Pocket

最近はSNSを使ってビジネスを展開する人も増えています。

というより、ブログを運営していたとしても、このSNSを使うメリットは計り知れないため

『俺はSNSなんかやらね~し!』

と意地を張るのではなく(昔の私のように)、積極的に活用して多くのお客さんを集めていきましょう。

SNSの中でも特に使いやすく、アクティブユーザーが多いと言われているのが、今回ご紹介するツイッター(Twitter)です。

このツイッターは少ない文字数で多くのつぶやきができるため、隙間時間に有益な情報や面白いことを呟くことで、多くのフォロワーを集めることができます。

しかし最近、ツイッターユーザーたちが最も恐れていること。それは

『突然の凍結・アカウント停止が頻発している』

ということです。

これは一体どういうことなのか?調べてみると

『悪質なことをしていなくても凍結される可能性がある』

ことが分かりました。

Twitterの凍結に関して頭に入れておくべきこと

『ただ普通に呟いているだけなら凍結されるリスクなんてあるわけないでしょ!』

と思っている方も、万が一のことが起こる可能性があります。

というのも、最近ツイッターのアカウント規制が厳しく、普通に使っているユーザーのアカウントも凍結するような事態が起こっているのです。

ひろ
最近特に多いらしいです‥

凍結に関しては、私たちユーザーがどうこうできる話ではありません。なので

『なぜ運営元がそのような対処をしているのか?』

その部分を理解する必要があるのです。

凍結にはいくつかの種類がある

凍結が起こる原因を掘り下げる前に、まずはTwitterの凍結の種類について解説しておきます。

まず安心していただきたいことは、ツイッターアカウントがいきなり消えてしまうようなことはほとんどありません。

以下の流れを経て、最終的にアカウントが使えなくなります。

警告(これはまだ大丈夫)

まず一番最初に通知が来るのが、こちらの

『警告』

です。

この警告通知が来ると、自分のアカウントを今までフォローしてくれたフォロワーが0になってしまいます。

これは最悪の事態ではありますが、アカウント自体は復活させることができますので、再度そのアカウントを使うことができるのです。

ひろ
正直最初は警告が来ると焦ります〜
OLの中野さん
警告受けたくない〜

この『警告』の通知が来たら、自分のアカウントにイエローカード1枚が貼られた状態だと考えておきましょう。

本凍結(こっちは結構やばい)

一度警告を受けているのにも関わらず、運営側のポリシーに違反するような運営スタイルを取っていると、その時点で

『本凍結』

の通知が来ます。

警告よりもさらに深刻な通知となるのがこの本凍結です。

ちなみにこの本凍結も、最終的には凍結を解除することは可能です。しかし警告の場合、2~3日で復活できるのですが、本凍結では凍結が解除されるまで数週間を要することになるため、かなり重い処置という判断ができます。

この本凍結に関しては様々な説がありますが、基本的には警告を受けた段階で運営側に厳しくマークされ、運営を再開してから改善の余地が見られなければ、目視で本凍結をさせるという話です。

ひろ
警告で改善されなければ、この通知がやってきますので気をつけましょう。

目視とシステムによる凍結の両方が考えられますので、警告を受けた後は、今まで以上に慎重に運営する必要がありそうです。

永久凍結(もう救いようがない)

警告→本凍結の流れで自分のアカウントが警告を受けていきますが、この2つの段階で改善の余地が見られなければ、最終的に最も厳しい処置である

『永久凍結』

が下されます。

これは言葉の通り、永久にアカウントを凍結するという処置になりますので、もう救いようがありません。

OLの中野さん
名前からして怖い‥
ひろ
これは最悪のパターンですのでご注意を‥

永久凍結に関しては

『このアカウントこの先も改善する余地がないだろう』

と判断された場合に下されます。

この段階まできてしまったら、もうあなたのアカウントを復活させることはできないでしょう。

上記した警告・本凍結であれば、最終的にアカウントを復活させることはできますが

『永久凍結』

という通知が来たら、もうそのアカウントを使うことは諦めましょう。

なぜTwitterで凍結が起こるのか?

ツイッターの凍結に関する基礎知識を頭に入れたところで、では実際に

『なぜツイッターで凍結が起こるのか?』

について具体的に掘り下げていきましょう。

ちなみに最初にお伝えしておきますが、凍結に関しては

『明確な答えが出ていない』

のが事実です。

私自身もある程度は把握していますが、それでも凍結される事例は他にもたくさん出てくると思いますので、その点は実際にユーザーさんが体験したことを随時追記していく形を取りたいと思います。

なので情報があればどしどしコメントしてください。ツイッター運営者の助けにもなるので。

故意にTwitterを凍結させてしまう原因

今後ツイッター運営で一番やっていただきたくないこと。それは

『故意に凍結させる原因を作ってしまう』

ことです。

ひろ
これは意識すれば改善できることですので、必ず頭に入れておきましょう!

