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毎週会社に通勤して働くスタイルが日本では当たり前と言われていますが、最近私の周りではその固定観念はなくなりつつあります。

というより、現在は会社に通わずに自分の事務所を契約したり、海外で自由に働いたり、自宅に引きこもって仕事をしている人が増えてきているため、私からすると会社に通う人と接することが珍しくなってきています。

もちろんどちらが正しい・悪いということではなく、ここで理解していただきたいことは

『これからの時代は働き方が多様化する』

ことは確実だということです。

つまり今まではNGだとされていた(ひきこもりやニートなど)ことも、今後は受け入れられるような世の中になっていくということです。

私の場合、時期によっては家からほとんど出ないこともあるため、今後は私自身が新しいライフスタイルを提案していきたいと思います笑。

これからの時代は在宅ワークが当たり前になるでしょう(予言)

正直な話、今現在

『在宅ワークをしています』

ということを話すと

  • 内職
  • データ入力

などの作業的な仕事を思い浮かべられることが多いですよね?これらも立派な仕事ではありますが、やはり会社員などの働き方に比べると

『隙間時間にやっているような副業』

というイメージが強いです。

しかし、実際に自分でビジネスを展開し、在宅や放浪しながら働いている人たちは、サラリーマンの何倍もの収益を出していることもザラにあります。

なので、在宅ワークに対する考え方が凝り固まっている場合には、まずその凝りをほぐしていきましょう。

在宅ワーク=どこで働いても問題ない自由な生活

実際に家で仕事ができるようになると、もう満員電車に乗って会社に務めることが嫌になってきます。

もちろん会社員だからこそのメリットもたくさんありますが、私の場合、誰よりも満員電車が嫌いでしたし、とにかく会社の人間関係に不満を持っていたので、その環境から抜け出したいと思っていました。

数年前であれば、私のような考え方をする人は

『お前はたるんでいる』

『世の中そんなに甘くはない』

と一蹴されるだけでしたが、現代は違います。

すでに

『新しい働き方を実現している人たち』

がたくさん出てきているため、むしろ今後は会社に務めるという働き方に疑問を感じる人が増えてくることになります。

一つの事例として

『アメリカでは3人に1人がフリーランスとして働いている』

というデータがあります。

この人たちは、会社という組織で働くのではなく、自分らしい働き方を追求し、世の中に価値を与えることができているため

『誰よりも自由な生活』

を実現できているのです。

アメリカは日本の5年先をいっているとも言われているため、日本の5年後はこのような比率になる可能性も十分に考えられます。

会社に出社しても座ってパソコン作業をする人がほとんど

私がいつも疑問に思っていたことですが、今の世の中は仕事でパソコンが使えないことは考えられません。

まず会社に出社したら、すぐにパソコンの電源を入れることから1日が始まります(もちろん職種によりますが)。

家でもできるパソコン作業をわざわざ会社で行う必要はあるのか?と私は常に疑問を抱いていたタイプなので、この時点で会社員に向いていないことは想像していただけると思います笑。

パソコン以外の業務として『会議』や『ミーティング』『営業』などもありますが、会社の外で誰かと会うこと以外はツールで代用することができます。

例えば会議であれば『Skype』や『zoom』でできますし、ちょっとした用事であれば『line』を使えば瞬時に回答を返せます。

となると、大変な通勤を繰り返して会社に通う必要もないんじゃないかと思ってしまうのです。

もちろんこの意見には賛否あると思いますが、私の場合は、上記した方法で仕事が成り立っているため、今後このような働き方は改善すべきだと考えているタイプです。

在宅ワークを選択する圧倒的なメリット

何度もお伝えするようですが、私が一番言いたいことは

『今は昔の働き方に縛られる必要はない』

ということです。

もし会社員としての働き方が向いている場合にはそれを継続して問題ありませんし、逆に私のように会社に通うことがとても辛い人がいるならば、わざわざその働き方にこだわる必要はありませんんということを理解していただきたいのです。

人は気持ちに余裕がなくなると、とにかく視野が狭くなります。そして最終的に自分の心を追い詰めてしまい、最終的に病気で働けなくなってしまいます。

謎の固定観念を持った教師や上司から洗脳されているだけで、過去の価値観を今の時代で持つ必要はありません。

では新しい働き方の一つである『在宅ワーク』を選ぶことでどのようなメリットがあるのか?

