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ツイッターを最近始めた私がフォロワーの増やし方について語るのはどうかと思いますが、それでも今後ツイッターは積極的に活用していきたいSNSの一つですので、ここではフォロワーを増やすためにすべきこと、実際にフォロワーの多いアカウントを持っている人たちの共通点について色々と掘り下げていきたいと思います。

ツイッターを使う際に一番意識すべき点として私が考えていることは

『なぜフォロワーはアカウントをフォローするのか?』

という部分を正しく理解することだと思っています。

全世界で3億人もの人たちが使っている巨大なSNS

『ツイッター』

を攻略することで、今後あなたが出会う人たちの幅が広がることになるでしょう。

ちなみに少ないフォロワーの私でも、すでに今まで接点のなかった人たちと関わることができるようになりましたからね。

積極的にフォロワーを増やしていき、SNSを使った交流を増やしていくためのきっかけとして今回の記事を読んでみてください。

ツイッターのアクティブユーザー数は高い

そもそもこのツイッターという媒体の一番のメリットとしては

『アクティブユーザー数の多さ』

です。

アクティブユーザーというのは、つまり積極的にツイッターを活用しているユーザーのことです。

例えばブログの場合、数ヶ月・半年放置しているようなサイトは山ほどありますよね?なかなか記事更新されないなぁと思うようなブログもたくさんあるため、ブログ自体がアクティブだとは言えません(放置でアクセスを集められる強い媒体なので)。

アクティブユーザーが少ないSNSを使ってしまうと、たとえどんなに自分が発信をしても、それを見てくれるユーザーがほとんどいないことになります。

それよりも、常にアクティブに活動し、積極的にアカウントを活用しているSNSを使った方が効率よくお客さんを集めることができるのです。

こちらのツイッターの場合、月刊アクティブユーザー数が2017年10月の時点で4500万人とやばい数字を叩き出しています。月間アクティブ率は驚異の70%超えです!

→データ参照元サイトはこちら!

今後は利用者が減少する傾向になるかもしれませんが、それでもアクティブユーザーがたくさんいるのは確かなので、今後自分のビジネスに取り入れることは必須と言えるでしょう。

ツイッターのユーザーがアカウントをフォローする理由

アクティブユーザーが多く、今後使うべき理由が明確になれば、早々にアカウントを開設し、多くのユーザーに自分という存在を知ってもらいましょう。

とはいえ、ツイッターに関しては、ただ闇雲につぶやきをしてもフォロワーが増え続けることはありません。

つぶやきの回数とフォロワー数が比例しているのであれば、誰もがつぶやきまくっていますからね笑。

どんなSNSであれ、使っているのは生身の人間です。巷ではツールのようなものも出回っているようですが、それでも本質を理解した人が使うアカウントというのは、つぶやきも魅力的であるため多くのフォローを受けることができています。

ここでは

『ツイッターはツールを使えばフォロワーを増やせますよ~』

という小手先の話ではなく

『なぜツイッターでフォロワーがフォローしてくれるのか?』

その本質を理解していきましょう。

芸能人だったから

ツイッターを使う理由で多くの割合を占めているであろうものが、こちらの芸能人のツイッターを見るためのアカウント登録だと思います。

最近ではインスタなども使われているようですが、ちょっとした日常をつぶやく場合はやはりツイッターが一番使いやすいです。

一度芸能人をフォローしてしまえば、芸能人がつぶやきをしたと同時に自分が確認することができるため、ファンにとってはそれが楽しい日常のひと時に変わるのです。

最近では芸能人だけではなく好きなインフルエンサーをフォローするためにツイッターを使っている人もいるため、芸能人と一般人の境界線が狭まった印象を受けます。

発信しているツイートに興味を持ったから

芸能人やインフルエンサー以外をフォローすることはないのか?と聞かれれば、全くそんなことはありません。

むしろ最近は

『一般人も積極的にツイッターを使っている』

ため、一般人同士でも積極的にフォローしあっている状況が見受けられます。

そして自分が一般人の中でフォロワーが増えてくると、ある日を境に突然つぶやきがバズったりします。

そうなると、急激なフォロワーの増加も見込めるため、さらにツイッター運営が楽しくなっていくのです。一般人が他の一般人をフォローする理由はとてもシンプルです。

単純に

『その人が発信しているツイートに興味を持ったから』

です。

プロフィールを見て興味を持ち、そこからツイートの内容を見て興味を持てば

『この人のアカウントは面白い』

と感じることになります。適当にツイートするのではなく

『いかに興味をもたれるツイートができるか』

がフォロワーの増加において重要なポイントとなるのです。

自分と同じような目的を持っていた(共感)から

そしてもう一つ重要な要素としては『共感』です。

例えば私が保育士に関するつぶやきをたくさんしていた場合、自分のアカウントの存在を知った保育士さんが共感してくれれば、それだけでフォローしてもらえる可能性は高まりますよね?