ツイッターに関してはある程度規則があるため、基本的なつぶやきをしていれば凍結される心配はほとんどありません。

しかし基本的なポリシーを理解せずに自分勝手な運営をしてしまうと、故意に違反をしているという判断が下されてしまいます。

以下のような使い方は、ツイッターを故意に凍結させる原因ともなってしまいますので、必ず頭に入れておきましょう。

フォローをしまくる(一気に30~50人のフォロー)

え~、これに関しては、おそらくツイッター初心者の誰もがやってしまう儀式みたいなことだと思います笑。

『ツイッター始めたし、とりあえずフォローしてみっか!』

『おっ!フォローしたらフォロー返してくれた!ということは‥』

『自分からフォローしまくれば、たくさんのフォロワーゲットできるぜ!』

『警告通知が届いて冷や汗‥』

はい、もちろん過去の私です笑。

ひろ
めっちゃやってました笑

おそらくこのような思考回路になった人はたくさんいると思います。

しかしこのやり方はツイッター運営者はしっかりとチェックしていますから、すぐにバレてしまいます。

1日に10~20程度のフォローであれば問題はありませんが、50を超えるような数を一気にフォローしてしまうと、警告が届くリスクが高くなりますので、この点は十分に注意しておきましょう。

適度にフォローをしつつ、つぶやきを多めにすることを意識すれば、コツコツフォロワーは積み上がっていくと思いますよ。

複数のアカウントを短時間で量産する

そしてこれもやりがちなことですね。例えば以前の私の例を挙げましょう。

『1つのアカウントで100人のフォロワーを獲得することに成功。このフォロワーを増やしつつ、別のアカウントで再度フォロワーを集めれば、また同じように100人集められるはず。』

『となればアカウントを5~10個作ってフォロワーをたくさん集めれば、1つのアカウントで集めるよりも効率が良くなるな!やってやるぜ!』

このような考え方で複数のアカウントを量産してしまうと、こちらもまたツイッター運営者に目をつけられて警告、もしくは凍結を受けます。

正直こちらの方法に関しては、最悪

『芋づる式にアカウントが凍結される』

リスクがありますので、基本的にはおすすめしていません。運営側からしたら、どう考えても短期間で複数のアカウントを作っているユーザーに対する評価は下がります。

ひろ
複数アカウントを作る場合、作りすぎにご注意くださいね。

悪質と判断されることは現時点で分かりきっていますので、絶対にこのような方法は実践しないでください。

周りの人から悪質だと判断されたアカウント(スパム)

自分が良いことを呟いていると思っても、それが周りのユーザーからしたら悪質だと判断されることがあります。

例えば自分の呟きが誹謗中傷が多い場合、そのアカウントに良い印象を受けるユーザーが少なくなるのは当然ですよね?

自分の考えを世の中に伝えることは大切ですが、相手を批判ばかりしていては、そのアカウント自体の評価は著しく下がっていきますので、この点は気をつけたいところです。

ちょっとしたスパム判定であれば問題はありませんが、数多くのスパム報告が届けられれば、それが運営側に伝わり

『問題のあるアカウント』

という判断が下されることもあります。

OLの中野さん
叩きたがりの人は注意ですね!
ひろ
批判などは気分もよろしくないですからね。

自分の呟きが他のユーザーに迷惑をかけていないか?その点を考えることもツイッター運営では大切なのです(まぁ当然といえば当然ですが)。

無意識でTwitterを凍結させてしまう原因

上記したアカウント凍結に関しては

『未然に防げるもの』

ですから、頭にさえ入れておけばまず心配はありません。問題なのはここからです。

実は

『自分は大丈夫だと思っていても、実はそれが運営側にとって評価を下げることにつながる』

ようなこともあります。

ひろ
最近アカウントの凍結を受けている多くの人がこちらのパターンです。

『あれっ?なんで俺のアカウント警告受けてんの?』

と思い当たる節がない場合、この

『無意識でツイッターアカウントを凍結させている原因』

を作っている可能性が高いのです。

長期間ログインしていない

これはちょっと意外なものではありますが、ログインしていないアカウントというのは凍結される対象となるような話が出ています。

というのも、長期間ログインされていない場合、アカウントを不正に使われないように保護する目的で凍結の処置が取られることもあるため、ほかとは違った意味での凍結となります。

もし仮に、あなたが放置しているアカウントが不正に使われてしまっては、それこそ問題です。

そのような事態が起こらないように、運営側も長期間ログインされていないアカウントに目を配っているのでしょう。

フォロー解除(アンフォロー)のやりすぎ

こちら側からフォローをしまくるのは凍結の対象となるという話はしましたが、実はフォロー解除のやりすぎも凍結の対象となります。

例えばこちらからたくさんフォローを申請し、たくさんのフォロー返しが来たとします。そうなると、フォローしている数が多いのが気になり、ある日を境にアンフォローをしてフォロー数を調整したくなることがあります。

その際に一気にアンフォローをしてしまうと、フォロー同様運営側からの凍結対象となってしまうのです。

ひろ
こちらも全てチェックされていると考えましょう!

