プログラマーやエンジニアはさらに売り手市場となるため、スキルを持っている一部の人には

『高い報酬を出すので是非うちで働いてください!』

というオファーが殺到することになるのです。

OLの中野さん
確かに。人手不足の業界は給料が高まりますからね。
ひろ
そうなんです。それプラススキルを持った人が少ない業界ですから、こちら側に来ればムフフな状態になれますよ笑。
OLの中野さん
ムフフしたいっw

これを聞くと、今からプログラミングのスキルを身につけるのは全く遅くはないということは理解していただけますよね?

むしろ今からスキルを高めておけば、世の中の企業が欲しがる人材に成長することも可能なので、年収をゼロ一個増やすこともそこまで難しくはないでしょう。

完全実力社会なので学歴が一切関係ない

これは途中でもお伝えしたことですが、IT業界は完全実力社会となるため、基本的に学歴を考える必要はありません。

実力社会と聞いてモチベーションが上がる人は、早い段階でこちらの業界に来ることをおすすめしますが、もし毎日同じ単純作業を繰り返す仕事を求めている場合は、プログラマーやエンジニアという職業は向いていないかもしれません。

実力さえあれば、どこまでも登っていくことができますが、逆に向上心がない場合はIT土方として使われてしまう可能性が高いです。

向上心のあるプログラマー:常に新しいスキルを身につける努力をしているため、あらゆる現場で活躍できる

向上心の低いプログラマー:新しい情報を取り入れようとしないため、今使えるスキルだけで全てを賄おうとしてしまう。結果、働け環境が限られてくる。

例えば

『この仕事をできる人はいますか?』

と企業側からオファーがあった時に、100人中1人のプログラマーしかその仕事を請け負うことができなければ、それだけで大きな報酬が期待できますよね?

逆に100人中100人が誰でもできるような仕事は、それ相応の賃金になるはずです。

学歴が関係ない業界とは言っても、ある程度スキルを高める努力は必要となりますので、最初から楽して儲かりたいと考えている方は注意する必要があります。

高卒からプログラマーになるための王道ルート

『この先IT業界が注目されることは間違いない!だからこそ早い段階で高卒でプログラマーに転職したい!』

と熱意を持っている方のために、私が考える王道ルートを伝授したいと思います。

エンジニアやプログラマーになる方法はいくらでもありますが、私が推奨しているのは

『短期間で高い報酬を得られる働き方』

をする方法です。

せっかく転職するのであれば、なるべく高い給料で働きたいのが本音ですからね。

OLの中野さん
おっしゃる通り!
ひろ
そうですよね笑。ではその方法を見ていきましょう!

スクールに通いプログラミングの勉強をする

もし最短ルートを駆け抜けてプログラマーとして活躍したいのであれば、絶対に自己投資をケチってはいけません。一例を挙げましょう。例えば

独学でプログラマーになろうとしているA君 スクールに通ってプログラマーになろうとしているBさん
最終学歴:大卒 最終学歴:高卒

この2人がいたとします。もしこの両者が同じ時期・同じ時間の勉強量でプログラマーになろうとした場合、最短で高い報酬を得られるのは間違いなくBさんでしょう。

というのも、スクールに通うことでプロのエンジニア・プログラマーから直接プログラミングを教わることができるため、無駄な部分で悩む必要がなくなります。そして最終的に転職サポートも受けることができるため、自分の条件に合った転職先を選び、その後フリーランスになる流れも相談できるのです。

対して、A君のように学歴が高くても全てを独学でやり通すを決めた場合、スキルを身につけるのに時間がかかりますし、何より相談できる相手がいないため、挫折する可能性が高まります。

ひろ
エラーが起こった時に相談できる相手がいないと辛いです。

学習を終えた後の転職サポートもありませんし、コネ・人脈も持つことができないため、圧倒的に不利な状態で自分を売り込まなければならないのです。

例えスクールに通うのに費用がかかったとしても、短期間で転職できれば数カ月でその投資をペイできます。

この

『自己投資に対する考え方』

を持っていなければ、無駄な時間を過ごしてしまう可能性が高いことは覚えておきましょう。

もしスクールに通う選択肢を考えているのであれば、未経験の方にオススメのプログラミングスクール(教室)を厳選してみた!の記事を参考にしてみてください。

プロのエンジニア・プログラマーと直接絡む

スクールに通えばこの点は問題なくクリアできますが、独学の場合は積極的に交流できる場に足を運ぶ必要があります。

そもそもなぜ第一線で活躍しているプロの方に会ったほうが良いかというと、今の業界の流れや実務で使われているスキルは

『現場の人間しか知らない』

からです。

ひろ
IT業界は常に新しいものが取り入れられる傾向があります。

例えば大学の授業でプログラミングの勉強を教えていても、それは数年前に使われていたスキルであることが多いため、現場に出たら全く新しい技術を使っていることも多々あるようです。

それを知らずに無駄なことを勉強してしまうと、ただ時間だけ奪われる形になりますので本当に無意味です。

  • 現場で今何が起こっているのか?
  • 高い年収を得るために何をすべきなのか?