もちろん同じ職業という接点だけではダメです。いかに相手に共感してもらえるか?がフォローしてもらえるかどうかの分かれ道となります。

もし保育士としての情報を発信していても

『あっ、この人自分とは考え方が違うな‥』

と思われてしまったらフォローしてもらうことはできません。

ツイッターを運営する理由を明確にし、いかに自分と同じ考えを持ったフォロワーにアプローチできるかが大切です。

もちろん自分の世界観を相手に認めてもらうことができれば、考え方が違ってもこちらに引き込むことはできますけどね笑。

情報収拾として役立つから

SNSを趣味で使っている人もたくさんいますが、ビジネスを展開している場合は

『情報収集の場』

としてツイッターを活用していることも多いです。

ちなみに私はどちらかというとそちらの部類の人種です。

ツイッターで情報を取るメリットとしては

『最新の情報を瞬時にキャッチできる』

ところです。

自分が信頼する人のつぶやきをチェックできれば、投稿してから数秒後に見ることができます。

地震が起きた時にツイッターが使われる理由もそこです。どの地区で何が起こっているのか?その最新情報をつぶやきやリツイートから確認できれば、瞬時に被災地で情報を共有できますからね。

ユーザー心理からフォロワーを増やす方法を考えてみた!

人がツイッターでアカウントをフォローする理由というのはある程度絞られます。ということは、そのユーザー心理を理解すれば

『自分のアカウントのフォロワーを増やすことも可能』

だということです。

ユーザーがアカウントをフォローする理由を一通り確認できたので、今後私たちがどのようにフォロワーを増やすべきか?その具体的な方法をお伝えしていきます。

どんな形であれファンになってもらう

ツイッターで全て完結するのであれば、ツイッターでフォローをしてもらうことがゴールになります。

しかし、もしツイッター+ブログを利用できるのであれば、フォロワーを増やし続けるだけではなく

『ツイッターがきっかけでブログを読んでもらえるようになった』

という形もあります。

となると、フォロワーを増やすこと以外でもファンになってもらうことは可能なのです。

これが私がお伝えしている

『どんな形であれファンになってもらう』

の本当の意味です。

ファンというのは

『あなた自身に興味を持ってくれる』

ようになるため、最終的にはツイッターという媒体にこだわる必要はありません。

ブログなどを絡めたほうが、より自分の人間性を理解してもらうことはできるため、ファンの意味を正しく理解し、あなたのファンを増やしていきましょう。

自分自身がどの分野の専門かを明確にする

多くのファンを獲得しようと思った時、大半の人がやってしまうことは

『ターゲットを広げて多くの人にアプローチをする』

ことです。

最初にお伝えしておきますが、この考え方は捨ててください。

本当の意味でファンを増やそうと思った場合、まず最初にやるべきことは

『自分が求めているターゲット層だけにアプローチする』

ことです。

再度『保育士』を例に挙げますが、私が保育士に関するつぶやきをしている場合、保育業界以外のことをたくさんつぶやいて、他の業界の人もファンになってもらおうと思っても、これは正直難しいです。

それよりも、まずは保育士に興味を持っている人たちに求められる情報を提供することで、自分が定めたターゲット層のファンを作ります。

そしてその後、保育士に興味のあるファンを獲得できれば、そこからは少し抽象度を上げて

『保育所に興味のある人』

『子供が好きな人』

などのターゲットを広げることで多くのファンを獲得できます。

イメージとしては

『ターゲットを絞り、そこから視点を上げていく』

感じです。

うまく伝わりましたかね?笑。

自分が求める読者に絞った発信を心がける

ビジネスでも言えることですが、幅広い層を獲得しようと思うよりも

『一部のターゲットに絞ったほうが圧倒的に結果が出やすい』

です。

例えば

『全てのラーメンの種類を扱っていて、そのどれもが美味しいのでぜひ食べにきてください』

というラーメン屋と

『うちはとんこつラーメンだけに絞って提供しています。味に自信がありますのでぜひ来てください』

という2つのラーメン屋があったとしたら、あなたはどちらに行きたいですか?

おそらくとんこつラーメンが嫌いな人以外は後者のラーメン屋に足を運びたいと思うはずです。

幅広いラーメンを取り扱うということは、どれも中途半端な味になってそうというイメージが浮かびます。

しかしとんこつラーメン1本で頑張っているのであれば、味に相当自信があるんだろうな!と人は思うのです。

ターゲットを絞る重要性、ここを理解しておくと、ツイッターだけではなくあらゆるビジネスで使える思考が身につきますよ!

3億人に共感されるアカウントは存在しません!

『フォロワーを増やすために世界中のツイッターユーザー3億人にアプローチするぞ~!』

なんて人はいないと思いますが、やはりフォロワーを増やすための手段として間違ったアプローチ方法を取ると、最終的に無駄な労力を使ってしまいます。

今回の記事でお伝えしたかったことは

『いかに自分が求めている人にアプローチができるか』

がファンを作るために最も重要なことだということです。

ペルソナとも呼ばれている手法ではありますが

『まず一人のターゲットを明確にして、その人に向けてツイッターを使ってみる』

ような考え方で運営すると、少しずつフォロワーは増えていくと思います。

私自身はたまにしかつぶやきを使っていないのですが、今後はファンを獲得するためにも、積極的にツイッターを活用していきたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?フォロワーを増やすのも、考え方を間違えると全く逆のアプローチになってしまいます。

というより、昔の私はこのダメな考え方でブログも運営していました。その結果がどうなったか?それは話さなくてもわかることですね笑。

ブログで結果を出すことができない‥ツイッターでなかなかファンを獲得できないというのは、全く別な悩みに感じるかもしれませんが、根っこを探ってみると、実は同じようなことだったりします。

自分がフォロワーを増やしたいのは自分の都合であって、本当にフォロワーを増やすためには

『フォロワーのために何ができるか?』

を考えなければなりません。

ここさえ意識できるようになれば、自然と結果もついてくるはずです。

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