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誰でも勉強時間を短縮できるのであれば、その方法を積極的に取り入れたいのが本音ですよね?

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ダラダラと長い時間かけて勉強するよりも、短期集中でスパッと勉強し、早い段階で実務をこなした方が効率よくプログラミングのスキルを高めることができます。

とはいえ勉強のやり方は人それぞれ異なりますし、自分が良いと思っている手法でも、ほかの人からしたら

『勉強しづらい』

ということも考えられます。

なのでここでは『稼ぎ』に特化したプログラミング学習法についてお伝えしていきたいと思います。

実は大きな収益を得るための黄金ルート的なプログラミング学習方法が存在します。その点を理解すると、早い段階で年収アップも期待できますよ♪

稼げるプログラミングスキルを習得するための鉄板ルート

これは私もプログラミングを勉強し始めてから知ったことですが、エンジニアという職業には、ちゃんとした稼げる黄金ルートというのが存在します。

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これは私も最近知ったことなのですが、短期間で大きな結果を出すことも可能です。

間違った環境でプログラミングを学んでしまうと、それだけで黄金ルートから外れてしまい、一生安い賃金で働かされることになるそうです。

ポイント

逆にこの黄金ルートを理解しておくことで、数ヶ月学習しただけでも年収数千万円を狙えるのがプログラミングの面白いところです。

完全実力社会の業界ですから、正しいやり方さえ理解していれば、フリーター・ニートでも余裕で人生逆転できてしまうわけです。

これは面白いですよね?

では環境を変えていざ勉強をするとなった時、まず未経験者がやるべきことを3つお伝えしておきます。

1、スペックの高いパソコン環境を整える

プログラミングをやりたいのに、パソコンを持っていない、もしくはスペックの低いパソコンを使うというのは論外です。

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スペックの低いパソコンを使うのは非効率すぎますのでやめましょう。

実際にプログラミングを始めると、様々なツールをインストールすることになりますし、サクサク動くパソコンがめちゃめちゃ欲しくなります。

パソコンを買うメリット

使うパソコンによって、このサクサク度合いに雲泥の差が生まれますので、ある意味パソコンを買うことは『時間』を買うことにもなります。

どんなパソコンを購入すれば良いか全く分からないのであれば、まずは

『macbook pro』

を持っていれば間違いないでしょう(個人的にはダークがおすすめ)。

少し値段は高いですが、1度購入すれば長期間使い続けることができますし、何よりプログラミングとmacの相性は最高です。

私自身もmacでコードを打ち込んでいますよ。

補足

そしてもし費用をかけられるのであれば、パソコン+サブディスプレイも用意しておくと良いでしょう。

画面が1つよりも、画面2つの方が作業効率が圧倒的に高まりますからね。1万円~2万円程度のディスプレイでも十分綺麗な画質で使うことができます。

▼プログラミング学習で用意するもの

パソコン:できればMacbook pro

サブディスプレイ:1〜2つあれば十分

2、学ぶ順番をWEB系の言語1択に絞る

そしてプログラミングを学び、最短ルートで稼ぎたいのであれば、アプリ開発などではなく

『WEB系の言語』

に絞って勉強しましょう。

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これは求人や案件を見ると一発で分かりますが、WEB系のエンジニアを求めている企業の割合が圧倒的に多いです。

なのである程度WEB系の言語をマスターすることができれば、長期的に食いっぱぐれのないスキルを身につけることができます。

WEB系言語が学べる環境に関しては、安くてスキルが身につくプログラミングスクールを厳選してみた!を参考にしてみてください。

正直ここのスクールに通えば、すでに『転職を成功させて収入をアップさせている卒業生』がたくさんいるので、勉強の順番を考える必要がなく、カリキュラム通りに学習すれば稼げるスキルは身についています。

もし不安であれば、実際にエンジニアとして活躍している人の話を聞いてみると良いでしょう。おそらく覚える順番としては同じような回答が返ってくると思いますから。

WEB系と呼ばれる言語

HTML・CSS
JavaScript
PHP
Ruby

など

とはいえ、WEB系の言語を学んだ後にアプリ開発に移行したり、ブロックチェーン関連の勉強をすることも可能です。

重要なのは

『まずは1つに絞って勉強をする』

ということです。分散した学習をしてしまうと、かなり無駄な時間を過ごすことになりますので注意しておきましょう(私が経験済み)。

3、作りたいものを決めてからプログラミングを始める

WEB系の言語を学ぶのであれば、まずは自分が理想とするようなWEBサイトを見つけてみましょう。

そしてそのサイトがどのようなコードで作られているのか?何の言語を使って作られているのか?などを確認してみましょう。

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全体像を見てから学習すると、学習する意味が分かるようになります。

おそらくこの段階では何が何だかさっぱり分からないと思います。しかし重要なのは

『全体像を把握しておくこと』

です。

プログラミング学習というのは、最初に徹底的に基礎を学ぶことになります。

その基礎がやがてどこに役立つのか?その全体像を理解しているのとしていないのとでは雲泥の差が生まれます。

ちなみに私は全体像を把握していない状態で学習を始めたため、基礎を学んでいるときに

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『何でこんなことやってんの?手っ取り早く何か作りたいんだけど!』

と一人でイライラしていたことを覚えています笑。

まずはゲシュタルトを掴むことで、脳に入ってくる情報の取り込むスピードが飛躍的に高めることができるのです。

4、分からなくても一通り作品を作ってみる

プログラミングスクールや教材を使えば、必ず内容に

『このサービスを実際に作ってみましょう!』

というワークがあると思います。

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基礎を学び続けることと、とりあえず一つの作品を形として作ってみるのとでは成長スピードが大きく変わってきます。

