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正直な話、ブログやサイト運営で

『SEOを意識してください』

と言われても、心のどこかで

『SEOって何だよ‥』

『SEOを意識しろって言われても何すればいいか教えてよ』

と心のどこかで思ってしまいますよね?

SEOが分からないから業者に任せようとしても、多額のお金を取られて結局効果のないSEO対策をされるだけ。これはサイト運営者のあるあるですね。

悪質な業者の場合、多くの人がSEOの知識がないことを知っているため、普通よりも高い金額でSEO対策を請け負っているところもあります。

今ではこのような業者でもビジネスが成り立つほど需要があるSEO対策ですが、ここでは一般のブログ・サイト運営者でもすぐに取り入れられる

『SEOを意識した文章の書き方』

についてお伝えしていきたいと思います。

基本的に難しい言葉は排除してお伝えしていきますので、SEOにアレルギーを持っている場合でも理解しやすいと思いますよ♪是非最後まで読んでみてください。

SEOを意識したサイト運営できていますか?

まず私から一つ質問をさせていただきたいのですが、現在あなたはSEOを意識したブログやサイト運営をできていますか?

ここで自信を持って

『はい!』

と答えられるのであれば、今回の記事はあまり読む意味がなくなってしまうかもしれませんね笑。

もしこの質問に対してイエス!と答えられない場合は、この記事がとても役立つものになるでしょう。

そもそもSEOを意識してサイトを運営している人というのは、ネット上を見る限りほとんどいません。そのため、一部のブログ・サイト運営者がアクセスの大半をごっそり取っているのが現状なのです。

まずはこれを理解しておきましょう。

しかしこれを聞いてネガティブな気持ちになる必要はありません。一部がごっそり取っているということは

『今日から意識を変えれば、あなたでもアクセスを集めることができる』

ということです。

SEOというのはそこまで複雑なことを考える必要はありません。逆にいきなり難しいことを実践しようとすると、SEOをやる前にサイト運営が嫌になってしまいますからね。

SEOを意識した時に多くの人がやりがちな失敗例

まずSEOを学びたての初心者が必ずやりがちな失敗事例をいくつか紹介していきましょう。

この失敗事例で痛い目に遭ったことがある人!それは‥はい!私ですね笑。以前は小手先のテクニック大好き人間だったので、初心者がやりがちな失敗事例で誰よりもどん底を経験しましたw。

今ではネタですけどね笑。

どんな業界でも、専門的な知識を中途半端に学んだ人が一番痛い目に遭います。あなたには過去の私のような失敗を経験しないためにも、いくつかの失敗事例を頭に入れておきましょう。

キーワードを無理矢理詰め込んでいく

SEOとキーワードの関連性について教えている人も多いため、それを聞くと

『SEOってたくさんのキーワードを詰め込んだ方が有利になるのか!』

と思ってしまいがちです。

これに関しては、考え方は間違ってはいません。しかしあまりにも不自然にキーワードを詰め込んでいくと、結局検索エンジンから嫌われることになりますので、全くの逆効果になります。

片思いの恋をしていて、こちら側から

『好き好き好き~~!』

とアプローチをしても上手くはいきませんよね?

いかにして相手に自分のことを好きになってもらうかが一番のポイントなのです。

検索エンジンに好かれるサイトを作るには、キーワードを無理矢理詰め込んでいくのは嫌われる理由にしかならないので注意しておきましょう。

不自然なタイトルを付けてしまう

SEOを意識する中で重要な要素の順番としては

  1. タイトル
  2. 見出し
  3. 文章

この流れです。

たとえどんなにSEOを意識した文章を書いたとしても、タイトルや見出しが適切ではなければ全く効果がありません(タイトルを意識せずに良い文章は絶対に書けませんが)。

これは何か例を挙げた方が分かりやすいですね。例えば私が

『お茶』

についてのサイトを作っていたとしましょう。

その中で特に

『ごぼう茶』

に興味を持ったとします。

そこでごぼう茶の記事を書く際に

『ごぼう茶の効果』

に関する内容に絞ります。

そうすると、タイトルには必ず

『ごぼう茶 効果』

というキーワードを入れる必要があります。

そしてそのタイトルに沿って適切な見出しを考え、最後に文章を考えるという流れになります。

ここで不自然なタイトルとして

『ごぼう茶の効果・効能デトックスや美肌に効果あり』

なんてキーワードを無理矢理詰め込んでしまうと、読者からしたら

『一体何の情報が書かれているの??』

と思われてしまいます。

そうなれば読まれることは少なくなりますし、googleからの評価も下がってしまいます。

タイトルというのはSEOを意識する中で一番重要なポイントです。このタイトルの付け方に関しては後半で詳しく解説していきます。

※補足

読者はタイトルを見ただけで読むかどうかを判断します。なのでここに力を入れるとアクセスに好影響を与えることができます。

小手先のテクニックで対策しようとする

そしてSEOに関しては、なぜか多くの方が

『小手先の対処法』

で完結させようとします。

上記した2つの失敗事例はまさに小手先の代表的なものでしょう。結局どんなにSEOの知識があったところで、小手先ばかりを意識してしまっては、google側から評価を下げられる要素にしかなりません。