それをいくつかご紹介しておきます。

時間的拘束はほとんどない

クライアントとの約束の時間や納期などはありますが、基本的に在宅ワークはフリーランスなので会社員のような時間的拘束はありません。

起きる時間も自由ですし、寝る時間も自由です。服装も仕事がしやすいラフな格好で怒られることもありませんし、昼寝するのも自由です。

時間に縛られた生活から一度抜け出すと、そこで様々なことを感じます。

例えば

『やはり自分は時間の拘束があったほうが働きやすい』

と思うことありますし、逆に

『縛られていない生活だと自分らしく働ける』

と感じることもあります。

こればっかりは自分でやってみないと分からないことですが、今までとは違うライフスタイルを取り入れてみると、新しく見えてくるものが必ずあります。

いずれにせよ

『時間的拘束のない働き方をやってみると、自分にとってプラスになる価値観が生まれる

ことは間違いありません。

世界のどこにいてもネット環境があれば働ける

今回はあえて『在宅ワーク』という括りにしていますが、フリーランスという働き方を実現できれば、基本的に働く場所はどこでも大丈夫です。

例えば緑豊かな環境に移住して、自然の中でパソコン作業をしたり、世界を旅しながら働くようなこともできます(どちらも知り合いが実現しています)。

パソコンを使った仕事であれば、世界のどこかでネットが繋がっていれば仕事に支障は出ませんので、地球上であれば問題なく働くことができます。

今まで自分が本当にやりたかったこと、心の底で実現したかった働き方は誰しもが持っていると思いますが、それを実現できるのもフリーランスの特権になります。

IT関連のビジネスをしている人たちが、こぞって海外に移住を始めているのも、このライフスタイルを実現できているからこそなのです。

無駄な時間が一切なくなる

人生で最も大切なのは『時間』です。会社員という働き方をする場合、この時間を奪われるイベントがたくさん発生します。例えば私が会社に務めていた時は

▼時間を失っていたイベント

上司との飲み

歓迎会・忘年会・新年会

通勤時間(往復2時間)

残業

など時間を奪われることが多かったため、人生の大半を仕事が占めていました。

しかし現在は会社に通勤することもありませんし、会いたい人との会食の時間も確保できます。

残業やグチばかりの飲み会も一切なくなったため、自分自身のスキルアップに時間を使えるようになりました。

『自分の人生で時間を使うべきことは何なのか?』

この点を徹底的に考えた結果、私の結論は

『自分の人生を豊かにしてくれることに時間を注ぐ』

ことでした。

今のライフスタイルで時間を無駄に使っているのは何なのか?これを徹底的に考えてみると、自分らしい生き方を見つけることができるはずです。

在宅ワーク最大のデメリット

フリーランスになることでたくさんのメリットがありますが、逆に最大のデメリットもあります。

結局誰にも縛られない働き方が実現できるということは、誰も自分を叱ってくれる人がいません。ということは、ダラけようと思えばいくらでもダラけた生活ができるということです。

自己管理を怠るとただのニートになるw

一時期の私は本当に廃人のような生活をしていました笑。これは悪い意味ではなく

『ある程度の自由を手に入れたからこその副作用』

だと思っています。

考えてもみてください。毎日嫌だと感じていた通勤や仕事から解放され、起きる時間・寝る時間が全て自由になり、嫌いな人と関わらなくて良い生活が手に入ったら、あなたはどのような生活をしますか?

もちろん規則正しい生活ができる人もいるとは思いますが、ほとんどの場合

『めっちゃダラける期間』

が出てくると思います。

人間は楽をしたい生き物ですから、楽ができるのであれば積極的にダラけようとします。

その副作用をもろに受けた結果、私は一時的に暴飲暴食・昼夜逆転・ニートのような生活をすることになったのです。

フリーランスの生き方は自由ですが、あまりにも自由を謳歌しすぎると、自分の人生が悪い方向に転落していきますので、それだけは十分にご注意ください笑。

副業で在宅ワークを始めてみると働き方の概念が変わります

日本の社会は、一度どこかでレールから外れてしまうと、その後は暗い人生が待っていると言われがちです。

もちろん数年前のサラリーマンという働き方が当たり前の時代はその通りだったかもしれません。

しかし現代は、たとえリストラされたり、大学を退学したとしても、いくらでもやり直すことができます。

思春期に学校に通えなくなり引きこもりになったとしても、自宅のパソコンを使って仕事ができるようになれば、わざわざ家から出る必要もありません。

レールから外れることが正しいという考え方ではありませんが、結局負け組という言葉を作ったのは

『レールから外れることを恐れている人たち』

です。

他人の固定観念で自分を苦しめるのではなく、これからの時代は

『自分らしい生き方をした人が幸せ』

になりますので、視野を広く持ち楽観的に生きてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回の内容は賛否がある内容だっとと思います。しかし何度もお伝えしていますが、どちらが正しくてどちらが悪いということではありません。

重要なのは

『どこからでも人生を好転させることができる環境があることを理解しておく』

ことです。

『日本人が考える人生のレールから外れた‥もう俺の人生は終わりだ‥』

と考えるのではなく

『自分はレールから外れてしまった‥しかし今の時代であればいくらでもやり直せる』

という気持ちを持っていただきたいということです。

今後さらに個人で活躍する人たちが増えていき、いずれは今のアメリカのようにフリーランスが輝くような社会が作られていくことでしょう。

その時に自分らしく生きられる選択肢を見つけてみてくださいね。

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