作品を作る最大のメリットとしては

『今自分が何を理解していないのかが一発で分かる』

ことです。

基礎ばかり学んでいると、自分がプログラミングを理解しているような錯覚に陥りますが、作品を作るというアウトプットの作業を行うと、どれだけ知識が脳内に入っていないかが露骨に出ます。

これは落ち込むくらい出ます笑。

プログラミングの注意点

プログラミングに関しては、正直分かったつもりになるのが一番危ないです。

分からないところは調べつつ、自分ができる範囲のことで作品を完成させるだけでも、得られるものはたくさんあります。

『アウトプットを意識する』

このマインドを持つことがプログラミング学習を効率化させる一番の近道と言えるのです。

プログラミング学習をブーストさせる3つの要素

上記の内容の通り、まず最初は

1,スペックの高いパソコン環境を整える
2,WEB系の言語1択に絞る
3,作りたいものを決めてから始める
4,分からなくても一通り作品を作ってみる

これを守って学習を進めていきましょう。

そしてここからの話は

『この流れにプラスして学習効率を高める方法』

になります。

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どんなにモチベーションの高い人間であっても、必ずエネルギーが分散しがちな時期がやってきます。

そんな時に

『うおぉぉぉ!エネルギーがチャージされるぜぇ!』

という10秒チャージ的な方法なので、こちらも取り入れてみてください。

IT業界に精通している仲間を作る

これは学生時代の受験を思い出していただければ分かりやすいです。

10代の頃、自分が目指す学校に受かるために猛烈に勉強した時期というのが誰でもあると思います。

その時

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『なぜあなたはそんなに一生懸命勉強したのですか?』

と問われれば

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『行きたい学校があるから!』

と答えるはずです。

しかしその裏には

『猛烈に勉強しているライバル・仲間の存在』

があります。

好きな女の子と同じ学校に通うために頑張る!友達と学生生活をエンジョイしたいから絶対受かる!などモチベーションは様々ですが、他社の存在が自分にエネルギーをくれるということをこの時すでに体感しているはずです。

となれば、プログラミング学習でも同じ手法を使いましょう。

未経験からプログラマーとして活動しようと考えている人や、すでに業界で活躍している人の話を聞くだけでも

『自分も頑張らなきゃ』

という気持ちになるはずです。

周りがエネルギーに満ちている人で溢れれば、それだけ成功する可能性も高まるのです。

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とにかくエネルギーの高いコミュニティに所属しましょう!

逆に毎日飲んでダラけているようなコミュニティに入ってしまうと、結果はどうなるかはある程度想像できると思います。

直接プロに教わる(スクールや学習サイトなど)

本気でブーストさせるのであれば、間違いなくスクールや有料の学習サービスを利用することをおすすめします。

というのも、プログラミングを教えるプロというのは、人がどこでつまづいてどこで挫折するのかを熟知している人たちなので、その点を理解しつつ最短ルートでエンジニアへの道を切り開いてくれます。

独学のリスク

独学だと考える必要のないポイントでつまづいたりするため、とにかく時間が勿体ないです。

何年も勉強し続けられるのであれば独学を選択した方が良いかもしれませんが、数ヶ月で転職を考えるのであれば、やはり独学よりもスクールの方が短期間で駆け抜けられます。

独学だと考える必要のないポイントでつまづいたりするため、とにかく時間が勿体ないです。

考え方としては

『お金を使って時間を買う』

ような感覚です。

スクールにお金を払いたくないという考え方だと、いつまで経っても基礎を学習し続けることになります。

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それよりも、自分への投資をして、早い段階で一人前のエンジニアとして活動できた方が費用対効果も高くなるのです。

評判の良いマンツーマンサポートのスクール

実際に勉強の順番をマンツーマンでサポートしてくれるスクールを挙げるならば『Tech Academy(テックアカデミー)』が使いやすいでしょう。

こちらはオンラインでの受講が可能なので、全国どこからでも参加できます。

未経験から12週間でエンジニアへ転職できるコースもあるため、独学で勉強するよりもはるかに効率よく勉強・転職を実現できます。

とりあえず無料体験を使って、どんな講座かを確認してみると良いでしょう。

→Tech Academy無料体験を利用する!

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この話に関しては、『スクールなんて意味ないわ!』と言い切っていた昔の私に強く言いたいことなんですけどね笑。

成果物を公開しフィードバックをもらう

最低限の基礎を学ぶことができれば、あとは自分でサービスを生み出すか、新しいプロジェクトに関わってスキルを磨いていくかを選択できるようになります。

ここでやりがちなことは、完璧なサービスを提供するまで成果物を公開しないことです。

この気持ちはめちゃめちゃ分かるのですが、あらゆるサービスを思い出してみてください。WEB系にしろアプリにしろ、常にアップデートや修正を繰り返していませんか?

そうです。どんなに優れた商品でも、全て完璧な状態で公開しているわけではないのです。

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完璧は求めなくて問題ありません。
IT業界の常識

実際に公開し、そこで得たフィードバックを元に修正・改善を繰り返し、より良いサービスを提供するのがIT産業の基本的な流れです。

なのでスキルが高くなかったとしても、まずは成果物を人に見てもらうことから始めていきましょう。

まとめ

プログラミング学習の鉄板ルートについてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

最短最速で結果を出すのであれば、確実に有料サービスに参加した方が良いです。

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私が紹介しているサービスの中には、月に数万円程度で実践的な学習ができるものもありますので、ここへの投資をケチる必要はありません。

むしろケチることで

『自分の時間だけが奪われていく』

という最悪のスパイラルに陥りますので、そこだけは十分に気をつけましょう。

人生で最も大切なのは『時間』だということを忘れないでくださいね。

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