むしろ大げさに言ってしまえば

『SEOを全く意識していないユーザー視点で構成されたサイト』

の方が絶対に評価は高まります。

ひろ
SEOは大切ですが、SEOを意識せずにユーザー視点で作られたサイトはめちゃ強いです!

googleが求めているのは

『訪問ユーザーに求められるコンテンツ』

ですから、究極的にはSEO対策は必要ないのです。

この本質的な部分を理解していない場合、人から教わった小手先のテクニックで対策をしようと思ってしまうため上手くいかないのです。

私のサイト記事を読んでいる方なら小手先のテクニックを求めることがどれだけ無駄なのかは理解して頂いていると思います。

SEOを意識して文章を書くと面白いくらいアクセス集まります!

わざわざ難しい専門用語を覚えてまでSEOを理解する必要はありませんが、最低限の知識を入れてからブログやサイトを運営すると、今までとは少し違った結果を出すことは可能です。

私も小手先のテクニック→SEOの正しい理解→自分のサイトで実践→過去最高のPVを出すことがあったので、アクセスが集まることは実感しております。

ぶっちゃけた話、SEOを最低限理解すれば、誰でもアクセスを集められるようになりますので、アドセンスで稼ぐことは簡単に感じるはずです。

ひろ
正直アドセンスで稼ぐだけならば、難しいSEOの知識はいりません。基本さえ理解しておけば0→1はスムーズに稼げるようになります。

シンプルな考え方ではありますが、このSEOの重要性を理解することで、この先良い方向に向かうことは間違いないでしょう。くれぐれも小手先のテクニックに走らないように!

SEOを意識した具体的な文章の書き方

SEOをシンプルに考えると言っても、具体的にどのような文章を書いていけば良いのか?その事例が分からないかと思います。

なのでここからは

『実際に私が意識しているSEO視点での文章の書き方』

を解説していきますね。

ここで紹介することは

『絶対に頭の中に入れておくべきポイント(基礎的なこと)』

になりますので、何度も読み返して自分のサイト運営に反映させましょう。

まずはタイトルと文章の内容に関連性を持たせる

これはSEOというよりも、いかに読者に満足してもらえるか?を意識することでもあります。

そもそも読者がなぜあなたのサイトにアクセスをしたかというと、タイトルを見て

『自分が欲しい情報が得られそうなサイトを見つけたから』

です。

言ってしまえば、読者は自分の悩みを解決するためにあなたのサイトに訪れたわけです。

そこでクリックしてもらいやすいようなタイトルを上手に付けたとしても、タイトルと文章の内容に関連性がなければ、すぐに読者は離脱してしまい、結局滞在時間が短くなってSEO的にも悪影響を及ぼします。

基本的な話ですが、多くの人がこの点をあまり理解できていません。

多くの読者にクリックしてもらえるタイトルを付けることは鉄則ですが、タイトルで付けた内容と記事の文章の関連性を持たせることができなければ、最終的にマイナスの評価を受けてしまうのです。