これはおそらく運営側からすると

『悪質行為(嫌がらせかな?)』

と捉えられてしまいますので、アンフォローをする場合には、1日50を超えるようなアンフォローはしないように注意しましょう。

フォロー数とフォロワー数の差が大きい

そしてこれも注意しておきたいことではありますが、フォロー数とフォロワー数の差が大きいと、これも警告や凍結の対象となります。

例えばこちら側からフォローしているフォロワーが1000人いたとします。それに対してフォローされている数が50や100の場合、その差は900以上にもなるため、ツイッター運営側からすると

『ん?もしかして怪しいアカウントかな?』

とチェックされることになります。

普通に運営していても、そこまで大きなフォロワーの差が出ることはありません。

しかしただフォローしているだけだと、なかなかフォロワーが増えないこともあるため、適度なつぶやきをしてフォロワーを増やす工夫をする必要があります。

OLの中野さん
たくさんフォローしても、フォローされている数が少ないと危ないんですね。
ひろ
そうですね。明らかに数に差がある場合はご注意ください。

フォローしたからフォローし返してくれるという考え方ではなく、こちら側のアカウントが相手にとって魅力的に映るような運営スタイルを取ることが対策としては適切です。

Twitterのアカウントが凍結された時の対処法

実際にツイッターの警告・凍結の通知を受けると分かりますが、基本的には

『あなたはこれからツイッターのルールを守りますか?』

という同意を求められる文章が送られてきて

『私はルールを守ります!』

と同意すれば、数日でアカウントの凍結は解除されます。

途中でもお伝えした通り、警告は数日、本凍結は数週間、永久凍結は救いようなし!です。

ツイッター側も、正しくアカウントを利用してもらえることでメリットがありますので、不正さえしなければ問題なく使わせてもらうことができます。

しかし

『無意識的』

なところで自分が違反している可能性もあるため、その点だけは今後も気をつけるようにしましょう。

ちなみにツイッターに関しては、常にアップデートされているため

『今までは許されていたことでも、ある日突然ダメになる』

こともザラにありますので、随時最新の情報を取り入れるようにしましょう。

ひろ
半年ごとに再度チェックするように心がけましょう!

この記事も定期的に更新をしていき、常に最新の情報を公開していきたいと思います。

その他事例も多数あるようなのでどしどしコメントをください!

現段階で公開している内容に関しては、私が実際に体験したこと+Twitterを長年運営してきた人たちの声を元に記事でまとめています。

今後どんな対策が打たれるかは私にも分かりません。

もしかしたら、今の段階で想像していないような凍結事例があるかもしれませんので、私自身も幅広い情報を取り入れていきたいと思います。

ひろ
あなたの体験が私や多くの人の参考になります。ぜひよろしくお願い致します!

ツイッターという媒体は、ネットで情報を発信するためにはなくてはならない重要な存在です。このアカウントが一つ消えてしまうと、それだけでも大きなダメージとなります。

正しい方法で運営しアカウントを守りつつ、コツコツとフォロワーを積み上げていくことで大きな影響力を持つ媒体へと成長していきます。

私自身もそこまでツイッターに力を入れていなかったのですが、今後は定期的に呟くことを意識したいと思います。

もしよかったらツイッターアカウントのフォローよろしくお願い致します笑(宣伝)。

まとめ

SNSに関しては、1年前に正しいとされていたことが、今では全く通用しないことがザラにあります。

それを聞くと利用するのが怖くなるかもしれませんが、そう悲観的に考える必要はありません。人として正しい方法で運営することができれば、よっぽどのことがない限り凍結という処置は取られません。

もちろんフォロワーが増えてくると、それだけ運営側からのチェックも厳しくなりますので、最新の注意を払う必要があります。

ですがアカウントを立ち上げたばかりであれば、フォロワーの数も少ないので、まずはコツコツと積み上げていくことを意識していきましょう。

もし最近の話で

『自分はこのやり方で凍結をくらった!』

というエピソードがあれば、ぜひコメント欄に詳細を記載していただければと思います。

それもすぐに記事に反映させていただきます。

Pocket