このような具体的な悩みをぶつけられるのは、今リアルで活躍している人たちだけなのです。

交流会は頻繁に行われていますが、その中でもプロのエンジニアや駆け出しエンジニアと絡むことができるオススメのサイトは

この2つになります。

両方使っておくと、自分の日程に合う交流会は必ず出てきますので、上手に活用してみてください。

高卒でプログラマーになる際に絶対にやってはいけないこと!

ある程度ロードマップは提示させていただきましたが、実は高卒でプログラマーを目指す際に

『絶対にやってはいけないこと』

がいくつかあります。これをやってしまうと、本当に人生無駄にしますので気をつけてください。

OLの中野さん
えっ?なんですかそれ?怖い。
ひろ
意外とやりがちなことです。

ハローワークに行く

プログラマー・エンジニアになる際にハローワークに行くことは

『絶対にNGですよ〜!!』

と強くお伝えしておきます。

ひろ
これは本当にNGなやつです!

そもそも私がハローワークの空気が地球上でトップ3くらい嫌いなこともありますが、それよりもハローワークのカラクリを理解すれば

『なるほどね』

と納得していただけるはずです。

そもそもハローワークというのは、ただ役所の人が求人を紹介するだけの場なので

『エンジニア・プログラマーに詳しい人は皆無』

です。

本当に皆無ですよ。

OLの中野さん
お役所仕事ってやつですか?
ひろ
まさにその通りです。こちら側の人生なんて考えている人は誰もいません。

言ってしまえば、何も仕事のことを知らないのに

『あなたにはこちらの職場が適していると思います。』

なんて適当なことを言ってくるんですから、本当に気をつけたほうが良いです。

どんなに学歴・経験がなかったとしても、プログラマーやエンジニアになる方法は他にたくさんあります。

しかし転職や求人を探すことを考えた時に、ほとんどの人はハローワークなどを頼ってしまうため、この時点でIT土方の仲間入りをしてしまうのです。

実際にスクールや現場で活躍しているエンジニアさんと絡んでみてください。

絶対に誰もハローワークを勧める人はいませんから。

勉強から就職までを全部自分一人でやろうとする

そしてハローワークに行きがちな人は、こちらの項目も当てはまると思います。プログラミングの勉強からエンジニア・プログラマーへの就職までを全て自分一人でやるのはリスクが高すぎます。

そもそも求人なんて、言ってしまえば

『表面的な部分』

しか書かれていません。

給料や待遇、場所や残業時間などが数字として書かれているだけで、現場で何ができるのか?どんな職場なのか?なんてことはまるで書かれていないのです。

ひろ
スキルアップができず、安月給で働かせる現場もあるので要注意です。

プログラマーのことはプログラマーとして活躍している人、もしくはその現場に関わりのある人しか知りません。

ということは、全くその業界に対しての知識がない自分が一人で就職までをやるのは

『自分でわざわざ負わなくていいリスクを背負っているようなもの』

なのです。

ここは人生が関わる大きな決断となるため、慎重に動くようにしてくださいね。

プログラマーはフリーター・ニートでも人生逆転可能な数少ない職業

間違ったルートさえ通らなければ、プログラマーという職業は人生を大きく逆転させる可能性を秘めています。

もちろん最初プログラミングを学ぶのは大変かもしれませんが、知識が脳みそに定着してくれば、そこからは

『世の中が求める希少なスキルを持った人材』

として扱われるため、人生が好転していくイベントがたくさん起こるでしょう。というより、私がこのイベントを経験しました笑。

高卒として安い給料しかもらえない人生に絶望している中で、プログラマーという一筋の光が見えると、途端に人生は良い方向に向かっていきます。

『年収1000万超えなんて高卒じゃ無理だよ!』

なんて言っている人の言葉は間に受けないでください。この業界じゃゴロゴロいますから笑。

まとめ

近年は大学を出るということは当たり前になってきているため、正直高卒という肩書きはネガティブなイメージを付けられがちです。

ただ私からすると、ほとんど勉強をせずに大学を卒業し、数百万単位の奨学金という借金を背負って安月給で働く人の方がよっぽど辛いと思っています。

人生は自分がやったことがそのまま自分に返ってきます。

たとえ学生時代に勉強をしていなくても、今この瞬間から人生を変えようと行動すれば、余裕で人生逆転させることができますので、ぜひ今後の人生の選択肢としてプログラマーを考えてみてください。

プログラミングを学ぶとマジで人生変わりますから笑。