なぜ読者が自分のサイトを選んだのか?読者が一番知りたい情報は何か?それらを考えることによって、SEOの評価が高くなる記事を作ることができます。

見出しでキーワードを散りばめ、読者に興味を持たせる

そして自分の記事にアクセスしてくれた読者は、最初の段階で何を読むかを決めていません。

基本的に全ての内容を読む読者というのはいないため、いかに読者に興味を持ってもらうかが重要なポイントとなってくるのです。

それを考えたときにまず私たちサイト運営者がやることは、記事内の見出しに興味を持ってもらい、読者に読もうと思ってもらうことです。

ここで重要なのが、記事タイトルと関連のある内容の見出しを作り、適材適所にキーワードを散りばめることです。例えば先ほど例にも出した

『ごぼう茶』

で考えてみると、見出しにごぼう茶というキーワードを適度に散りばめることで、あなたのサイトを訪れた読者に興味を持ってもらうことができます。

タイトルが

『ごぼう茶の効果効能をご紹介!』

としたのであれば、見出しに

『ごぼう茶の具体的な効果』

『ごぼう茶で考えられる副作用はあるの?』

など、適度にキーワードを散りばめる感じですね。

イメージは伝わりましたか?これをやることで、タイトルと見出しの両方でSEO対策ができますし、読者の滞在時間を伸ばすことができるようになります。

読者は文章を読まないことを前提に考え、分かりやすく書く

そしてネット上の文章を書く場合、必ず覚えておいていただきたいことは

『基本的に読者は自分の文章を読むことはない』

ということです。

これは辛い現実ではありますが、基本的に人は

『誰かもわからない人の文章を全て読むことはない』

のです。

そのため、いくら良質なコンテンツを作成したとしても、一字一句全て読んでくれる人は存在しないということです。

そのため、私たちのやることとしては

『いかに文章を読まない読者に興味を持ってもらうか?』

を意識することです。

その施策として上記でもご紹介した通り、タイトルを工夫したり、見出しで興味を引き付けることが効果的になってくるのです。

以前私は、読者がどれくらいの早さでスクロールしているのかを確認できるツールを使っていたことがありました。

その時に分かったことは

『読者は想像以上に早くスクロールをしている』

ということです。

つまり文章をほとんど読んでいません。しかし適度に見出しを目立たせることによって、自分が興味のある見出しを見つけて読むという行動に移るのです。

『基本的に読者は文章を読まない』

このことを根底に刻み込んでいれば、難しい文章を書く意味がないことも想像ができると思います。

文章作成時に必ず意識すべき3つのポイント!

タイトルと見出しに関する重要性は理解していただけましたか?大げさな言い方をしてしまえば、タイトルと見出しを変えるだけで、SEO対策の効果は飛躍的に上がります。

この2つの要素ができてから、初めて文章が重要になってきますので、SEOを意識する場合には、まず最初にタイトル・見出しに意識を持っていってくださいね。

これらの要素を頭に入れた後、ようやく文章作成に取り掛かることができます。基本的に文章作成で私が意識していることは以下の3つです。

これだけでも読者の反応は大きく変わってきますよ♪

小手先ではなくコンテンツSEOで戦うマインドを持つ

例えば

『文章内に何%のキーワードを散りばめるとSEO対策になりますよ!』

という教えがあったとします(実際にあるのですが笑)。

これは正しい方法ではあるのですが、最初に取り入れると間違いなく

『キーワードを意識した文章構成』

になってしまいます。

このことに違和感を感じない場合は注意が必要ですよ?

最初にもお伝えしましたが、文章というのは

『読者の悩みを解決するためのもの』

です。

それなのに、SEOのためにキーワードの比率を意識してしまうということは、読者のためのコンテンツではなくなってしまいます。

もちろんどちらの視点も持っている人ならば話は別ですが、最初からあらゆる視点からコンテンツを作成できる人は一握りです。

なのでこのような小手先の対策を取り入れるのではなく、まずはコンテンツSEOで戦う基本的なマインドを持つことが最優先なのです。

現に私が教えていた人の中でSEO対策を重要視していた方がいたのですが、その人はテクニックを追い求め続けた結果、今ではアクセスが伸び悩んでいるそうです。

本質を見失うと、最終的に良い結果に繋がらなくなる可能性が高いので気をつけておきましょう。

常に読者目線に立って文章を書く

これはすでに何度も出てきた話ですね笑。一応再度理解を深めておきましょう。自分が書いている文章というのは、必ずあなたのサイトに訪れた読者が読むことになります。

今当たり前のことを話していますが、これを本当に実践できている人というのはまぁ少ないです笑。読者目線でコンテンツを作っている気になっても、気づいたらそれが自分視点での文章になっていることは多々あります。

意識して書けるようになるのは誰でもできますが、デフォルトの状態でこれを実践できる人というのはなかなかいません。

無意識で相手の視点に立つことができれば、ブログやサイト運営だけではなく、あらゆるジャンルで活躍できるようになります。

ちなみにモテる人というのは、必ずこの視点を持っています笑。相手が何を考えているのか?今自分に何ができるのか?ここを意識し続ければ必ず大きな結果を出すことができます。

実体験を絡める

これは自分が読者目線に立ってみると分かることですが、全く知らない人の話を聞く際に、適度に実体験を交えてもらえると

『親近感』

が湧きます。

そうなると、コンテンツではなく

『あなた自身』

に興味を持ってもらえるようになるため、ある意味コンテンツの質が少し落ちても読んでくれる人が出てくるのです。

つまり

『ファン』

になってくれるということですね。

物販を絡めているのであれば、実際に商品を購入し使った感想などを具体例を交えて文章にまとめると、それだけで興味を持ってもらえるようになります。

他にも口コミを入れたり、自分の失敗談などを入れることで、よりあなたという存在を身近に感じてもらえるのです。

どんなに難しい文章を書くよりも効果的な方法ですので、必ず取り入れるようにしてください。

まとめ

SEOを意識した文章の書き方を色々とご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

正直SEOと聞いても、なかなか具体的にやるべきことが見えなかったりもします。

誰かからSEO対策の方法を教わっても、それが表面的なものであれば逆効果になることもあります。

SEOとは何なのか?その本質を理解すれば、今回ご紹介した内容も腑に落ちると思いますので、ぜひこれからサイト・ブログを運営する際に意識してみてください。

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